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【社員紹介 #5】IT未経験でも仕事を好きにさせてくれる環境がある

エンジニア 井上涼

サッカー選手の卵からエンジニアへの転身

オルターブースは社会人になって初めて入る会社です。僕は3歳からひたすらサッカーしかやってこなくて、プロサッカー選手を目指してサッカー日本一の大学にも入学しました。ただ周りが就活でざわつき出したのを見て焦り、本当に自分はプロになれるのかと、サッカー一本に絞ってプロを目指す覚悟が揺らいでしまいました。結局サッカーも就活も中途半端になり、一年間フリーターまでしてサッカーを続けたのですが、プロテストに受かりませんでした。さあこれからどうしようかと身の振り方を考えていた時期に、オルターブースと出会いました。

そんな時にアメリカのNPO法人とMicrosoftが共同開催したリーダーシッププログラムに参加して、第一線で活躍するエンジニアたちの声を聞く機会がありました。それがきっかけで今まで縁のなかったエンジニアという職種を意識し始めました。オルターブースの松村さんと知り合ったのもこの時です。

漠然と「故郷に貢献する」といったやりたいことはいっぱいありました。でも決めきれてない自分がいました。まず決断しないことには何も始まらない気がしたので、リーダーシッププログラムの参加や松村さんとの出会いもあって、エンジニアを目指すことにしました。

会社の理念と自分の軸がマッチしていた

とりあえずエンジニアになると言ってもどうすればいいか分からなかったので、松村さんに聞きました。「福岡でエンジニアなりたいんですけど、どうしたらいいですか?どこかいい会社ないですか?」と。松村さんは快く相談に乗ってくれ、その中でオルターブースの活動についても教えて頂きました。そこから自分でもオルターブースのサイトなどで調べて、凄く楽しそうな会社だなと思うようになりました。特に理念の「つまらない世界からもっと刺激のある世界へ変化させよう!」が響きました。自分が大事にしている軸でもあったからです。

地元の友人の中には、親の言うことや世間体に押されて、本当にやりたいことを諦めて仕方なく就職した人もいました。田舎だとなおさらその傾向が強く、周りに流されて毎日楽しくなさそうに生きているのにそれが正しい、という雰囲気すらあったので、ならば自分は絶対好きなことをやってやろうと、ワクワクすることをやっていこうと心に決めていました。有り難いことに、松村さんにメンターをして頂く中でオルターブースへの入社の話も出て、面談が進み、採用となり今に至ります。


モチベーションを引き出してくれる職場

入社してまだ3ヶ月なので、今はとにかく与えられた課題を一つずつ着実にこなす日々です。職場の雰囲気はとてもよくて、質問すれば先輩社員は優しく教えてくれます。僕は本当に技術を一から学んでいる状態で、自分が何を分かっていないのかさえ分からない時がありますが、それでも「何でできないの?」という言い方をする人はいません。逆にちょっとでもできると凄く褒める文化がある。成長して貰いたい思いが伝わってくるから、頑張っていく気持ちになれます。社長の小島さんも対等な立場で接してくれます。こちらの考えに耳を傾けてくれますし、新しい成長のきっかけを常に与えてくれます。

技術のプロたちが集まっている会社だと聞いていたため、そこに何もできない自分が入ることに対して、正直言うと不安がありました。面接の時に不安な気持ちを正直に伝えると、とりあえずやってみたら?と言われ、逆に覚悟を持たせて頂けたように思います。「オルターブースの看板を背負うとかじゃなく、自分のやりたいようにやったらいい」小島さんからもそう言われましたので、今も変なプレッシャー感じずに仕事を楽しめています。

技術を身につけるのは時間も辛抱強さも必要だと思います。でも粘り強く食らいついていけば好きなっていきますし、好きにならせてくれる環境が整っています。オルターブースは自分の新しい可能性にワクワクできる会社だと思います。

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