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最高のQAカンパニーを目指して、アカツキ福岡のゲームテスターが取り組んでいること

こんにちは。
アカツキ福岡 ゲームテスターの小石です。

これまで3回にわたって、アカツキ福岡のゲームテスターの仕事や、私が思う品質についてご紹介してきました。

今回は、今までの記事を振り返りつつ、アカツキ福岡のQAが目指す状態に向けてどんな取り組みをやっていくのかをご紹介します!

再掲)アカツキ福岡が目指す姿

第1回目でアカツキ福岡として「最高のCX/QAカンパニー」を目指すとご紹介しました。

私の考える最高のQAとは、他の職種のメンバーや世の中の人たちが「アカツキ福岡のゲームテスターに任せたら、作り手の思いやユーザーの気持ちを世界に届けてくれる!」と感じてくれることだと思っています。


外部と交流することで知見を広げつつ、個々のスキルを磨く

「品質を守る」仕事はゲームだけに限らず、どの業界でもその役割を担っている人がいます。

福岡では定期的に、業界を限らず参加できる外部勉強会が開かれており、アカツキ福岡のゲームテスターのメンバーも参加しています。
勉強会に参加することで新しい知識をインプットしたり、他社の人と交流することで思いや取り組みを共有したりして、今後の業務に活かしています。

時には登壇者として発表することもあります。
頭では理解していることでも、人にわかりやすく、自分の言葉で説明するのは難しいことです。難しい分、自分の頭の中も整理され、「私はこう思っていたんだ」と認識できます。

また、アカツキ福岡の中でも、定期的に勉強会を開催しています。
こちらは個々で磨きたい部分を重点的に勉強することが多く、メンバーは同じ場所に集まっていても、別の分野の勉強をしていることがあります。
わからないことや相談したいことはお互いに声をかけ、知識を共有もしています。
わからないことは、わかる人が教え、知識を共有することで全員のスキルアップにつなげる文化があります。


CXと情報共有を行い、ユーザー目線を意識

第3回目で、制作側とユーザー目線のどちらの思いも汲み取ってバランスを取ることがゲームにおける品質だと思っているとお話ししました。

アカツキ福岡は1つのフロアに全員が集まって仕事をしているため、近くにはCX(カスタマーエクスペリエンス)を担っているメンバーもいます。

定期的にCXのメンバーと情報共有を行うように心がけ、ユーザーは今どんなことに注目しているのか、生の声をインプットしています。

ユーザー視点を持つことは大切ですが、ゲームテスターは制作側の一員です。

自分から動かなければユーザーの動向を追うことはできません。

だからこそ、CXと情報共有することを大切にしています。


技術が大切。でも思いも大切

アカツキ福岡が思い描く「最高のCX/QAカンパニー」になるには、技術力は必要不可欠です。だからこそ、個々のスキルを磨くことや、外部との交流で新しい知見を取り入れるよう、積極的に取り組んでいます。

でも、それも大事ですが、「最高のCX/QAカンパニーに絶対になる」という思いを持ち、チーム一丸となって取り組んでいくことも大切だと思っています。

アカツキは、達成したらワクワクするような難易度の高い挑戦を「やんちゃな目標」と呼び、チャレンジしたい人がやんちゃ目標を持つ文化があります。

やんちゃな目標を決め、そこを目指して走ることで、結果的に予想以上のことを成し遂げることができるという考えからです。

アカツキ福岡の目指す「最高のCX/QAカンパニー」はかなり高い「やんちゃ目標」だと認識していますが、達成できたことを想像すると、すごくワクワクしませんか?

千里の道も一歩から。

アカツキ福岡のゲームテスターは、目指す姿に向けて、今日の自分たちに何ができるかを考え、研鑽し続けています。

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