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「What is AIGATE?」 D2C企業のX10を実現するバリューアップ集団。

数多くのD2C企業の急成長を手助けしているAIGATE。
本記事ではAIGATEがどのようなことに取り組んでいるのか、その特徴について、取締役管理部長 安岡へのインタビューを通してご紹介します。

【プロフィール】
安岡 義朗(やすおか・よしお)取締役 管理部長日系コンサルティングファーム、コンサルでの独立を経て、PwCあらた有限責任監査法人に入所。PwCでは、主に金融機関向けの監査・会計アドバイザリー業務や社内コンサルティング(監査業務の自動化プロジェクト等)に従事。その後、経営共創基盤(IGPI)に参画し、商社/製造業/金融機関/飲食業/不動産業/農業など幅広い業種のクライアントに対して戦略立案/事業再生/資金調達/経営管理高度化/新規事業立案/M&A/PMI/合弁会社設立に係るコンサルティング業務に従事。
早稲田大学理工学部建築学科卒
Kellogg School of Management卒(MBA)
公認会計士協会準会員

売上成長に直結する企業活動を一気通貫で支援するAIGATE

―AIGATEはどのような事業を展開しているのですか
安岡:主にD2CやEC、サロン系店舗ビジネスを運営している企業に対して、マーケティング/営業オペレーションの請負とコンサルティングを通じた成長支援サービスを提供しています。
広告代理店からコールセンターBPO、営業人材の派遣、さらには物流といったオペレーショナルな部分までサポートするコンサルティングファームと考えると分かりやすいかもしれません。
これまで延べ100社以上の成長支援実績があり、おかげさまで顧客数も月に10社超のペースで拡大しています。

―他社には無い、AIGATEの特徴とは
安岡:顧客の売上成長にコミットするところです。私たちの支援ゴールは、クライアントの売上を伸ばし事業価値を向上させること。アドバイスだけで報酬をいただくのではなく、実際に出した成果からレベニューシェア(※)でフィーをいただいています。
(※コールセンター請負や人財派遣の場合はタイムチャージ)

事業を成長させるために、今何を改善すべきなのか?経営者にヒアリングを行い、優先順位の高い経営イシューをあぶりだした上で予算の使い方や資金調達の方法含めてアドバイスを行っています。

(画像:AIGATEがクライアント企業の各部門に対して提供するソリューション一覧)

―特にD2C企業において発揮する強みとは
代表の竹尾はゼロからの立ち上げはもちろん、年商300億円規模のD2C企業の経営経験があります。売上数億円〜数十億円で伸び悩む企業の経営課題のあぶりだし、打ち手の導出、実行サポートを通じたバリューアップに長けています。これまでの実績を見ても年商数億規模から100億規模まで、商品ジャンルについては化粧品からフードまで、ありとあらゆるステージ・ジャンルのD2C企業を支援しています。その経験をもとに企業のフェーズや商品ジャンルごとの課題、それに対する効果的な打ち手を提案できることが当社の強みだと考えています。

―どのような支援があるのですか
マーケティングの受け皿となる営業やカスタマーサポートで、どのようなKPIを設定すべきかなど、事業を全方位的に伸ばすための設計を支援しています。その結果「広告予算を増やす前にまずはオファーの商品設計を変えたり、コールセンターのコスト削減を行いましょう」という判断になることもあります。そうして戦略設計した後の実行の部分、具体的には営業活動やコールセンターにおけるマネジメントや人材派遣も担っています。また、M&A戦略立案から実行の支援も行っており、戦略立案→オペレーション→M&Aと売上成長に関わるセクションをトータルでサポートしています。

「お客様が絶対に満足する」状況をつくる

ープロジェクトを進めるうえで意識していることは
安岡:「課題ファースト」であるということですね。それぞれの機能が独立していると、広告であれば広告枠の最適化などがスタート地点になってしまうのですが、そもそもその企業様にとって何が優先度の高い課題であり、どのソリューションが適切なのかにこだわることが重要です。経営課題をヒアリングしたうえで、その企業のあるべき姿に戦略をカスタマイズし、実行に移すことができるのは一気通貫で支援するAIGATEならでは。私自身、「お客様が絶対に満足する」という状況でありたいと強く思っているので、しっかり課題を捉え、適切な打ち手を考えることに集中しています。

ー現在、AIGATEにはどのようなメンバーが集まっていますか
安岡:弊社は設立から2年半のベンチャーですが、代表の竹尾をはじめ事業再生のプロが集まっています。例えば取締役 PX事業部長を務める樋口も私と同じく経営共創基盤(IGPI)で、事業・財務の両面から、様々な事業の再生や成長を支援してきた経歴の持ち主です。採用は厳選フェーズですが、20代後半から30代前半などの若手社員も在籍しており、その多くがベンチャー企業を経験しているメンバーです。全員がフランクで自由な社風であり、年功序列はなく、どんどん裁量が振ってきます。代表の竹尾の人柄もあると思いますが、とにかく様々なことを任される環境です。

(画像:渋谷・桜丘町にあるAIGATE本社。増員によってオフィスが手狭になりつつあり間もなく移転予定です。)

ー今後、AIGATEに参加してほしいメンバー像を教えてください
安岡:おかげさまで堅調な成長路線を描けているなかで、まだまだ社内にはポストがあります。さまざまな企業への支援、戦略からオペレーションまでサポートする経験を通して、事業家としての実績も積めるのではないでしょうか。このチャンスに共感し、企業の課題にクリティカルに向き合える、経営のプロフェッショナルを本気で目指すメンバーを引き続き募集しています!

ーありがとうございました!

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