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AIメディカルサービスは「お金のある研究室」というイメージです(笑)【インターンインタビュー】

<第一弾>AIメディカルサービスのインターンインタビュー CVリサーチャー 高松さん

 今回は、2020年11月にインターンとしてジョインした高松さんにインタビューをしてみました。
 弊社でインターンをしてみたい方はもちろん、弊社について知りたい方は、ぜひご覧になって頂ければと思います!

<内容>

  • 画像処理との出会いを教えて下さい
  • インターンをやろうと思ったきっかけについて
  • インターン内容は
  • 他社のインターンとの違い
  • AIメディカルサービスに合う人、合わない人
  • インターンを考えている読者に向けてのメッセージ


プロフィール:
東京電機大学大学院 工学研究科 情報通信工学専攻 2年 画像処理研究室
高松さん(25歳)
株式会社AIメディカルサービス 研究開発部門 インターン

━━画像処理との出会いを教えて下さい

 高校生の時、父親が「MIT Technology Review」という雑誌を購読をしていて、私もよく読んでいたのですが、習慣的に読んでいるうちに「テキストベースの処理をしている時代から画像や動画を処理をしていく時代に変わり、データ量が爆発的に伸びていく」ということがわかっていました。画像処理の分野に今から取り組むことで「一山稼ぎたい、特許取りたい」という思いもありましたね(笑)

 そんなよこしまな考えから、学部1年生のときに教授にお願いして画像処理研究室に入れて頂き、この分野にのめり込んで行きました。

━━インターンをやろうと思ったきっかけについて

 正直なところ、インターンを探していたわけではなかったのですが、大学院の研究テーマの論文を探していたときに、AIメディカルサービスのことを見つけました。会社のことを調べていくうちに「自分のやりたいこと」と一致していたので就職したいと思ったのですが、新卒の募集がなかったので、中途採用の募集で会社のホームページからエントリーして、運良く面接にこぎつけて、最後はお願いしてインターンとして雇ってもらったのです。

 それまでも、お金を稼ぐ目的のアルバイトで画像処理関連の仕事はいくつかしていましたが、アルバイト先の会社に就職したいという気持ちは生まれませんでした。というのは、AIという言葉は、ある意味で流行り言葉になっていて、独り歩きしてしまうことも多く、AIメディカルサービスのようなに泥臭く真正面から技術に向き合い、取り組めている会社ではなかったからだと思います。

 AIメディカルサービスで働いてみたいと思ったのは、研究テーマが近かったことはもちろんですが、CTO加藤さんのお話を聞いて「解くべき課題」を大事にされ、それを「解くための方法としてAIが適切である」というように、本質的な考え方を持ちながらAIの技術に本気で取り組んでいると思ったからです。AIがベストな解決でなければ確立された技術(枯れた技術)で挑むことも当然ですがあります。

━━インターン内容は

 現在週4日出勤して働いています。PCやモニターなど仕事に必要な機器は最適なものを準備いただきとても充実しています。

 仕事内容については、新規プロジェクトにあたっての調査(アルゴリズム解析と実装)を任せてもらい現在進行形です。加藤さんから大きなお題を与えられ、それを自分なりに咀嚼して、解くべき課題に落とし込み、課題にベストマッチする実装をしていきます。

 おおよそ1週間に1度位のペースで加藤さんに結果をレポートしています。この仕事のスタイルは、ある意味で、博士課程や大学院生が研究に取り組むことと似ているので、研究が大好きな博士課程や大学院の学生が向いているような気もします。そのように考えると、AIメディカルサービスは、「お金のある研究室」というイメージがありますね(笑)。

━━他社のインターンとの違い

 他社のインターンでは、画像解析や医療系記事のライティングなど特定業務が切り出されていた印象ですが、AIメディカルサービスは、AIリサーチャーとして、何もないところから形にしていくことを任せていただいています。とても厳しい部分もありますが、社員に混ざって自分たちで道筋を見つけていく工程に携われることにやりがいを感じます。

 また、研究室の成果は、良くて論文発表で、世に出るようなプロダクトにはならないことが多いですが、AIメディカルサービスでは世に出す前提で取り組んでいます。そのため、インターンの仕事としてシビアなところもありますが、非常に刺激があります。また未踏分野の研究をしているので、AIメディカルサービスから発表されている論文のほとんどがトップカンファレンス、トップジャーナルで発表されています。

 例えば研究室だと、ある程度きれいなデータセットがあることが多いですが、AIメディカルサービスはデータセットをつくるところからやっていることにおもしろさがあり、内視鏡のデータセットだけで言っても他研究室、他社がなかなか追従できないところではないでしょうか。

━━AIメディカルサービスに合う人、合わない人

 会社が成長フェーズにあることから、まだ一人ひとりの仕事範囲が確立されていませんが、その分、裁量と自由度が高いので、思い切ってチャレンジしたい人は合うと思います。

 一方で、短期的な成果を求める人や与えられた役割だけをこなしたい人にとっては力を発揮しにくい側面もあり苦しむと思います。

━━インターンを考えている読者に向けてのメッセージ

 正直、会社が取り組む課題の難易度は高いです。ですので、あまり気負いすぎず変化を楽しみながら取り組める人にとってはいろいろなチャンスがあると思います。

 また、下手にこれまでの実績にこだわっていると、既成概念にしばられ、新しいイノベーションが生み出せなくなるので、柔軟な思考を持つ方と一緒に働いてみたいですね。


<インターンに興味のある方はこちら!>
https://hrmos.co/pages/aimedicalservice/jobs?jobType=INTN

<インターンのテックブログこちら!>
https://medium.com/ai-medical-service

<会社案内はこちら!>
https://www2.slideshare.net/aimedical/ai-medical-service-inc-249860335

<論文を参照されたい方はこちら!>
https://ai-ms.com/online/summary/

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