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内定者レポート:Agrimedia Session に参加!斬新すぎる会社の中をちょこっと教えます!

はじめまして。2021年4月からアグリメディアで働くことになりました、石塚駿介と申します。

今年行われた新卒選考(21卒採用)で縁あって内定を頂きました。現在は大学院で農業政策について研究しています。執筆しているこの瞬間(2020年11月)は、まだ “内定者” という立場ですが、皆さんにこの会社をもっと知ってほしい!という想いから、今回このストーリーを書かせていただきます。

【アグリメディアセッションとは】

10月30日(金)にAgrimedia Sessionに参加させていただきました。これは半期に一度行われる社員総会のようなもので、社員同士がグループワーク等を重ねながら、会社理解を深め、全員で同じ未来を描けているかを確認する会になっています。

一日をかけて「会社はどういう未来像を見ているのだろうか」「私はこの会社でどんな価値が提供できるのだろうか」などなど、会社の存在意義、自分が働く意義、そして農業の存在意義を見つめ直しました。

“セッション”(会合、共に演奏する)の名の通り、

・諸藤社長のスピーチ

・社員同士のグループワーク

・社員からの人事・組織戦略の提案

など盛りだくさんのコンテンツで、その中で実に双方向的な意見交換が行われました。皆が真剣に会社の将来を考えるがゆえに様々な意見が飛び交い、その様子はさながらジャズのセッションのようでした!(そんなわけない)

※上の写真がセッション時のものです!

今回のセッションテーマは、なんと「ミッション / ビジョン / バリューの改定」でした。

どことなく厳かですね。もうジャズというよりクラシックです、はい。

改訂を行うのは、2011年の創業以来、初めての試みでした。当日は、会社の羅針盤ともいうべき、この3項目について熱い議論が交わされました。

そんな、当社にとって大事なセッションのことを、今回は振り返っていこうと思います。

【社長へのダメ出しは◎ 見えはじめた社風】

セッションまで3週間。

運営キックオフ会議。プロジェクトメンバーは私含め7名。

平坦に書きましたが、本当に3週間前から動き出しました笑。スピード感恐るべしです。

実は私はセッションにただ参加するのではなく、プロジェクトメンバーとして参加しました。当時の自分は、不安は大きいながらもせっかくのチャンスを無駄にしたくない!と意気込んでいました。

午前11時。早速会議が始まりました。この日は全体の流れの確認でしたが、「グループワークを行うのは、ミッションを発表する前か後か」で、いきなり火花飛び交う熱い論戦が始まります。どちらの意見も納得できるもので、改めて意見の組み立てや説得力に大きな差があるなと体感した瞬間でした。

気合十分で意気込んだ初日は、圧倒されて何も発言できないまま会議が終了しました。

セッションまで残り2週間。会議2回目。

この日は勇気をもって自分の意見を一つ発言することができました。発言内容は忘れましたが、それ以来、会議の中で私たち内定者(僕含め2名で参加しました)にも意見を求められるようになりました。

一人のプロジェクトメンバーとして認められた瞬間でもあり、また同時に、今まで以上に誠実にプロジェクトと向き合わなければ、以前の立ち位置に戻ってしまうという危機感も感じました。プロジェクトに対する責任感が生まれた瞬間であったかもしれません。

そして気づけば10月の末、前日リハーサルを迎えました。

この日は運営プロジェクトメンバーに加え、役員や部長の方々も加わっての準備です。主には諸藤さんのスピーチへのフィードバックでしたが、ここで意外な光景が。

なんと、メンバー総出で社長のスピーチにダメ出しを行っているのです。


諸藤さんかわいそう、、、


私にも発言の順番が回ってきて、結局はポジティブなコメントを返すにとどまりましたが、私はここにひとつの社風のようなものを感じました。アグリメディアの社員は、上の人も下の人も皆フラットな関係性で、誰に対してもリスペクトを忘れずに傾聴してくれます。そして、いつも意見を述べる場が確保されています。

ちなみに、当日の発表では全員のアドバイスが見事に反映されており、拍手喝采の出来となっていました!このチームワークには、私も度肝を抜かされました。

個人を尊重し、その可能性を最大限に引き出す場が意識的に作られている、そのようなことを運営メンバーとして活動した中で感じました。

【成長の秘訣は “眼” 】

10月30日。セッション当日になりました。会の最後に行われる懇親会の運営はあるものの、基本的には一参加者として参加しました。今回はオンライン開催ということで、生活拠点の仙台から参戦しました。

グループワークなどを通して、実際に働く社員の方とこの時期に交流できたのはとても大きかったです。どういう想いで働いているのか、会社や個人の未来をどう描いているのか、話を聞きながらとても刺激を受けました。

そして、これはグループワークを行う中で感じたことですが、問題を分析する角度が人それぞれ違うのは、当社の大きな特徴だと思います。前述した個人を尊重する姿勢もそうですが、様々な業界から人材が集まっていることが大きいと感じます。他業界、行政、JAなど多種多様な角度から農業に携わってきた、農業に魅力を感じてきた人々の集まりなので、実に多くの “眼” があります。その眼の多さが新しい気付きを生み、自分や会社の成長につながる、そう感じました。

※内定者+取締役の貴重な写真です!.. 誰が内定者かわかりますか??

【セッションを終えて】

皆様、いかがでしたでしょうか?

プロジェクトが終わるまでは一か月弱という短い時間でしたが、本当に濃密な時間を過ごせました。

このセッションを通して、真剣に会社のこと、農業のこと、自分のことを考えました。

そして、やっぱり当社のビジョン「農に関わる人を、より多く、より明るく」は好きだ!共感できる!と感じました。

僕自身も「世の中の人が『食べる』の前を考えるきっかけを作りたい」と思って会社に応募した人間なので、改めて自分と会社の目指す“島”が同じだと認識し、この船に乗ったのは正解だったと肯定できました。

農業の夜明けをこの船の上で眺めたい、そんな決意をさせてくれた経験でした。

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