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東日本大震災で学んだ助け合いの精神でメンバーの人生を180度変えたい ♯member's story

アドバンサーではユニークで多様なバックグラウンドを持つ、多彩なメンバーが多く在籍しています。「#member's story」シリーズでは、 そんなMemberのそれぞれの心に残った人生のエピソードを紹介し、社内外に発信していきます!

今回はインターネットイノベーション事業部 相原悠希をご紹介します。

相原は宮城県仙台市の出身。2011年の東日本大震災も仙台で経験しました。その経験が今に生きていると相原は語ります。偶然の再会でアドバンサーに導かれたという相原の営業哲学とは?

相原悠希(あいはら・ゆうき)
1990年6月宮城県仙台市生まれ。東北・北海道唯一の体育系総合大学である仙台大学卒業。
新卒で仙台の大手ハウスメーカーに営業職で入社。その後、人材派遣サービス会社、リフォーム会社など複数の転職をした後、2019年8月、アドバンサー株式会社に入社。現在はインターネットイノベーション事業部(II事業部)のゼネラルマネージャーとして活躍している。

■ゼネラルマネージャーの仕事とは?

アドバンサー株式会社で僕が所属しているインターネットイノベーション事業部(II事業部)は、インターネットやケーブル回線、モバイルデータ通信を利用することで、人々のライフスタイルに新しい価値観をもたらす企業を営業面で支援する事業を行なっています。

メインの活動の一つは、業界トップシェアのケーブルテレビ会社のサービスをご家庭に広めること。スポーツ、映画、海外ドラマ、アニメなど、90チャンネル以上の番組を楽しめるケーブルテレビだけでなく、高速インターネット、お得な料金で利用できる電話、モバイル、電力などをご案内しています。

現在の僕は、そんなII事業部で事業部長の菊池をサポートするゼネラルマネージャーという立場です。クライアントであるケーブルテレビ会社や大手通信キャリアとの交渉にあたったり、チームリーダーやプレイングマネージャー、一般職といった事業部メンバー全体の管理、次世代リーダーの育成や研修などを行なったりしています。

ゼネラルマネージャーになったのは2020年の8月。まだ半年ほどのゼネラルマネージャー歴ですが、それでもその間に多くのメンバーが急成長してくれました。現場にいたころは自分がいかに成長できるかが課題でしたが、チームを束ねる立場でメンバーの成長を見るのも楽しいものですね。



■感謝してもらえる営業という仕事の魅力

ゼネラルマネージャーになる前は、ケーブルテレビ会社のさまざまなサービスをご家庭に紹介する営業の仕事をやっていました。

営業の仕事は好きです。新卒で入ったハウスメーカーでも営業職で、そこでは飛び込み営業なんかもやっていましたから、営業の腕はそこで鍛えられました。

II事業部で行なっているケーブルテレビ会社の営業は、ちょっと頭を使えば契約もスムーズです。

たとえば洗濯物を見て小さなお子さんがいらっしゃる家庭だとわかれば、キッズチャンネルをおすすめしたりできる。お母さんにとって子どもの世話は大変。ですから、洗い物などで目を離していても、その間にキッズチャンネルが子守りをしていてくれていたら、結構助かるわけです。そうしたところをアピールしたりすると、感謝されたりもします。「ありがとう」の言葉を聞くとやはりうれしいですよね。

「営業とは感謝してもらうこと」。これはハウスメーカーにいたころに教わったことです。

ケーブルテレビ会社のサービスは、家を建てたり、リフォームしたりするほどのお金はかかりませんし、なによりおすすめする人に笑顔になってもらえる仕事です。

人は「ネット代がもっと安くなります」とか「そんなご趣味がおありでしたらこんなチャンネルがあるのご存じですか」とか、教えてあげると笑顔になってくれて感謝してもらえる。それがやりがいでした。

営業というと、「無理矢理、売りこまれる」とか「押し売りされる」とか、いい印象を持っていない人もいるのですが、営業の本質は「お客様の不安であったり、不便であったりを解消してあげて感謝されること」だと思います。その本質を理解するだけでも営業成績は向上するはずですよ。



■アドバンサーへの入社は、偶然の再会がきっかけだった

実はII事業部長の菊池とは、5年ほど前、仙台にいた頃からの知り合いでした。ある大手人材派遣サービス会社の仙台支社で働いていたときの先輩だったんです。

その当時から、菊池さんにはよく面倒を見てもらっていましたよ。飲みに誘ってもらって「いつか一緒に仕事を立ち上げよう」とか声をかけてもらったりしていたんです。

当時から男気のある人でしたね。

たとえば、あるとき僕についての根も葉もない噂を広められたことがありました。古参のメンバーを差し置いて本社へ呼ばれたので、妬まれたのだと思います。

結局、そのありもしない噂話がきっかけで、僕はその人材派遣サービス会社を去ることになるのですが、その際も菊池さんは「相原がそんなことするわけないだろう!」と必死に僕をかばってくれていたそうです。

その後、親戚がやっていたリフォーム会社を手伝うために仙台から埼玉にやってきたのですが、そこも経営が苦しくなって。結局また人材派遣サービス会社に入ったりしていたのですが、なんともくすぶった日々を過ごしていました。

そんなある日、なんと、練馬区の石神井公園で偶然、菊池さんと再会したんです!

それで菊池さんからアドバンサーを紹介してもらったのですが、菊池さんがII事業部を立ち上げるときに「ぜひ、一緒に事業をやろう!」といってくれて今に至ります。

5年前に「いつか一緒に仕事を立ち上げよう」といってくれていたのが、偶然の再会から、現実になったのですら不思議なものですよね。


■東日本大震災で学んだ「助け合う」ことの大切さ

僕たちII事業部のコンセプトは「人生を180度変えることを体現する集団であれ」です。

もともとアドバンサー自体が、「関わる人々の人生が180度変化するきっかけを創造する」をコンセプトに掲げていますが、僕たちはメンバーに「人生は180度変えることが出来ることを体現してもらう」ことを目指しています。

実際に高校中退でうちの事業部に入ってきて、今ではエース級の活躍をしている人だっています。採用にあたって菊池さんは、履歴書をほとんど見ませんから、他ではチャンスさえ与えてもらえない人でも、頑張れば本当に人生を180度変えることが出来るんです。

そういうと体育会系の厳しいノリの事業部かと思われそうですが、決してそうではありません。競いあうというより、むしろメンバー同士が助け合って、一緒に成長していける。そんな事業部です。

僕自身、2011年3月の東日本大震災のときには、仙台にいましたから、助け合うことの大切さを身にしみて学びました。電気もガスも水道も止まって携帯電話もつながらない。そんな中でも被災した人々は、お互いに助け合っていたのです。

営業の仕事も結局は、困っている人を助けることだと思います。その結果としてこちらの実績も上がる。まさに助け合いなんです。

だから「今までの自分を変えたい」という向上心がある人は、ぜひII事業部の門をたたいてみてください。僕自身アドバンサーに入って、人生をリスタートさせることができました。

菊池さんや僕はもちろん、メンバーがきっと、あなたが人生を変えることを助けますよ。

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