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"新しい道を切り開く"ために既存事業から抜けた僕、信頼できる上司と実現させたい未来 #member's story

すこしテレ屋なハセくん。内定者の頃からベンチャーマインドが強く、内定者インターンを立ち上げるなど突破力がありながらも柔らかい雰囲気をもつ癒し系ギャップ男子です!


アドバンサーではユニークで多様なバックグラウンドを持つ、多彩なメンバーが続々と仲間入りしています。「#社員インタビユー」シリーズでは、 そんなMemberのそれぞれのストーリーを紹介し、社内外に発信していきます!

今回は、2020年4月にSystemSolution部へ加わった長谷川をご紹介します。


長谷川 有希紘(はせがわ ゆきひろ)
1996年生まれ。神奈川県川崎市出身。産業能率大学経営学部卒業。 新しいWebサービスを創出するという夢の実現のため、新卒でアドバンサーに入社。 1年間モバイル販売業務から営業を学び、2年目には企画から開発、運営までできるPM(プロジェクトマネージャー)を目指しエンジニア職にジョブチェンジ。

ウェブ事業を立ち上げて困っている人を助けたい

 僕がアドバンサーにジョインした理由は、将来ウェブサービスの創出をしたいという思いがあるからです。就活はその”創出”というところにフォーカスしてゼロからイチを創り上げられるような会社を探していました。そんな時に出会ったのがアドバンサーです。会社説明会や面談を数回終え、初めて執行役員に会ってお話した時は、驚きました。"こんな人がいるのか!" そう思ったんです。とにかく熱い人で、熱い中にクリエイティブな考え方やアイディアがあり本当に面白いなと思いました。話していてゾゾゾっとワクワクしてくるそんな感覚を感じたんです。

 自分もこういう人になりたい。反射的に思っていたように思います。初めてお会いした時、執行役員は27歳で、僕がやりたいと強く思っていた事業創出を25歳で行い、そこから仲間を集め利益も大きく伸ばしておられました。

 “ウェブサービスの創出をしたい”あのサイバーエージェントの藤田社長だって今のIT事業を始める前には
今やれることで全力を尽くすと、物販や・営業をしていたことを本で読み、自分も必ず枝葉を出してやろうと熱くなったのを思い出します。

希望をもって始まった社会人1年目

 自分の人件費が確保できれば事業スタート!という会社の制度を使って、新事業を立ち上げることを目標に希望をもって1年目がスタートしました。まずは営業力をつけること!会社のオーガニック事業であるモバイル販売業務に配属され、ずっと待ち遠しかった社会人として生活が始まりました。新事業部長となる人は皆この業界で実績を伸ばし、そこからすこしずつ転換し新事業の垂直立ち上げを目指します。

 年が変わろうとしていた頃、同じように進めていこうと考え営業活動を続ける一方で少しずつ不安を感じ始めていました。


今どこに立っているんだと迷走.. 本当にできるの?

 今やっていることが将来に繋がるのかな?好きなことをやれているのか?社会人の多くの人が持つ悩みだと思います。社会人1年目の僕もまさにそのことを考え、悩んでいました。100事業を作るというミッションを掲げているアドバンサーは僕にとってはとても魅力的に感じた会社だったけど、自分がずっと停滞している様に思えて入社したこと自体も間違った選択だったのではないかと思う様になっていました。

 "いつになったらやらせてもらえるんだろう" "この会社にいたら自分の夢は遠すぎる"実際、会社にはウェブ事業はなかったし、転職してウェブ事業をやっている会社でまた一から始めようと思いました。ぶっちゃけ誰もがその方がスムーズだと思いますよね笑

 沢山の不安を抱く中、今後のキャリアについて上司に相談しました。その時に「中谷さん(他部署事業部長)とちょっと喋ってみたら?」とコンタクトをとってくれました。全く接点もなく、ただなんとなくすごい人だよと言われているのは知っていましたが、何がそうさせるのかは全く知りませんでしたし、その人が実際どんな仕事をしているのかも知りませんでした。

 ただ、この出会いが確実に僕のターニングポイントになりました。


お互いに信頼しあっている中谷事業部長とハセくん。普段の雰囲気が伝わってくる笑顔のふたり


全てが変わったジョブチェンジ

 入社式ぶりに会う中谷さんはとてもフランクに颯爽と現れました。ヤッホー!と笑「あ!お久しぶりです!」なんて言いながら内心はかなり緊張していました。最初は何を話せばいいんだろう...と思っていましたが、気づけばお互いに話が止まらず3時間ほど話し込んでいました。とにかく中谷さんは強烈でした。もはや別れる時には『中谷さんと新しい事業を立ち上げるために自分のリソースを全部さくぞ!』と心が決まっていました。笑 今考えるとその数時間で人にそう思わせるところがみんなにすごいと言われる所以なのだと思います。

 将来への不安から少し他責になりかけ、ぶれていた自分にも向き合い、軸を立て直すことができました。今まで尽力してきた通信業界での営業は事業として土台もしっかりあり、研修もあり困った時はすぐにフォローしてくれる上司がいた。これからは守ってくれるひとはいなくなる バグが起きたら自分でどうにかするしかないぞ。それでもやるんか?中谷さんに言われてこれまでいた環境がどれだけ恵まれていたのかを感じましたし、数字の追いかたや、営業スキルの基本をゼロから育成してもらえたことに感謝の気持ちを抱きました。


"ないなら創るしかないじゃん やるしかないじゃん" 

 中谷さんに何度も言われた言葉です。本当にシンプルな言葉です。でもこれが難しい。やり遂げられる自信がなければ簡単に人に言えない言葉です。。「100パーセントやらせてあげられる保証はない ただそこに近づいていくための努力は誰だってできるし、俺はやれる自信がある」ハッとさせられました。

 自分自身の元々もっていた想いや熱い気持ちを思い出しました。"個性を尊重する世の中を創造し、多様な幸せを生み出す"これが長期的な目標で、その手段として"ウェブビジネスを1つ創出したい"これが僕の人生のミッションです。そのためにはなんだってやろう!人からは遠回りだよと言われたとしても、自身の人間力と頭を使って誰にも負けない最短ルートを自分で作ってやろうと思ってベンチャーを選んだんだった。それをガツっと思い出せた時、もうワクワクが止まらなくなっていました。



個性を尊重する世の中を創造するという夢

 現在僕は、情報システムエンジニアとして仕事をしながら一方でフロントエンド(アプリ開発)についての研修に参加し、別でホームページ制作案件に携わり、知識と経験を増やしていっています。未経験ということで不安もありましたが、少しずつ一歩ずつ進んでいっていると感じていて、ワクワクが止まらない実感が湧いています。中谷さんに出会って道の作り方を教えてもらい、ゼロからイチを作ることの大変さや難しさを感じながらも毎日がとても充実しているなと感じています。


考え方と行動で物事の見えかたは変わる

 未経験からプログラマーになれる道を作りながら、僕個人はPM(プロジェクト・マネージャー)として機能できるように ITの知識や運用を学び、新しいウェブサービスを作ってリリースしたいと思っています。新しい事業モデルを創出し、アドバンサーに1つでも多くの事業ミッションを作り上げることが僕のミッションです。もちろん今もまだまだ修行中ですが、僕自身がこのミッションを成し遂げることで、100事業を作るというミッションを掲げているアドバンサーにまた1つ信頼できるモデルケースが生まれます。Webサービスに関しても進めているものがあり、そのことを考えるとワクワクが止まりません!

 何でもやってみなければ分からないし、やってみなければ始まることもない。やってみてバグがあれば改善するために動く。僕がぶれずにやり続けられるのはやはり中谷さんの存在がとても大きいです。“この人とやりたい!”そんな存在に出会えたことも本当に嬉しいし有り難いです。自分がどれだけ多くの人に価値を与えられるかはまだまだ未知ですが、僕自身が諦めずやり続けることで未来は必ず開いていけるものだと思います。今は大きな目標を成し遂げるために、小さな目標をクリアし続けることに尽力していきます。 

僕には明るい未来が待っていそうです!!アドバンサーで新しいウェブサービスを創出という夢を必ず実現します!


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