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【社員インタビュー】「人との繋がりが成長を加速させる」マネージャーが掲げる新たなるチャレンジ

こんにちは。採用・広報チームの長谷川です。

先日、アドリムでは5期目を迎えるにあたり、新体制が発表されました。

社長、役員以下、4名のマネージャー、3名のリーダーが任命され、既に走り出しています。

新体制発足を記念し、今回から2回に渡り、各チームをまとめるマネージャーのインタビューを掲載することになりました。

初回となる今回は、デジタルコンサルティング部第2のマネージャーとして活躍する田村さんのインタビューをお届けします。田村さんの熱い言葉をどうぞお楽しみください。

【プロフィール】
名前:田村 厚資
所属:デジタルコンサルティング部第2 マネージャー

―(長谷川)自分のチームの構成、概要を教えてください。

メンバーは私以外には5名。メンバーの特徴をお話すると、完全に新卒という人はいなくて、全員何かしらの社会経験があるメンバーなので、社会常識から教えるという事はほとんどなく細かい観点でのスキルなどを伝えながら日々やっています。

第2のチームは第1と違って、ナショナル規模の案件が少ない事もあり、自分たちでの新規開拓を中心に行っているチーム。なので、アタッカー気質なメンバーが多いです。たくさん電話をかけたり、DMを送ったり…第1と比較して、より積極的なメンバーが多いのかなと思います。また、第2にはリーダー職がいません。いつまでもいないままではいけないと思っているので、リーダー職が務まるような存在を育てなければいけないなと思っています。


「第2チームはとにかく積極的に営業してくれるメンバーばかりなのが自慢」

―新体制における第2チームの役割と自分自身の果たすべき役割は何だと思いますか?

第1チームのミッションというのは、既存顧客の成果を伸ばすというのが結構大きな比重を占めていますが、第2チームは完全に新規開拓。僕らはとにかく開拓しまくらないといけない。ナショナルクライアントに対する商談機会の獲得も行っていますが、実際問題ナショナルクライアントとの商談獲得ハードルは高いので主には未開拓の業界や、これから伸びていきそうな業界に対して積極的にアプローチしていきたいと考えています。

自分自身の役割としては、僕はマネージャーなので、彼らを引っ張っていかないといけない。メンバー全員がそれぞれ自分のクライアントを持ち、数字を作ることができて、そして自主的に動けるようになるために、育てていかないといけないと思っています。


―第2チームの自慢できるポイント、ほかのチームにここは負けない!と思っているポイントはありますか?

自慢できるポイントとしては、とにかく積極的に営業してくれるメンバーばかりだということ。具体的に名前を出すと、滝澤や神田は、僕が何も言わなくても営業してくれていたりするので、すごく頼もしく感じますね。神田に関して言うと、未開拓ジャンルにもすごくアンテナを張ってくれているのがありがたいです。

第2は男所帯なので、男くさいというか、かなり体育会系な雰囲気があります。とにかく熱く、ガツガツしています。僕も結構きつい言い方をすることもあるので、そこに負けてたまるか!と頑張れるタイプは合っているかもしれませんね。


「自発的に動ける人間にするために、やり方ではなく考え方を教える」

―第2チームで掲げている目標は?

一番はとにかく目標の達成。是が非でも達成したい。そのためには各々がしっかり成長しないといけないので、僕がしっかり引っ張っていかないといけないと思っています。

メンバーの成長のための具体的な取り組みとしては、しっかり教えるけれど教えすぎないようにしています。昔辞めていったメンバーに対しては結構手厚くなんでも教えていたのですが、そうするとなんでもかんでも「田村さんに聞けばいいや!」ってなっちゃって、自発的にやらなくなってしまった経験があります。なので、なんでも教えるというより、考え方を教えることに重きを置いています。やり方を教えちゃうのが一番楽で、目先のことを考えると早いと思ってしまいがちなんですが、あとあと応用が効かなくなってしまうので。「自分はこういう考え方で資料を作っている」「こういうことを考えてクライアントと話している」というのは常に伝えています。新規開拓をする過程で、その考え方を身に着けて活かしてほしいと思っています。

もうひとつ、目標以外に大事にしたいと思っているのは、「人間力を高める」ということ。小さなことですが、ちゃんと挨拶をするとか。そういう人間力を高めることは、営業成績にも繋がっていくと思っています。現実的な話、生涯ADrimで働く人は少ないと思うので、将来的に別のステージに行った時に、僕が教えたことが役立ってくれたらいいですね。


「他者との交流で自分の成長のチャンスをつかむことが大事」

―新体制移行後、マネージャーにカジュアル面談を担当していただいていますが、どんな話をしたいですか?どんな人に自分のチームのメンバーになってほしいですか?

欲しいメンバーは素直で、学ぶ欲がある人。以上!っていう感じ(笑)最終的に勝つのは、スキルが高い人や勉強ができる人ではなくて、成長したいという欲がある人だと思います。

面談では、今までの仕事でどんなことをやってきたのかというのを具体的に聞きたいですね。あとは前の仕事を辞めた理由はかなり気になります。人間関係とか、周りの環境のせいにする人がかなり多いんですが、そういう人はね…根性たたき直したくなっちゃう…(笑)


―今、新卒の方からもたくさん応募をいただいていますが、学生時代をこんな風に過ごしてほしいなという、願いみたいなものはありますか?

大学以外での交流を大切にしてほしいです。大学行って、サークルやって、バイトして…って過ごしていると世界は狭まってしまって、良くも悪くも閉鎖的になってしまう。だから社会で活躍する人の話を聞きに行って、距離を縮めたり、自分で世界を広げる努力をして欲しいですね。


―最近、営業職はきついから、辛いから、と敬遠される傾向があるんですが、田村さんが思う営業職の魅力はなんだと思いますか?

営業職って人気ないの?!僕は料理人、営業、営業というキャリアを歩んでいるんですが、営業職の魅力は社外の人と繋がる機会が多いことだと思います。さっきの学生さんへのメッセージにも繋がるけど、色んな世界を知れるのはとても楽しい。色んな人と出会うことで、自分の興味ない業界のことも自ずと詳しくなるし。詳しくなったことが、思いも寄らないことで生きてきたりするんですよ。例えば、飲み屋でその業界の人と会った時、自分に知識があるお陰で話ができるから、仲良くなれて、また更に世界が広がったり。

他者からの影響って、人が成長するタイミングにおいてとても大きいと僕は考えていて。営業職をやっていると、他の職種に比べて色んな人と繋がれるきっかけが多いので、その分成長のチャンスも多いし、スピードも加速するのかなと思います。


―最後に田村マネージャーの意気込みを教えてください!

営業職である以上、目標達成はもちろんですが、これからは自己成長よりも他己成長を優先させていきたいと思っています。それがメンバー1人ひとりのためになるし、ひいてはADrimのためになる。数人の力で会社が成長していったとしても、必ず限界は来てしまうと思うので、一人ひとり、全員が成長できるようにチャレンジしていきます!

―ありがとうございました!


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田村マネージャーと話してみたいと思った方、

自分の人生を変えてみたい!と思っている方、ぜひぜひお待ちしております!

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