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「個人の成長=事業部の成長=会社の成長」入社2年目の事業企画リーダーが考えるマネージメント

こんにちは!アディッシュ株式会社、人事総務部の松下です。

今回は入社2年目でオンラインコミュニティ事業部の事業企画リーダーを任されている、岩佐 晃輔さんをインタビューしました。

岩佐さんが考える、アディッシュでの理想のマネージャー像、そして、今後取り組んでいくチャレンジについて、お話を伺いました。


岩佐 晃輔(オンラインコミュニティ事業部/企画開発室)

「公益に資するインターネット」を提供するモニタリング事業

ーー初めてアディッシュ株式会社を知る方に向けて、まず岩佐さんが所属するモニタリング事業の内容について簡単に教えてください。

岩佐:文字通り、インターネット上のモニタリングサポートを企業向けに行っている事業です。大きく分けると2つありまして、

① まずはコミュニティサービスのモニタリングです。Facebook、TwitterといったSNSやフリマサービス、EC、ブログ、動画配信サービスなど、幅広いコミュニティサービスのサポートを手掛けています。

② もう1つは炎上対策サポートです。インターネット上の炎上を早期に発見し、対策するサービスを提供しております。

事業部では「公益に資するインターネット」というビジョンを掲げ、クライアントのためだけでなく、世の中のためになるサービスを提供しようと日々の業務に取り組んでいます。モニタリングの事業はすでに10年以上手掛けており、蓄積された経験とノウハウを活かし、クライアントに合わせて0から監視基準を策定、提案しています。

ーー現在、岩佐さんはどのような業務をしているのですか?

岩佐:監視体制の設計や監視基準の調整といったコンサルティング業務と、その営業活動です。対応できるサービスについては最近いくつか増えてきていまして、SNS公式アカウントの監視、ソーシャルリスニング、ECサイトやフリマサービス、動画配信系サービスのコミュニティ監視などなどです。営業の仕事としては、お問い合わせいただいた内容から先方の課題をヒアリングし、それに対するソリューションを提案することが日々の業務です。

ーー今までのクライアントワークの中で、嬉しかった経験はありましたか?

岩佐:お問い合わせいただいたクライアントの要望をこちらで整理し、上層にある表面的な技術的課題と、その下層にある本質的な課題について分析した上でご提案させていただいています。特にCSや監視業務のイメージが沸いていなかったクライアントさんにはすごく満足していただけています。打ち合わせの段階で、「すごく感動した!」というお言葉を頂いたときは1番嬉しかったですね。

また、弊社の運用スタッフからの気付きやアイデアが、クライアントの業務フローやサービス内容の改善に繋がり、そしてそれがユーザーさんの離脱を防ぐことにもつながった事例もあり、そうしたお話も嬉しいですね。

サービス提供から10年、「監視のプロ」と呼んでいただけることも増えてきました。

「マネージ」ではなく、「サポート」するというマネージャー像

ーーマネージャーとして活動するにあたってどういった点をミッションというか考え方を大事にされてきたと考えていますか?

岩佐:アディッシュはミッションやビジョンを非常に大事にしている会社です。会社や事業部のミッション・ビジョンをしっかり日々の業務に浸透ができるように、メンバーのサポートをしたいと常に考えていますね。

ーー「マネージ」ではなく、「サポート」なのですね。

岩佐:「個人の成長=事業部の成長=会社の成長」という考え方が強い会社だと思います。

その背景として、インターネットという産業は変動が激しいため、会社が決めたことをトップダウンで落とし込むよりも、個人が成長して情報を収集し、それを会社が後押ししたほうがスピード感があるビジネス展開ができるからです。

だからこそ、個人の気付きを非常に大事にしたいなと私も考えています。上長や上司がメンバーを管理・制限をするのではなく、できるだけそのチャンスを与えて、のちのちに個人、事業、そして会社の成長につながればよいという価値感で仕事をしています。

ーー印象的だったマネージャーはどのような方だったのでしょうか。

岩佐:入社当時の上司をいまだに覚えています。入社して2ヵ月目に同じプロジェクトにアサインされまして、物事の本質を構造的にとらえる、その本質を見極めるところを徹底的に叩き込まれました。課題解決をするのであれば、まず構造的にとらえて、本質的なところに効くソリューションを実施しないとその施策は意味がないということを教わりました。

当時、複数のキュレーションサイトにおいて、正確ではない情報がWebメディアに溢れかえってることが社会的な課題になっていました。そこに対してうちはモニタリング業務をやっていたので、何か投稿される記事を監視するようなサービスを提供できないかと試行錯誤していたんです。

その時の会議の様子は未だに覚えています。「どういう記事を監視すればいいんだ?」「どういう体制で監視するんだろう?」といった表面的なことだけではなく、「そもそも医療とはなんだろうか?ヘルスケアとは?」「医療にも治療や予防といった種類があって、一体何が違うんだろうか」といった、本質の部分から考え始めました。社会問題を構造的にとらえて、今回も問題はどこに位置するのか、そしてそこから「じゃあアディッシュは何ができるだろう」を考えて、提案資料にまとめていったんです。

今でもクライアントへ何かを提案するときにこの頃の経験が活きていると実感しています。

自分は世の中をよくすることができるか検証したい



ーー今後チャレンジしていきたいことがあれば、ぜひ教えてください。

岩佐:入社前と全然変わらないのですが、何か事業を新しく作っていくことにはチャレンジしていきたいです。新しく事業を作るということ、そしてそのためのサービスや組織を作るということに強く興味があります。せっかく会社の中で新しい取り組みをするのであれば、規模の大きい社会課題に対する取り組みをしていきたいですね。

ーー新規事業や組織の立ち上げに興味があるのはどういったモチベーションからなのでしょうか?

岩佐:根本には自分を試してみたいという思いからです。自分が発想するものであったり、自分が提供できるもので世の中をよりよくすることができるかどうかを検証したいんです。そして、本当に世の中をよくすることができたら最高です。ちょっと恥ずかしいですね……(笑)

ーー今後、どのような方と働きたいですか?

岩佐:同じようなモチベーション、同じような熱量を持っている方とぜひ働きたいなと思います。スキルやノウハウが少なかったとしても、向き合う方向が一緒であれば、あとは何とかなるはずです。

社会貢献に対して真剣に向き合っている社員が多いことがアディッシュの特徴です。「公益に資するインターネット」という事業ビジョンの通り、コミュニケーション不和に対して何かソリューションを提供したいというモチベーションを持っている方が多いので、同じような気持ちを持てるような人はぜひ入ってきていただけたら嬉しいなと思います。

ーー岩佐さん、ありがとうございました。

アディッシュ株式会社では一緒に働き、「つながりを常によろこびに」というミッションに取り組んでいく方を募集しております。

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私たちアディッシュはインターネット上、ソーシャル上での安全対策や監視代行を、様々なお客さまに合わせたかたちのサービスとして提供しています。 【アディッシュの事業概要】 ・ソーシャルアプリサポート ソーシャルアプリを利用しているユーザー様のお問い合わせに、クライアントの企業様に代わって対応します。 ・スクールガーディアン 学校の非公式サイトをパトロールしたり、学校生活での課題となりうるインターネット上の個人情報流出・いじめ対策・ソーシャルメディア活用について学校関係者様をサポートします。 ・モニタリング お客さまの企業ソーシャルメディアなどへの投稿を、24時間365日体制の自社運用センターでモニタリングします。 ・フロントサポート カスタマーサポートをバックヤード的位置づけではなくフロントエンドで実施し、カスタマーサクセスを実現させるための次世代型運用サービスを提供します。 今回募集するのは、インターネットモニタリングのサービスを拡大していただくコンサルティングセールスの方!ソーシャルメディア全盛と言われるこの時代に、様々な企業のメディア環境の安全を護ってみませんか?
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