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学生時代ファッション一筋だった私が“外資ITベンチャー”へ〜憧れ続けた業界を離れて見つけたもの〜

#TeamAnyMind のフレッシュでアグレッシブな新卒メンバー、#AnyMindRookies
彼らによる自主企画で、
進路に悩んでいる就活生や、AnyMindにちょっとでも興味がある人たちの相談にも乗っちゃいます!
この記事の最後にあるリンクからお問い合わせください!
今回記事を執筆してくれたのは、
2017年9月に法政大学を卒業し、2017年10月にAnyMind Groupへ入社した島村 夏子さんです。

夢見たファッション留学

ファッションビジネスを学ぶために大学3年生の夏から単身渡英し、イギリスの大学のファッションマーケティング学部に入学しました。

タイトルの通り、私はファッションが大好きで、中学生の頃からファッション留学やファッション業界で働くことを夢見て、学生生活のプランを考えていました。

中学1年生の時にオーストラリアの語学留学プログラムに参加して、日本語以外の言語で知らない人と話せたことがすごく嬉しくて、英語の勉強も、大好きなファッションの勉強も両方したいと思いました。その頃はただ漠然と「大学生になったら、ニューヨークでファッションビジネスを学ぶ!」という夢を持っていました。ニューヨークに行きたいって考えてたのは、当時の私にとって「ファッション=ニューヨーク」っていうイメージが強かったからっていう単純な理由です(笑)。

いきなり海外の大学への長期留学は大変そうだなと考え、高校生になったらまた語学留学しようって思って、高校2年生の夏休みに約2ヶ月間、イギリスに語学留学しました。その短期留学生活を経て、すごくイギリスのことが好きになって、イギリスにもファッションを学べる大学があると知り、大学生になったらイギリスにファッションビジネスを学びに行こうと決めました。

そして大学3年生の時に念願のファッション留学が決まり、イギリスでの留学生活が始まって大きな達成感を感じていたんです。

でも留学経験のある日本の学生なんて大勢いるから、「イギリスに留学して、勉強頑張って、英語喋れるようになりました」って言っても、つまらないかなと思って。企業から見たら、留学したら勉強を頑張るのも、英語を話せるようになるのも当たり前のことだからです。

留学してる状況や英語を話せることに満足せず、
周りから期待されている以上の結果を出して帰国したかった

だから学業以外にも熱中できて、そして将来のキャリアに役に立つ何かを始めようと決めました。無我夢中でファッション業界でのインターンシップを探して、数十以上の企業にアタックしました。

そして渡英して3ヶ月後に、London Fashion Weekでのファッションライターのインターンのオファーをいただきました。ずっと憧れていたFashion Weekで働けるなんて、私にとってはまさに夢のような仕事。

私のタスクは、Fashion Week中に開催されているブランドのショーやイベントに出席して取材をし、日本のファッション系ウェブマガジン向けの記事を書くことでした。

このインターンシップで最も楽しくて面白かったことは、綺麗なモデルやブランドの最新コレクションを眺めることではなく、「海外のファッション市場と日本のファッション市場の架け橋となっている」仕事ができたことでした。自分が書いたオンライン記事を通して、日本には未上陸の英国ブランドを日本の市場や消費者向けに報道する仕事に、とてもやり甲斐を感じたんです。
このインターンを続けながら留学先のプログラムも無事に終え、学部内の成績優秀者として選ばれ、学業も成果を残すことができました。

「ファッション業界以外で働くなんてありえなかった私」が気付いたこと

帰国してから日本の大学を卒業するまで、ちょうど1年間ありました。
当時興味があった業界は、出版業界、広告業界、ラグジュアリー業界の3つ。
卒業までの時間をどう使うか考えた時、「将来のキャリアのことを考えずに自分が好きなだけ、興味がある仕事に挑戦できるのは今しかない!」って思って。ファッション業界で、とにかく色々なお仕事を経験したくて仕方なかったんです。

ファッションに関わることができる仕事だったら何でも良かったわけではなく、「海外と日本の市場を繋ぐことができる仕事」にチャレンジしました。

日本支社を立ち上げたばかりの英国ラグジュアリーブランドBELSTAFF(ベルスタッフ)に、マーケティングインターンとして入社。コスモポリタン日本版ウェブマガジンでのライターインターンにもチャレンジし、さらにファッション専門の広告代理店でもインターンシップを経験しました。

帰国してから3つのインターンシップを経験し、ラグジュアリー業界で働きたい気持ちが強くなり、就職活動を始めたばかりの頃は、大手ラグジュアリーブランドに絞って新卒採用枠でのポジションを探していました。でも、なかなか私が希望するポジションの募集はなく、新卒の場合は販売スタッフでの採用ばかり。

ファッションに関わっている仕事であっても、販売スタッフは私が挑戦したい仕事ではなかったため、ファッション業界での就職を断念しました。中学生の頃からファッション業界に就職したいと思い続けていたので、自分が憧れてきた世界で働けない悔しさもありました。

そんな落胆した気持ちのまま就職活動をしていた時に、


今までファッション一筋で考えてきたけど、
私が活躍できる面白いフィールドは他にもあるかもしれない

とふと思ったんです。「私ってこれから何がしたいんだろう?」とか「どんな仕事に対して情熱的に取り組めるか?」と考えた時に出てきた答えは、「海外と日本のマーケットの架け橋となる仕事」でした。
業界はファッションではなくても、結局やりたい仕事は同じだと気付いたんです。



年齢に関係なく、新卒でも誰でも挑戦できる会社へ

友人やインターン先の上司には、組織の環境が整っていて、安定している大企業への就職を薦められました。でも、ネームバリューがある会社で希望通りの部署には配属されず、面白みを感じられない仕事をやるよりも、自分が楽しめて納得できる仕事にすぐに取り組める会社へ就職したい気持ちが強かったんです。

私にとって「どこで働くか」よりも、「何ができるか」の方が圧倒的に大切でした

そんな時、Linkedinのオススメの求人一覧で、AnyMind Groupの新卒採用の募集を見つけ、職務内容を読んですぐに応募しました。直感的に、この会社なら私がやりたい仕事に挑戦できると確信したんです!私は将来的に海外で働きたかったので、新卒でも誰でも上を目指して挑戦できる職場環境があり、海外に行くチャンスのあるAnyMind Groupへの就職を決めました。

BELSTAFFで働いていた時に、少人数で日本支社の立ち上げを経験しました。ベンチャーならではの風通しの良い社風や、一緒に働いてる人たちとコミュケーションをとれる時間がたくさんあって、意見を交換し合える環境が心地良くて、私に合っているなと感じていました。だからベンチャー企業に就職することへの抵抗や不安は全くありませんでした。

現在はAnyMind GroupのCastingAsiaで、インフルエンサーマーケティングを担当しています。私自身、初めての就職先が外資のITベンチャー企業だとは夢にも思っていませんでした。主な業務内容は、日本・東南アジア・東アジア在住のインフルエンサーのキャスティングや、インフルエンサーを起用した国内外のプロモーションの企画とそのマネジメントです。

もともと興味があったインフルエンサーマーケティングのお仕事は、毎日新しい発見と学びがあり、とても楽しいです。1日でも早く一人前になって、CastingAsiaをアジアでNo.1のインフルエンサーマーケティング会社に成長させられるよう、頑張ります!

この記事を読んで、#AnyMindRookies から直接話を聞いてみたい!と言う方は、
下記のリンクよりお気軽にご応募ください!たくさんのご応募お待ちしております(^ ^)

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