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What we do

VRライブハウスサービス「VARK」
「YuNi 1st VR LIVE! ~VeRy Merry X’mas~」を開催
▼VRライブプラットフォーム『VARK』 (https://vark.co.jp/) VRライブプラットフォーム『VARK』を運営しております。 VARKは、バーチャルアーティストのパフォーマンスをあたかも自分がコンサート会場にいるかのように体感できるサービスです。バーチャルアーティストが「目の前に来て歌ってく 「観客がアクションでライブを盛り上げることができる」など、現実のライブでは困難な多種多様な演出で「VRならではのライブ体験」を存分に味わうことができます。 VRは、コンピュータ・モデルとシミュレーション技術を用いて、コンピュータでつくられた三次元空間を視覚その他の感覚を通じ疑似体験できるようにしたものであり、「体験」を共有できるテクノロジーです。 VRデバイスかPCがあれば、コンピュータで作られた仮想空間の中にいるかのような体験ができ、どこからでもバーチャル空間にアクセスすることができます。 誰でも手軽にバーチャルイベントに参加したり、開催したりすることができるので利用用途は多岐に渡り、イベントやミーティングなど、様々な「集まるシチュエーション」に使えます。 ルームの中で、動画視聴やウェブブラウジングなど1人から数人でも長く楽しめるVR体験を提供し、さらに、数十人から数千人規模のイベントを開催することも可能となっています。 ▼開催実績 ・「YuNi 1st VR LIVE! ~VeRy Merry X'mas~」 2018年12月24日のクリスマスイヴ、自称・世界初のバーチャルシンガー『YuNi』の1st VRライブイベント「YuNi 1st VR LIVE~VeRy Merry X’mas~」がActEvolveのVRライブプラットフォーム『VARK』にて開催されれています。 (チケットは販売開始から約7分で完売!) イベントグッズのVR物販がVARK内にて行われたのですが、会場限定のグッズ「YuNi×VARKくんコラボステッカー」「YuNi トートバッグ」「YuNi パーカー」「YuNi Tシャツ」の4種類が販売されましたが、大盛況でした。 ステッカーは開始から僅か40秒で売り切れました。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000032796.html ・「樋口楓 VR Live "Re Start Line"」 2019年6月30日、にじさんじ所属バーチャルアーティスト「樋口楓&鈴鹿詩子」 によるライブを開催しました。 グローバルでも事例の乏しい、Oculus Questによる音楽ライブを開催。国内外から高い評価を得ました。 https://vark.co.jp/event/kaede_utako_201906/ ・「史上最大のバーチャルフェスライブ 『Vサマ』」 2019年8月24日、25日の2日間にバーチャルフェスライブが開かれます。 初音ミク、ミライアカリ、YuNiを初め、15体のVTuberが登場し、公演をする予定です。 「VR業界の伝説となる」とActEvolveは意気込んでおります! https://vark.co.jp/event/virtual-summer-fest-2019/ ▼これまでに10,000体近くのVTuberが登場。順調に市場成長をしたVTuber市場 VTuberは2017年6月頃に日本で登場しました。 ブレイクしたのは2017年12月。その後、約半年の間にVTuberは5000体にまで成長を遂げています。1日当たり20体ずつ新しいVTuberが生まれいることになります。 これまでVTuberの活動拠点は「動画」というスペースの限られた平面でした。つまり、VTuberとファンは決して超えることができない次元の壁に隔たれていたのです。しかし、VARKを用いることにより、圧倒的現実感をともなうVRデバイスというテクノロジーを使うことで、まるで目の前にVTuberが存在するかのような、次元を超えたを出会いを実現することができるようになりました。 インターネットによって情報の価格は下がっていますが、一方でライブや音楽フェスのように熱狂や興奮を共に体験をする市場は拡大をしています。VARKはバーチャル音楽ライブやバーチャルeスポーツ会場など、幅広い可能性を持っているため、新しいエンターテイメントの形を創ることになるでしょう。

Why we do

「奏天まひろ 1st VR LIVE 〜VRからこんばんまひ〜」を開催
VRを通して、非日常を生み出していきます!
▼「VARK」の使命 〜この先の10年「全てはバーチャルになります」〜 2010年頃に「全てはソーシャルになる」とFacebookの創業者であるマーク・ザッカーバーグは言いました。 実際に、Facebook、Twitter、InstagramなどのSNSが直近10年間で急速に世界中に広まりました。世界中の人々が繋がり合い、多くのことをシェアし、情報が行き交う便利な社会が到来しました。この大きな流れは今後もっと加速していくはずです。 ただ、SNSで自分を表現する際に「イケてる」「映える」を意識しすぎるにつれて、自分が「良い」と思った定義ではなく他者が「良い」と思った定義で幸せの尺度を創る風潮になっています。 自分が幸せだと思うことを我慢せずに体全体で表現をすべきだと思っています。自分を繕わずに素直に表現をできる場所を創ったほうが自分らしくなれるのではないか。そういった背景でVRライブプラットフォームのVARKを創り始めました。 VARKは、VR空間では好きなアバターを身にまとい好きな時間に好きな場所で生きることができます。その中で「自分がなりたかった姿と、自分が見てほしい表現」を実現し、「それを望むファン」と楽しむ世界を僕たちは作りました。我々の使命はこの新しい世界をもっと広く、多くの人に届けることです。 VRAKは、ここから10年で「全てはバーチャルになります」と提言したいと思っています。 ▼「VARK」立ち上げの背景となる代表加藤の原体験 代表である加藤の原体験がVARK立ち上げの背景となっています。 代表の加藤は小学校の頃は野球をしていました。 ただ集団競技よりも個人競技で自分を試していきたいと思い、中学、高校の頃は卓球部に所属していました。順調に上手くなっていったのですが、関東大会に出れるかどうか、くらいのレベルまでしか達しなかったのです。関東大会目前というレベル自体あまり高くないですし、それより上のレベルにチャレンジをしたとしても、海外の強い選手と戦わないとならない。卓球という世界において一番になることは難しいと思ったのです。 野球から卓球にフィールドを移しても、自分は1番になれないのか、と残念な想いをしたことを今でも覚えています。 「何かで1番になりたい」と思い、大学からはマイナースポーツであるスポーツチャンバラを始めました。プレイ人口は1万人程度です。少し真剣に取り組めばある程度活躍できるスポーツなのです。 結果的にスポーツチャンバラでアジアで1番になりました。 ただビックリしたのは、アジアの決勝戦に、観客はほぼゼロだったことです。メジャーなスポーツの日本一決定戦は何百名、何千名もの観客がいることがあります。ただスポーツチャンバラは誰も見ていなかったのです。 「狭い部分でお山の大将になっても意味がない」 そのときに感じ、スポーツではなく「プロダクト」で世界トップになろうと考え、大手ゲームパブリッシャーのカプコンにジョインしたのです。入社後はコンシューマゲーム開発部に所属して3Dゲーム開発に勤しんでいたのですが、自らの手で何かゲーム(プロダクト)を作りたいと思い、退職をすることにしました。 そこまでの人生で感じていたのは、世の中には成功しない人がたくさん存在していること。 野球を諦め、卓球を諦め、スポーツチャンバラでは1番になったのですが、結果的に得られるものが少なかった。大きな成功を収め、世間的に名声がある方はほんの一握りなのです。世の中にいるほとんどの方が、自分に何かしらコンプレックスを抱えているのです。 それであればVR空間に仮想の自分を創り出し、その空間で活き活きと活動をすることができれば良いのではないかと思いました。これがVARKが生み出した背景です。また、ちょうどその頃にVTuberブームが起こっていました。ただVTuberとは会うことはできません。VTuberと会うことができる「空間」をVARKで実現ができれば面白いと思ったのです。 ▼2021年には、若年層がほぼVR製品を持っている時代に VRは今まさに盛り上がり始めたばかりの新しい市場です。ですが、確実に普及のスピードは加速していきます。 2016年には7~8万円の注目商品が翌年には5万円になり、さらに技術が日進月歩で進化しているため2~3万円になっていきます。5万円以下になると普及率が一気に伸びるといわれていますし、実際にVR世界にオフィスを構える・広告を出すというビジネスも誕生しています。VR世界で商品を売買して生活している人も出てきています。

How we do

パーテーションなどの隔たりがない、フラットな職場環境です。
仕事の合間に、休憩できるスペースも完備。
▼最終目標はVRのSNSのような世界を創っていきたい 現在はVRを用いたライブ特化型音楽フェスを開催しています。 今後はVR空間内でSNSを創りたいと思っています。そのVR空間に入り込み、生活を共にするイメージです。 現状は多くのVtuberさんから出演したい旨を頂いているのですが、丁寧にユーザーさんと向き合っていくフェーズなので、月に1~2本に制限しています。 ただ、今後新しい才能を持ったVtuberの方が、「自分で開催したい!」という要望にも答えて行きたいと思っています。 VR空間のライブ配信は今後どんどん増やしていきます。その一方で、ユーザーさん同士でコミュニケーションを取っていけるような機能も入れていきたいなと思っています。VR空間でのライブを中心にしたコミュニケーションをもっともっと増やしていきたいです。 ▼実現したいのは、「すべてをバーチャルにする」こと 前述したとおり、VR空間においてライブ配信ができる機能は搭載できました。 ただ、実現したいことは、この世界で活躍できなかった人たちをバーチャルな世界に連れてきて、活躍させること。今まで見たこともない才能を発見することです。そのためには決してバーチャル世界は現実世界に劣ったものではないようなものを作らなければならないです。仮初めの世界を作るのではなく、もう一つの世界を作ることが重要です。コミュニケーションを取り、生活をして、愛を育てるような空間を作りたいです。 ▼充実した福利厚生、働き方も柔軟です ActEvolveは設立3年目のベンチャー企業ですが、福利厚生は充実しており、従業員の働き方も柔軟に対応しております。 (1)開発に必要な機材はお好きなものを調達可能 ActEvolveはエンジニア、クリエイターが8割を占めています。それが故に開発に用いる機材は重要であり、最大限メンバーの希望に沿った機材を選んで購入をするようにしています。 (2)ドリンクサーバー、菓子類は無料で飲食可能 モノづくりをするために休憩は必要です。休み時間なども融通を効かせて自由に取っていただいておりますが、ドリンクサーバーではココア、お茶、ミネラルウォーター、ジュース各種は無料て提供。そして菓子類も無料で食べ放題にしております。健康に配慮をしながらメンバーは皆自由に働いております。 (3)リモートワークも問題ありません 無理にご出社していただく必要はありません。ActEvolveはリモートワークを許容しており、決められた業務を実行していただく前提ではありますが、働く場所は限定しておりません。特にクリエイター、エンジニアが多いActEvolveですので、働く場所(環境)が重要だと考えているため、配慮はしております。 ただ、リモートワークを目的としたジョインはご遠慮いただいております。働く上でお力を発揮していただくために手段としてリモートワークがあるのであれば問題ありませんが、目的化しないでいただきたいです。 (4)副業も可能です エンジニア、クリエイターなど技術系職種は、フルタイムのお仕事をしながら空いた時間に副業も可能です。もちろん実業に支障がないように動いていただいておりますが、今まで得たご経験をActEvolve以外において副業で活かしていただいております。 (5)企画から実装までをスピーディーに実行可能 業務スペースにパーテーションなどの隔たりがなく、社長も交えて常に活発に意見が飛び交っています。自分のアイデアをカタチにしやすい環境です。