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印象に残る営業をモットーに、ECスタートアップで全力疾走の日々


営業部 中村太一


大学在学中に訪問販売のバイト先にて代表と出会う。ACROVEの前身である株式会社アノマ創業より携わり、様々な部署の立ち上げを経て現在に至る。営業部のクローザーとして、スケジュール管理に失敗すると業務がすべて回らなくなるという張り詰めた毎日を過ごしている。東京都出身、趣味は週末のバイクいじり。

■ACROVE設立前の我武者羅な時間が今の自分を作り上げた

こんにちは、ACROVE営業部の中村です。

学生時代に「営業」という仕事に興味を持ち、訪問販売の仕事をしていました。その時に出会ったのが代表の荒井で、全営業の中でトップの成績を残していた姿を隣で見ていました。当時から将来会社を設立すると語っていた荒井と一年後に再会、その際に創業メンバーに誘われたことから今の自分がいます。

最初、右も左もわからない中、現在のACROVEの前身である株式会社アノマでプロテインの販売を行っていました。知っているジムに片っ端から電話をかけ、話を聞いてもらえそうなところに足を運び、プロテインを実際に飲んでいただき導入してもらうという泥臭い営業を行っていました。当時はやりながら「このトークは話を聞いてもらえたから今後も使っていこう」「このトークはあまり良くないな」など試行錯誤をしながら、営業をしているような状況でした。手探りで進めていく中、契約が獲れず焦ることもありましたが、訪問販売の仕事で培った強いメンタルが役に立ち、落ち込むことなく導入先を増やしたいという一心で仕事をしていました。

訪問販売、株式会社アノマ時代の経験によって仕事に対するスタンスが鍛え上げられたと思いますし、相手の心をつかむ、印象に残る営業を目指す今の自分を作り上げてくれたと思っています。経験は裏切らない、そんな気持ちで日々業務に携わっています。

■お客様からの一言が、自分の営業スタイルに

手探りで営業を進めていた株式会社アノマ時代は、とにかく必死でした。そんな中、あるお客様と商談をしていた時に、ECサイトの運用をお手伝いしたい一心で説明をしていたところ、「中村さんには、他社の営業とは違う熱意を感じた。是非契約したい」とご発注書をいただいたケースがありました。自分では熱意という意識はなかったのですが、自分なりに一生懸命話していたことが結果的にお客様からの信頼に繋がったのだと感じました。自分の中でこの出来事は自信になり、今の営業スタイルに繋がっています。

自分の営業スタイルとして大事にしていることは、どんな状況であれ、必ず「この人と話した時間は有意義だったな」と感じていただくことです。お客様の大事なお時間をいただいている以上、下調べをするのは当たり前で、さらにそこに自分の経験を組み込み、お客様に価値を提供できるように心がけています。

営業を行うにあたり、膨大な量のインプットとスムーズに話をするためのアウトプットは欠かせません。テレアポの際にも、お客様の会社ができた背景、仮説を持った現状の問題点、どんな価値が提供できるかということまでまとめたうえで電話をかけます。もちろん商談を行う際は、テレアポの時よりもさらに細かく競合や市場規模などを徹底的に調べ上げ、商談に臨みます。そうすることで、よく勉強しており他の営業とは違うと、お褒めいただくことが多いです。私自身、ECの運用を行っているカスタマーサクセスの部署を立ち上げたこともあり、経験をもとに自信をもって提案できることが強みです。自信をもって話すことで、お客様にも真剣に話を聞いていただけます。

最近は商談方法が訪問からオンラインに変わりました。もちろん、出張で直接お客様に会いにいくこともありますが、商談やミーティングの8割がオンラインです。オンラインでは、移動時間などの隙間時間がないため、スケジュール管理を誤ると全ての商談に影響を及ぼします。下調べの時間に加えて、新規の営業の予定や既存のお客様への新規提案の時間も必要になりますので、毎週、毎月の細かなスケジュール管理は欠かせません。スケジュール管理に失敗すると、すべての商談に影響が出るような緊迫した毎日を過ごしています。



■広い視点で、一緒にACROVEを駆け抜けるメンバーに寄り添いたい

これまでは、自分の営業スタイルにこだわりを持ち、自分で営業を進めてきました。2018年10月から株式会社ACROVEとなり、増えてきたメンバーにアドバイスをしたり、営業のコツなどを伝えるようにしています。よく「営業はきつい」と言われますが、ACROVEのメンバーは「営業って奥が深い、こんなに楽しいとは知らなかった」とやりがい感じながら楽しく仕事をしています。私の役割は広い視点を持ち、メンバーを支えながらチームとして一緒に楽しく仕事ができる環境を整えていくことです。

正直、学生時代に今の自分の姿はまったく想像できていませんでした。でも、今となってはACROVEにいる自分しか考えられません。今の時点で明確な目標はなくても熱心に取り組みたいという情熱のある方、自ら動く意欲がある方、大歓迎です。実際、 私が会社に入った時はこんなスタートでした。私自身も全力で駆け抜けている毎日ですが、出来る限りのバックアップはしていきますので一緒に駆け抜けましょう!

(ライター/藤原明日香)

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