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横浜のITベンチャーで働き続ける理由 〜働きたい場所は自分で創る〜

米国Temple Universityを卒業後、日本のITベンチャーであるAcroquest Technologyに入社。エンジニアからコンサルタントへとキャリアを積み、「アジア最後のフロンティア」と呼ばれるミャンマーのAcroquest Myanmer Technologyにて約5年間、Branch
Managerとして設立から全業務のマネジメントを経験。

現在、シニアセールスマネージャーとして事業を推進する寺田氏が、これまでの経緯と、仕事観、そして未来について話してくれました。

--アクロクエストは、何をしている会社ですか?

アクロクエストは、簡単に言うと「高い技術力に裏打ちされた高信頼性のシステムソリューション」を提供する企業として、公共インフラ向けソフトウェア開発や大規模システム開発のコンサルテーションを事業としている企業です。

近年は、高い技術力を活かして、ビッグデータのリアルタイム分析という事業が中核となってきていて、大量データの可視化・分析ソリューション「ENdoSnipe」やIoTサービス支援プラットフォームサービス「Torrentio」を開発、提供しています。

また、事業だけでなく、社風も特徴的で「働きがいのある会社ランキング」2年連続1位や、「日本でいちばん大切にしたい会社大賞 審査委員会特別賞」を、IT企業で初めて受賞させて頂いています。社員皆で会社を創り上げる所に尖っているユニークな企業ですね。

詳細はこちら

【面白いと思ったことはとことんやる】

--寺田さんはどういう学生だったか教えてください。

一言で言うと、アクティブなオタクでしたね。(笑)

端っこでコソコソやるというよりは、ガツガツ行動していくタイプのオタク。

とにかく面白いものが好きで、中学の時は、ラグビー部に入りながら、自分で動画同好会を作って、部長をしていたり。高校生から大学生の時は、社会人の比率が多いゲームのサークルを作ったのだけど、サークルの平均年齢が自分より高いという色々と刺激的な環境でした。

当時は、やはり、サークルならイベントをやろうという事で、プロを呼んで、宣伝して。ゲームなんかでは使わない新宿の会場を借りる為に、学生ながらスーツを着てと直談判をしていました。

大学生の時は、そうした事と共に、世の中で利用され始めたインターネットへの興味がすごくありました。当時は、丁度流行り始めたくらいで。インターネットがこれから広がることは間違いない。では、どう関わるか、と考えて、学部は経済だったけど、IT関係の授業を受けていました。

--かなり幅広く、かつ興味を持ったものはとことん取り組んでいたんですね。

そんな中、就活でなぜアクロクエストに入社を決めたのですか?

エンジニアが好きな事を自由にやろうというマインドと、オープンな社風が魅力的だったから、ですね。

当時、アクロクエストには、インターネット上で社員と学生でやり取りをする掲示板があってね。それが、かなり学生に対してストレートで厳しいことを書いていました。今だったら炎上するレベル。(笑)

だけど、学生ながらに、書いていることは正しいなと。伝えなかったり、オブラートで包んだ様な話をする所よりも、そうした形のオープンさが好きだったので、惹かれた部分があって。こういう事がをオープンならば、会社の中もオープンだろうと。

あとは、事業に関しても、当時メインで行っていたネットワーク集中監視制御という技術は、素人ながらに、将来的な応用が利く技術というイメージが持てたという事がありました。そして、正直、エンジニアのスキルはないけど、根性だけは、そこそこ自信があったので、飛び込んだ、と。

ただ、アメリカの大学にいたので、実は正式な採用時期には間に合わなく、色々と考えた長文を送りつけて、なんとか選考してもらいました。(笑)

ちなみに、一次面接であだ名が「新聞記者」でした。というのも、会社のことをほとんど知らないから、数十の質問を準備して持って行ったという。そして、会社説明を聞きつつ結構無くなったけど、30個ぐらいは質問したんじゃないかな。

社員側の一部からは、「興味本位で、実際に会社に入る気ないのでは?」と意見も出たそうで。

入社した時は、冗談半分で「やっぱり入ろうとしてたんですね」とか言われてね。

何でそんなこと言われなきゃいけないんだと思ったけどね。(笑)

--入社してからはどのようにキャリアを積みましたか?

入社してから3〜4年はエンジニアとして仕事をしていました。正直、エンジニアとしては、普通というか、ウチの会社としては、成果はそれほど良くなかったですね。ただ、会社で新しい技術に取り組む際に、任せて貰えたのは大変だったけど、勉強になると共に自信になり、ありがたかったですね。実際、当時は、その分野では社内で一番になりましたし。

その後、会社でソフトウェア開発のプロセスを策定する全社プロジェクトのリーダーをやらせて貰いました。エンジニア経験3〜4年で、色々な先輩にヒアリングしつつ、会社のソフトウェア開発の全プロセスを作成するというのは、多くの人の助けを貰いながら出来た事なので、やり遂げた時には本当に感無量でしたね。当時、世の中で最小規模、最短期間でのCMMIレベル3の達成でしたけど、それが出来たのもウチの全社員でのコミュニケーションの深さがあったからだと本当に思います。

その後は、コンサルタントを経て、ミャンマー支社が出来てから昨年の末まで、責任者という立場で仕事をさせて貰いました。ミャンマーへは、「誰か行きたい人はいるか?」と全社員が聞かれた時に、やりがいを感じて立候補しての駐在でした。(ミャンマーでの活躍はこちらへ

今は、日本の営業部のトップとして、アクロクエスト事業を推進していくというポジションで仕事をしています。

【働きたい場所は自分で創る】

--入社してからずっとアクロクエストで働いている理由はなんですか?

ウチの社員理念である「価値ある人生を価値ある仲間と共に切り拓く」という言葉の通り、社員同士のコミュニケーションは深いのだけど、その上で、「自分が働きたい場所を自分で創る」というマインドがある。そのマインドがあるからアクロクエストで働いています。

会社の方針まで全社員で話し合って決める社風で、年齢、役職とか関係なく、提案したら、おかしいことははっきりおかしい、面白いことはやってみようと話し合う環境がある。そして、そういう場を作っていこうというマインドを皆が持っているから、働くのが面白い。

事業面では、世の中の将来に対して、重難題に取り組んでいることも重要。常に先進的なことをやってる、そして、それを追い求めているプライドがある所がいい。その上で、ただのギークの集まりではなく、密にコミュニケーションをとってるというところは稀有だなと。

ウチが、ただのギークの集まりだったら、途中でどこかに転職していたと思う。(笑)

結局、ITというビジネス分野は、コンピュータが中心と思わせて、実は、ソリューションを創り出す「人」で成り立っているビジネス。

この人達とだったら、どんな苦難でも一緒にやりたいと思える、そういう仲間がいる組織で素晴らしい価値を生み続けていきたいですね。

【ビッグデータ分析ソリューションで光り輝く】

--アクロクエストの未来の話をきかせください。

ビッグデータ分析ソリューションに関しては、盛り上がり始めているけど、数年後はもっと一般的な分野になるでしょう。この分野も取組み方は色々とあるのですが、種を蒔いているのでお楽しみに、というところです。

最近で、ビッグデータ関連ビジネスの話は多いですが、ビッグデータのリアルタイムの可視化・分析は、まだまだこれからの世界。

うちは、古くからネットワーク集中監視制御をやり、情報を一点に集めて可視化する、という仕事に取り組んできました。こうした仕事のノウハウが、ビッグデータ処理に活きています。そのノウハウをソリューションとして、各社に提供、支援させて頂いている事を評価して貰っています。世界で最も有名なビッグデータ検索エンジンを持つElastic社との提携や、社名は言えませんが各種大企業でのプロジェクトを行っているのも、そうした歴史ゆえ、ですね。

当たり前ですが、世の中では、今後もデータは減ることはなくて増え続ける一方で、増えた時にはどういう分析が良いのか、分析分野も深化され、細分化されていくでしょう。そうした流れの中で、どの様な分析をしていく事で価値を生み出せるのか、という点はとても面白い事業ですし、そこには拘っていきたいですね。

結論は、データ分析という分野でスキルをつけたい、面白い仕事をしたいという人は、是非うちの会社どうですか?という話です。(笑)

--他の事業に展開していく可能性はありますか?

もちろん。今、うちのソリューションの主軸であるENdoSnipeも社員がプロトタイプを趣味で作り、こういうのビジネスになりませんかね?という話から始まっているんだよね。そういうDNAが会社にあるので、可能性はいくらでもあります。個人的には、将来のUI / UXを引っ張る VR / AR / MRの領域は事業にしたいと思って、調べたり、社内で良く話します。

--アクロクエストという組織はどのようになっていきますか?

これは、社内でも様々な議論があるので、個人的な意見ですが、私はアクロクエストという会社は、世界に名だたる日本の町工場的な会社でいいんじゃないの?と。

かなり独自性がある会社なので、世界の会社がアクロクエストのようになればいいとは思っていないです。ただ、当社のようなやり方があると、参考になる会社であると思うし、そうした尖りのある会社でありたい。

うちの仕事の価値を凝縮したアクロクエストバリューというものがあります。それは、決めたら終わり、ではなく、毎年全社員で見直しをして、時代と共に進化しています。

一緒に働く上で大事な部分は共有しつつ、今年の目指す先は、昨年とは異なるし、来年もまた異なるでしょう。

そんなアクロクエストの先を一緒に創り上げていきたい!

という方は、是非一度会社に足を運んでみて下さい。

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