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ゼロキャリアを当たり前に。【Acroforce取締役|ZEROWORKS事業部 事業責任者 金子隆耶】

Q.Acroforceでどんなことをされているか教えてください。

2022年4月に取締役に就任し、ZEROWORKS事業部の事業責任者を務めています。

Q.Acroforceに入社したきっかけを教えてください。

起業して立ち上げた会社がコロナの影響によって事業を撤退することになり、その翌月に以前から友人だった代表の高橋と食事に行きました。そこで今のZEROWORKSの立ち上げの話を聞いたんです。(当時はまだ”ZEROWORKS”という事業名はありませんでした。)

僕は元々学生組織200人規模のマネジメントを行っていたので、持っている知見やノウハウを活かしてZEROWORKSに携わることができるのではないかと思いました。さらに高橋が志高く仕事をしていてやり切る力を持っている人だと知っていたので、「一緒に事業をやっていきたい」と感じてZEROWORKS立ち上げの一員としてジョインすることを決めました。



Q.事業責任者を務めるZEROWORKSについて教えてください。

学生のゼロキャリア形成をサポートしています。ゼロキャリアとは、ファーストキャリアの前に社会経験を積み、ゼロからやりたいことを見つけるという新たなキャリアの考え方です。

事業モデルは学生BPOで、社会の解像度をあげてもらうためにBtoB商材をビジネスベーシックコースの学生が営業など行っております。

はたから見ると営業会社と思われがちですが、ZEROWORKSは学生のキャリアをつくる教育事業です。31.2%という新卒3年以内の離職率(※2021年度 厚生労働省発表)の改善を行う為に、まずは学生がやりたいことをゼロからみつけられるよう日々サポートしています。

現状は約50名が在籍していますが、今年度では150~200名まで在籍人数を増やすことを目標にしており、500名、1000名とさらに拡大していく予定です。

Q.印象に残っているエピソードはありますか?

ZEROWORKSの発足時の話と、卒業生を送り出した話です。

事業名もなくスタートした当時、様々な壁にぶつかり、高橋やプロジェクトのメンバーで夜通し何度も納得できるまで話し合いました。

その中でZEROWORKSのミッションやビジョン、フィロソフィー、活動方針などを定めていったときに、プロジェクトメンバーの誰からも愚痴や不満が一切出てこなかったんですよね。全員で同じ方向を見て未来に向かって行動していくのが素晴らしいなと思いました。

その結果、ZEROWORKSに共感し「成長したい!」という学生メンバーが次々に入会してくれて、今では約50名のメンバーが活動しています。

また2022年3月に、ZEROWORKSが発足した当初から活動していたメンバーの卒業式を行い、ファーストキャリアへ送り出すことができました。ゼロキャリアを経験した彼らの今後の活躍がとても楽しみです。



Q.ZEROWORKSには、どんな学生に入会して欲しいですか?

本気で自分の人生を変えたい・自分のキャリアをつくりたいという主体性がある人や、本気で物事に取り組める人です。そういう人と働きたいですし、ゼロキャリアの構築や形成のサポートをしたいと思っています。

Q.これからどんな人と一緒に働きたいですか?

仕事において主体的に物事に取り組めることは非常に重要だと思っているので、あらゆる問題や課題に自発的、且つ積極的に取り組んでくれる人ですね。

また、今の時代キャリアは人生とほとんど一緒なので、ZEROWORKSを選んで活動してくれている学生の「人生」をサポートすることにコミットできる人、彼らのゼロキャリア形成に真剣に取り組める人はぜひ一緒に働きたいです。

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