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2022年を迎え、アカリクがやるべきこと。

遅ればせながら新年のご挨拶を申し上げます。
代表取締役、および取締役より、2022年にアカリクが取り組むことをお伝えいたします。

代表取締役 山田 諒

旧年中は大変お世話になりました。

本年、アカリクでは「知恵の流通の最適化」実現に向けて、更なる人員増加とシステム面の拡充を行い、組織として更なる発展を目指します。

13期に掲げた「+1(プラスワン)」というスローガンについて、アカリクメンバー一同、
通常業務を日々こなすだけではなく、「通常業務以外の業務にも積極的にチャレンジする」ことを心掛けてまいります。

T型人材という言葉がございますが、仕事力は深さと幅が大事だと思っています。
私自身の経験にはなりますが、長年取り組んできた人材ビジネスという深さを持ちつつ、営業のみならず、マネジメントやマーケティング・研修・採用等、常に新しいことにチャレンジをし続け、幅を広げてきました。
そうすることで視野が広がり、視座が上がります。そして、今まで「点」で取り組んでいた業務と他業務との繋がりが見えてきて、「面」で仕事が出来るようになります。

すると、仕事はもっと楽しくなります。

さらに「点」の繋がりが「線」として見えることで、上手くいかなかった場合でも、他責とするのではなく己を顧みることができます。
「全体がもっと良くなるためには?」という思考になり、もっと成長できると考えます。

アカリクメンバーは、常にそのような視点を持って皆様に貢献できるよう働きかけて参ります。

人の可能性は無限大です。
常に自分という人間の可能性を広げる努力ができる企業でありたいと思います。

取締役 土井 光人

昨年10月より取締役としてジョインし、年末までの3ヵ月間、13期のスタートとしては非常によいものとなったと思います。

メンバーの頑張りの賜物以外の何物でもありません。

一方で、全社として「長期を見据えた、事業成長に対しての再現性のある取り組み」がより必要だと感じました。
そのための要素を分解をして、今後、より必要だと思うところとしては以下の3点があると思います。

1.属人性の廃止

事業成長の再現性を高めるため属人性をなくし、ご利用いただく皆様に安定したサービスを提供できるよう取り組んでまいります。

2.各事業部間、メンバー間の認識共有化の促進

コミュニケーションロスによる工数増加は、あらゆる面で遅れが生じる原因となります。
そのため序盤の認識共有を徹底し、「つもり」「察して」「気がする」をなくしていく必要があると思います。

全社で一丸となって事業に取り組むためにも、タスクフォースの設立や社内懇親会を実施し、互いがコミュニケーションを取りやすい環境を醸成していきます。

3.リラックスした雰囲気で仕事をすること

一定の緊張感はパフォーマンスに良い影響を与えますが、過度な緊張は判断力の低下を招き、心身共に負担となります。
長期性、持久性を担保するためにも、よりリラックスでき心理的安全性の高い組織となります。
新卒時代に「仕事は短距離走ではなくマラソン」だと教わりました。今でも大事なことだと思っています。

我々は、現在上場を目指し邁進しています。

上場することによって会社や社員の資産が増えますが、それが目的ではありません。
本質としては社会に認められることであり、上場を目指すにあたって、より市場(社会)から評価される事業成長が必要だと思っています。

つまりそれは「知恵の流通の最適化」を社会的に具現化していくことであり、その結果としてご褒美として上場があり、さらなる社会貢献に繋がるものであると考えております。

そのための道のりにおいて、我々には「賢く」あること=目的達成のための最適解を選択できる「本質を捉える能力」が必要です。
この先、泥臭いことや一見回り道に見える選択をする場合もあると思いますが、我々は知恵の流通の最適化を実現しようとしている組織ですので、より「賢く」、社会貢献できるよう努めて参ります。

本年も株式会社アカリクをどうぞよろしくお願いいたします。

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