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表紙は初音ミク&鏡音リン!アカリクのキャリアマガジン「Acaric Journal」最新号発行記念!編集長に話を聞いてみた。

こんにちは。アカリク採用担当です。

アカリクでは大学院生・研究者のキャリアマガジンであるキャリアマガジン「Acaric Journal」を発行しています。

今回は10月1日の最新号Vol.3刊行を記念し、編集長の事業推進Grp マネージャー・平田に制作秘話や刊行への想いを聞きました。

インタビューはこちら↓

Acaric Journalとは…

2007年に創刊したフリーペーパー「アカリク」を、より研究者の生き方にフォーカスし、大学院生・研究者のためのキャリアマガジン「Acaric Journal」として新創刊したものです。
大学で勉学・研究に励む大学生・大学院生や、彼らを教え導く大学教員の皆様、学生たちの未来を真摯に支えるキャリアセンターの皆様、各種研究機関や企業にて知を活かし活躍される専門家の方々など、国内・国外を問わず「知の流動」に携わり続ける方々を「研究」し、その流れを加速させることを目指すマガジンです。

▲Vol.3は初音ミク・鏡音リンを表紙に迎え「自動運転」を特集!!

——次回vol.3の特集内容と注目ポイントを教えてください。

Vol.3の特集内容は「自動運転」です。自動運転技術自体はそこまで真新しいものではありませんが、既に社会に浸透している「クルマ」の自動化であるため、前号特集の「AI」のような新しい存在と比較すると、移行への障壁は多いと考えられます。
今号では、大学院生の自動運転に対する意識調査の結果や、国外国内の自動運転車の状況に関するレポート、さらに自動運転に関わる倫理的問題に関するインタビュー記事を中心に構成しています。

注目ポイントは、表紙の「自動運転車×初音ミクのコラボイラスト」です。
ラフ段階では自動運転車に乗っている初音ミクだったのですが、内装のみだと「自動運転車」であることの表現が難しく、ラフを大きく描きなおしてもらった経緯があります。

——1冊の制作期間はどのくらいですか?

構成作成・インタビュー・記事作成で約2か月、デザイン・印刷・発送で約2か月かかるため、発送の4か月前くらいから制作を始めています。

——こだわりや工夫を教えてください。

2月の復刊以降、まだベストプラクティスが見えていない状況のため、毎号改善を加えており、現時点では見た目や紙質などがほとんど毎号変わってしまっています(3号は縦組みから横組みになりました)。
今後はより内容の質を上げていきたいと考えています。

——取材や編集を行う中での印象的な出来事を教えてください。

インタビューの中で、インタビュイーの方と相互に「新たな発見」ができた瞬間があると、インタビューできてよかったな、と思います。書面インタビューなど、いくつか方法を試みてみましたが、実際にお話を伺いつつ、お互い未知の領域に踏み込めるかどうかがインタビューの醍醐味であり、それがあるかどうかが記事の魅力にもつながると感じました。

——Wantedlyをご覧の方へメッセージをお願いいたします。

「大学院生・研究者のためのキャリアマガジン Acaric Journal」は全国の大学研究室・図書館・キャリアセンターへ配送しております。
また、大学院生(修士/博士)ポスドクの就職・転職情報サイト「アカリク」にご登録頂いた就職シーズンのアカリク会員の皆様には、新刊発行時に無料配送しておりますので、ご興味をお持ちの学生の皆様は是非ご登録ください。

Vol.3のプレスリリースはこちら

大学院生、研究者のためのキャリアマガジン「Acaric Journal(アカリクジャーナル)Vol.3」(2021年10月号)を発行しました
大学院生・研究者のキャリア支援に特化した事業を10年以上にわたって続けている株式会社アカリク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山田 諒)は、大学院生・ポスドク・大学教員・若手研究者をはじめとした研究者の未来を研究するマガジン「Acaric Journal(アカリクジャーナル)vol.3」を2021年10月に発行いたしました。 大学院生・研究者のためのキャリアマガジン「Acaric Journal vol.3」 https://acaric.jp/special/journal/ 2007年に創刊したフリー
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000076.000017667.html

既刊の紹介

■Vol.1 特集テーマ「Change and keep going 進み続けるための変化」


Vol.1の特集は「Change and keep going 進み続けるための変化」と題して、新型コロナウイルス感染症によって変化を余儀なくされる大学・大学生・研究者にフォーカスしています。また、定期コンテンツ「研究者を研究する」では、研究者のキャリアについて語って頂いた9件のインタビュー記事を掲載しています。

Vol.1は電子書籍(Amazon)でもご覧いただけます。

■Vol.2 特集テーマ「AI再考 AI revisited」

Vol.2では、特集テーマを「AI再考 AI revisited」に設定し、新進気鋭のAI関連企業や研究者に、冬の時代と全盛期を繰り返しながら発展を続けるAI(人工知能)の未来について伺いました。
また、定期コンテンツとして各分野において活躍する研究者のキャリアについてインタビューをする「研究者を研究する」、そして新設コンテンツとして、アカリクを通じて企業に就職した後、各分野を牽引する社員になられている方々にフォーカスした「アカリク卒業生は今」や、独自の大学院教育を推進する大学教員にインタビューを行った「アカリク NICE EDUCATION」など、コンテンツの拡充を図っています。

どこで入手できるの?

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大学院生(修士/博士)ポスドクの就職・転職情報サイト「アカリク」にご登録いただいた方には、新刊発行時に無料配送しております。

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