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入社2年で事業責任者に抜擢されたメンバーが考える「事業責任者として大切なこと」

『世界に誇れるかっこいい会社をつくる』というビジョンを実現させるために、日々メンバーと成果を追い求める。

入社1年8ヶ月で事業部長に抜擢された樋之内の抜擢ストーリーややりがい、悩みになど掘り下げて語ってもらいました。


樋之内:ABCash事業部 事業責任者 

2019年10月入社。新卒で日系証券会社に入社しリテール営業を経験。


事業責任者に“挑戦”すると決めてから、自分自身はどう変化したのか


-事業責任者抜擢までに、どのような経緯があったのでしょうか

入社前からの子会社社長になることを目標に、仕事と向き合っていました。
1年8ヶ月経ったタイミングで、子会社社長になるために必要な姿勢や考えを身につける大きなチャンスをいただいたと思っています。


-事業責任者になってしばらく経過し、「ここが変わった」と思えることはありますか

事業責任者なって大きく変わったことは「目線」にあると思います。
もともと個人の成績にとにかく注力して行動していましたが、Groupマネージャーに抜擢いただき、目線がマネージャーとしてGroupの数字にこだわるようになり、今では事業全体へと視野が広がったと思います!


事業責任者に挑戦したからこそ感じる、やりがいと悩みについて


-事業責任者になって、楽しいこと・やりがいを感じる瞬間はどんなときでしょうか

チーム全体で大きな目標に向かっていくことが、楽しみでもあり、やりがいを感じる部分でもあります。

チームみんなで一つの大きな目標を目指して突き進み、大きな成果を出せた時はとてもやりがいを感じますし、そこまでの過程で苦しいこともワンチームで乗り越えているからこそ、達成した時は何倍もやり切ったと思います!


-逆に難しいと感じること・苦労した出来事はありますか

日々難しいことばかりだと思います。

と言うのも、もっとやりたいことがたくさんあって、その中で今1番インパクトがあるものに優先順位をつけて実行しています。どこまでやってもやり切ったとは言えず、それだけ組織に対してやれることはたくさんあるのだと毎日痛感しています。


-時に、厳しいことも言わねばならない立場かと思いますが、そんな時に意識していることはありますか

意識していることは一つです、

「怒るのではなく、率直に言う」ということです。

変に隠して伝えることは、違和感を与えたり、伝えたいことが伝わらなかったりするので、とにかく率直に、ありのままを伝えるように意識しています。


今だからこそ感じる、任せてもらうことへの責任と価値


-事業責任者に挑戦できたことに対して、どんな点に価値を感じますか

組織成果に目を向けれたことに価値を感じます。

事業責任者になってからは、価値を感じる経験しかありません。
売上だけでなくコスト感を考えたり、今の成果を出すための最適なフォーメーションに即座に変更したり、、
言葉で意味は分かっていても、実際に体現する経験ができたことは私にとって大きな財産です!


-樋之内さんが考える「事業責任者にとって大事なこと」とは

『組織成果を第一に考えること』です。

私もまだまだですが、組織プライドを何より優先し、大切にするという感覚を持てるかどうかがとても大事だと考えています。

自分のアイディアが1番!ではなく、組織が成長するためのアイディアが1番!なので、組織成果へのプライドを持つことが最も大事なことです。


今回は事業責任者に抜擢された樋之内にインタビューを実施しました。

ABCashでは現在、採用を強化しており、挑戦したい方々にお任せしたいポジションや役割はまだまだたくさんあります!
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