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【エンジニアインタビュー Vo.6】トップセールスから女性アスリートエンジニアへ!

アーシャルデザインが展開する2つのメイン事業の一つでもある

システムエンジニアリングサービス、『AthleteAgent-TECH』で働く仲間をご紹介します!

今回は、ITエンジニアの飯島さんにインタビューしました。

AthleteAgent-TECHとの出会いや、仕事への向き合い方などを語ってくれています。

飯島 愛(Ai Ijima)/アスリートエージェントテック エンジニア

小学校六年間は陸上、中学ではハンドボール、高校では硬式テニスと、様々なスポーツを経験。

中・高は、周りが経験者の中、未経験からスタートし部長になるなど、日々の努力を積み重ねることで結果を出してきた。

大学は放射線医療技師になるため、部活動には入らず、資格取得に向け勉強に力を入れていた。

最後の資格試験では、合格点へわずかに届かず、一般企業へ就職をすることを決意。

前職のカード会社では営業職として三年間、数百人規模の社員がいる中で、毎月成績一位を出すトップセールスウーマンとして活躍。

結婚し、出産をするタイミングで前職を退職。

再び正社員として働こうと転職活動をする中で、

今までとは違う分野、かつ専門性を高めることのできるエンジニア職に挑戦するためアーシャルデザインに入社。

一児の母として子育てと並行しながら、アスリートエンジニアとしても活躍中。


入社を決めた一番の理由は”人”



ー今までの経歴をお教えください。


A.

小学六年間は陸上短距離400Mリレー、中学ではハンドボールをやっており、部長も経験しました。

高校生になると、個人種目にも挑戦したい!という気持ちが強くなり、硬式テニス部に入部しました。

周りは経験者が多いなか、未経験だったため最下位からのスタートとなりました。それでも負けたくないという思いで必死に練習をしていました。

その結果、二年生からは一番手に抜擢され、県内のランキングにも入り、部長を任命いただけるまでに成長することができました。

大学では本格的にスポーツはしておらず、診療放射線技師になるための勉強をしていましたが、最後の資格試験でわずかに点数が足りず、資格取得が叶いませんでした。

もう一年勉強することも検討したのですが、早めに社会人経験を積みたい思いが強かったため、就職することを決意し、前職のカード会社へ営業職として入社をしました。

三年が経った頃、出産をするタイミングで、あえて産休・育休は取らずに前職を辞めました。

成果を出すことで営業力には自信が付き、さらにマネジメントも経験できたので、

今後はより専門性のあるスキルを身につけ、自身の市場価値を高めていきたいという考えがあったからです。

就職活動を再開し、今までとは違う分野かつ専門性のある職種を探すなかで、

当時の担当エージェントに、ITエンジニアとして挑戦ができるアーシャルデザインを紹介いただき今に至ります。



ー数ある会社のなかでアーシャルデザインに入社を決めた理由はなんですか?


A.

入社を決めた一番の理由は”人”です。

面接では事業部長、社長とお話をする機会があり、「この新規事業を通して、スポーツで得た経験を、もっと幅広く活かせる社会にしていきたい」という考えに共感をしました。

さらに、一緒に働く社員と共にビジョンを実現していきたいという熱い思いが伝わり、このような思いを持っている方々と一緒に働きたいと純粋に思いました。

社長との面接では、「今採用で重視しているのは、エンジニアとして向いている人かどうかではなく、一緒に働きたいと思える人を探している」という言葉を聞き、その後内定をいただけたときはとても嬉しかったです。

期待していただいていることに対し、少しでも力になりたいと決意し、即入社を決めました。


(写真:アーシャルデザインデザイン全体で行ったフットサルでの写真)



スポーツで得た経験から、「わたしにはできる」という自信に繋がっている。



ー入社をしてから6ヶ月間、研修を受けた感想を教えて下さい。


A.

​​難しく感じることは多かったです。

営業しかしてこなかった私は、最初講師の方から「考え方の癖がぜんぜん違う」と指摘されました。

エンジニアは物事を機能ごとに考える”オブジェクト指向”が大切ですが、今までの経験上、もちろんそういった概念がなかったので、考え方の癖を取得するところで苦戦しました。

しかし研修中に意識して考えることで、”オブジェクト指向”で考える癖が身に付き、現場に出てからエンジニアとしての概念や基礎の部分でつまずくことはなかったので良かったです。



ーエンジニアとして働く中で印象に残っている出来事はありますか。


A.

最初は分析ツールをお客様に提案していく(セールスエンジニアに近い)案件にアサインしました。

そこでウェビナーに登壇する機会をいただだき、「集客をするために、どのようなところにターゲットを置くか」というマーケティングの部分から、提案していたツールの説明までを、20~30社もの企業様に向けて行いました。

エンジニアとしてシステムに関する作業をするだけでなく、たくさんのクライアントへ向けて提案や説明を実施したことはとても貴重な経験でした。



ースポーツの経験をしてきて活かせたと思う瞬間はありましたか?


A.

努力を継続する力です。

中学・高校では、経験値も実力もゼロの段階から新しいスポーツに挑戦してきました。

そのなかで、日々練習を積み重ねていくことで、成長を感じ、努力次第では大きな結果をだすことができたりと、継続することがいかに大切かを知る経験を得てきました。

それからは辛いことがあっても、「ここで諦めず継続すれば必ず結果がだせる、私ならできる。」と、自分への自信にも繋がっています。

エンジニアとして、困難も多くありますが、努力を継続する力を活かし乗り越えていくことで、少しずつ得られる成功体験をやりがいに仕事に臨めています。



一人ひとりの力は小さいけど、集まれば大きな力に。



ー入社して感じたアーシャルデザインの魅力はなんだとおもいますか?


A.

とにかく人が温かい。

同じSES事業を行っている他社のエンジニアの方からお話を聞くと、「同じ会社のエンジニアメンバーと一度も話したことがない」「そもそも会社にどんな人がいるのか知らない」という方々が多いと感じます。

しかしアーシャルデザインは定期的に集まる機会があるので、そこで会えばもちろん会話はするし、メンバー同士とても仲がいいと思います。

さらにエンジニアだけでなく本社の方ともお話する機会はあるので、会社の一員として働いているという自覚を常に持つことができます。



ーエンジニアとして働いていく中で会社をどうしていきたいなど考えていることはありますか?


A.

最初は「スポーツをしてきてよかったなと思える社会づくり」に共感しました。

その思いは今も変わっていませんし、なにか力になりたいと思っています。

現場に出ると、「アーシャルデザインから来ている人たちは挨拶もしっかりしているし、コミュニケーション能力も高くていいね」と評価をいただけることが多々あります。これはスポーツ経験をしてきたアスリートエンジニアならではの魅力だと感じます。

一人ひとりの力はすごく小さいのかもしれないけど、集まることで大きな力となり、社会に影響を与えることができると思っています。

まずはその意識を持ち、日々エンジニアとして成長して行きたいです。




ー求職者に対してひとことメッセージいただけますか?


A.

行動をしなくては何も始まらないので、興味を持っているのであればまずは飛び込んでみてください!

エンジニアは最初の段階で、「違うな」「難しいな」と諦めてしまう方も多いのですが、壁にあたってしまったり辛い事があっても、諦めずに継続することで乗り越えられることはたくさんあります。その継続力はきっとスポーツをしてきた方には備わっていると思います。

またスポーツをしてきた方であれば、エンジニアとしての知識や経験がゼロであっても、スポーツ経験で得た強みは絶対に何かあるので、スタートが同じ他のエンジニアよりは一歩リードしていると思っています。

「エンジニアなんてできるのかわからない」「スポーツしかしてこなかったから・・」と不安がある方でも、しっかり成長できる環境がアーシャルデザインデザインにはあるので、

少しでも興味があるのであればぜひ一緒にチャレンジしましょう!

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