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【エンジニアインタビュー Vol.1】「スポーツ経験を活かしたITエンジニアに」業界を変えていきたい。


アーシャルデザインが展開する2つのメイン事業の一つでもある

システムエンジニアリングサービス、『AthleteAgent-TECH』で働く仲間をご紹介します!

今回は、ITエンジニアの藤根さんにインタビューしました。

AthleteAgent-TECHとの出会いや、仕事への向き合い方などを語ってくれています。


藤根宣和(Nobukazu Fujine)/アスリートエージェントテック エンジニア

中学から大学まで、部活、サークル、社会人チームでバレーボールを継続。

大学卒業後は、指導者の道へ進む。その後ストレッチトレーナーとしての経験を経て、

未経験エンジニアとしてAthlete Agent-TECHへ入社。


”一つのことを追求する性格”



ー今までのご経験やキャリアについて教えて下さい。


中学から大学までバレーボール一筋の日々でした。

そんな中で、大学在学中に経験した指導者のアルバイトがきっかけで、大学卒業後は、選手から指導者の道に進んだので、卒業後もしばらくバレーボールに携わっていました。

その後バレーボールだけでなく、体の構造や知識が必要だと感じ、ストレッチトレーナーへのキャリアチェンジをしています。

しかし知識は増えていくものの、自分自身のキャリアを考えたときに、このまま所属をしていても成長が見込めないと感じ、転職を考え始めました。

そこで職種として絞ったのが「ITエンジニア職」でした。

実は以前の就職活動中、指導者やトレーナーと同じくらい興味があったのがITエンジニアだったのですが、当時は「技術大学の卒業者」や、「経験者のみの採用」ばかりで、参入障壁が高く、興味があっても入れないという状況だったので諦めていました。

しかし時代のニーズに合ったITエンジニア職は、昨今、未経験でも挑戦できる職種として様々な募集があることを知りました。



ー入社を決めた理由を教えて下さい。


未経験可能で、さらにスポーツ経験を活かせるということもあり、自分にぴったりな募集だと感じ応募いたしました。

ITエンジニアの募集がたくさんある中で、「ITエンジニア×スポーツ人材」は他の企業にはない差別化となりました。

そして全く違う職種へのチャレンジでしたが、今までずっとやってきたバレーボールの経験も強みになるということが自分にとっては大きかったです。


面接後、まずはカリキュラムを受けてみました。

難しかった部分はもちろんありますが、純粋にとても楽いと感じ、エンジニアとしてアーシャルデザインで成長いきたいという気持ちが強くなり入社を決めました。




”常に学びがあることに楽しさとやりがいを感じる”



未経験エンジニアとして参加した研修ははどのような内容でしたか?


動画を見ながらカリキュラムを進め、宿題のようなものを提出しながら進めていくという形でした。

研修内容の特徴としては、実際に仕事をしているということを前提としたカリキュラムになっていたことです。

提出の仕方や質問の仕方について、既に仕事をしているという意識で進めており、例えば質問一つでも、丸投げの質問をするのではなく、進捗を報告しながら自分のわからないことをわかりやすく相手に伝える意識をしながら行っていました。

この経験はエンジニアデビューをした現在もとても活きていると感じます。


ー現在は研修を修了し、エンジニアとして活躍されていますが、どんなところにやりがいを感じてますか?


研修後初めて案件が、規模の大きい会社へのプロジェクト参画で、最初は戸惑いと不安が大きくありました。

しかし、日々わからないことが多く出てくる中で、まずは自分で調べ、それでもわからない場合は質問をする、というルーティンが研修で見についてたため、相手に極力迷惑を掛けないようにすすめていくことが出来ました。

現在の業務内容としては、詳細設計から考え、プログラム構築までやっているので、イメージどおりに構築ができたときの達成感とやりがいはとても大きいです。


ー今後エンジニアとしての展望はありますか。


今までは個人で進めていくプロダクトが多かったので、今後はチームでやっていく部分にも携わり、プロジェクトマネージャーのようなポジションを目指してやっていきたいです。

技術的な部分では、学びたい知識がたくさんあるので、もっと経験を積んでいきたいです。まだまだエンジニアとしても未熟な部分があり、常に学びがある毎日に楽しさを感じています。




”スポーツで得た能力を活かして、エンジニアのイメージを変えていきたい”



ー現在エンジニアとして業務をしている中で、スポーツの経験が活かせたと思う瞬間はありましたか?


現場で様々なエンジニアの方と接する中で、それぞれ難しい業務に没頭している影響からだと思うのですが、基本的にコミュニケーションが希薄だと感じることがあります。

コミュニケーションスポーツであるパレーボールでは、とにかく日々声を掛け合うことが必須であり、人との関わり合いが本当に多くありました。そういった経験を強みに、どんな現場でも温度感なく接することができています。

また、常に改善点を見つけたり、作戦を立てることは日常で行っていたので、そこで培った分析力に関しても、エンジニアに関わらず、社会人としても活きている能力だと感じています。


ーアスリートエンジニアとして今後の展望を教えて下さい。


「スポーツ×IT」という業界初の取り組みなので、アスリートがITエンジニアとして活躍できるという証明を、もっと世の中に広げていきたいです。

また先程お話したアスリートの強みであるコミュニケーション力を活かし、今までIT業界、エンジニアのイメージにあったドライな温度感を変えていけたら嬉しいです。



ーAthlete Agent-TECHに興味を持っている方へメッセージお願いいたします!


僕自身はエンジニアの仕事をとても楽しいと思っていて、スポーツをやっていた頃のように夢中になっています。

今ITエンジニアを目指している方、興味を持っている方の不安は、おそらく「自分に向いてるのか?」「自分に務まるのか?」だと思います。

例えばスポーツをやってきた方であれば、なにか楽しさややりがいを感じてきたんだと思います。

そのスポーツに対する情熱を、エンジニアというキャリアに対象を変えることで、成長できると思いますし、楽しくやりがいを持ち仕事に打ち込めると思います!

スポーツ経験を活かせるエンジニア採用は、他社にはない魅力の一つだとおもうので、ぜひジョインしてみてはいかがでしょうか!!

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