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What we do

Android, iPad, iPhone, Web からシームレスに利用できます。
誰にとっても使いやすく、長く続けられるサービスを目指しています。
私たちは「より多くの人の暮らしを改善する」をビジョンとして、家計簿サービス「Zaim」を開発・運用しています。iOS, Android と Web で展開しており、アプリとしては 950 万ダウンロードを超えました。この大規模なユーザーベースを元に独自性の強いビジネスを展開し、業績を伸長させてきました。 マネタイズとしては、一般ユーザーには Zaim のプレミアムサービス(有料課金)やタイアップなど広告を提供しています。一方で企業や官公庁に対しては「Zaim トレンド」という SaaS ツールに代表されるように、家計簿の記録を統計処理したデータを用いたビジネスも展開。国内大手メーカーや小売など、多くのクライアントから「これまで捉えきれなかった消費者の特徴が分かるようになった」と高い評価を得てきました。その結果、6 期連続の黒字および前年比売上増を達成しています。 【主な受賞歴/メディア掲載】 日本経済新聞 家計簿アプリランキング一位/日テレ「有吉ゼミ」/NHK「あさイチ」/テレビ朝日/E テレ/TBS/フジテレビ/その他雑誌掲載多数/公益財団法人 日本デザイン振興会「グッドデザイン賞」ベスト 100 選出/国際クリエイティビティ・フェスティバル「カンヌライオンズ」ショートリスト選出/経済産業省「Jump Start NIPPON」採択事業/教科書に新しい家計管理の仕組みとして掲載

Why we do

職種を超えて良いプロダクト開発に真剣に取り組んでいます。
ディスプレイや端末は希望を聞いた上で相談して購入しています。自宅への貸し出しも可。
Zaim が目指しているのは「節約」でも「資産運用」でもありません。一人ひとりが「好きだ」「楽しい」と思えることを肯定し、人生でやりたいこと・やらなくてはいけないことのために主体的に行動できるようになるために生まれました。さらには「個の幸せ」を超えて、格差是正やエシカル消費などの社会問題にも取り組み始めています。 こうしたサービスが持つ唯一無二の特徴を Zaim を使ってくれる人に還元することで、より多くの人が「Zaim を使っているから人生が良くなった」と思ってもらえるよう、そして社会全体が明るい方向へ進めるように事業を育てていきたいと考えています。

How we do

普段は Zoom や Slack, oVice などのツールを使ってオンラインで活発にコミュニケーションを取っています。
写真左手のビルが当社オフィスが入居するビル。東京タワーすぐそばの明るい雰囲気です。
【行動規範は自動・協働・成果】 業務の評価軸は「自動」「協働」そして「成果」の三つです。自動は「自律的に動いて課題を解決できているか」、協働は「複数人が関わるプロジェクトにて業務をリードしたり存在感を示せているか」、成果は「正しくアウトプットできているか」。それぞれ評価グレードによって、求められるレベルが異なります。メンバーには、この三つの視点を意識しながら業務に当たることを期待しています。 【職務を超えたチームワークを重視】 Zaim では職務横断で「ユニット」という小さなプロジェクトを立ち上げます。これは、そのメンバーで目的を達成するために、どのように施策を策定し、実行していくかを決めるための仕組みです。自身の職務における専門性を高めていくのはもちろんのこと、その周辺の業務も幅広く経験し、成長する機会を増やしています。 【リモートワークを軸としたハイブリッド環境】 普段は Zoom や Slack でのコミュニケーションをし、リモートでも活発なディスカッションを推進しています。「家では集中できない」「対面でコミュニケーションしながら仕事を進めたい」というメンバーにはオフィスを開放。一人ひとりの状況に合った働き方になるよう工夫してきました。また残業はそれほど多くなく、「長時間ダラダラ働くよりも、集中してアウトプットをしっかり出そう」という文化です。リモートワーク下でも機能性の高いオフィスチェアの貸与や、休憩時間の延長、早朝からの前倒し勤務の導入など、スタッフでアイデアを出し合いながら開発環境を改善しています。 【公式サイト】 Zaim 会社サイト:https://zaim.co.jp Zaim スタッフの頭の中:https://blog.zaim.co.jp サービス Zaim:https://zaim.net