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大手至上主義だった私が「ダメな会社なら変えてやる!」と何者でもないベンチャーに決めるまで

初めまして!Waqooの22卒内定者のYです!

前回からTOM・M・Y・Sの4名がWantedly記事の執筆を引継ぎ、今後担当していきます*

早速ですが今回から、20卒21卒の記事に引き続き連載ストーリーのテーマ、「Waqooってキャラが濃い人しかいないってホント?!」の22卒編を実施していきます!

最近内定を決めた #新卒ゼロ年目 の22卒内定者にフォーカスして #インタビューシリーズストーリー を公開していきます!

22卒も総じてキャラが濃い顔ぶれなのでご期待ください!

連載バックナンバー

▼サマーインターン紹介

▼ビジネス職シリーズ/20卒・21卒内定者

▼エンジニア職シリーズ/21卒内定者

ということで、気になる第一弾は・・・

昨年10月の早期に内定を獲得して、「社会人爆速スタートを切りたい!」と他の内定者よりもいち早くインターンを開始したさきです!

理想が高く、大企業を志望していた彼女がなぜベンチャーを選んだのか、その想いについて触れていますので「大手orベンチャー」で悩んでいる方は是非ご一読ください^^

ではプロフィール紹介からスタートです!

プロフィール

Saki.M
入社:2022年4月入社(予定)
大学:名城大学在籍(文理融合)
大学時代は、サークルの幹部やアルバイトの学生リーダーを務めつつ、企業との合同プロジェクトや海外研修へ参加するなど、「orではなくand」を実現させるバイタリティの高さを発揮。
海外研修先で見たピッチをきっかけに起業を志し、試行錯誤を繰り返してイベント事業を成功させる。
サマーインターンは大手・ベンチャー問わず幅広く参加し、2020年10月Waqooへと意思決定。内定承諾後は、2021年1月からすぐに内定者インターンを開始。リテールチームに所属し、商品企画リサーチや販促クリエイティブ、採用広報・オペレーションなど多岐に渡る業務に従事。

目次

  • 原点|とにかくやってみる精神。プライドが高く失敗知らずの幼少期
  • ターニングポイント|成功者で承認欲求の強かった私が大学受験で初めての失敗
  • 大学生活|チャンスを掴む力を得ようと自己研鑽の日々
  • 就職活動|大手至上主義だった私がWaqooに意思決定したワケ
  • Waqooでの今とこれから|「社会人爆速スタート」を目指して早期からインターン開始

原点|とにかくやってみる精神。プライドが高く失敗知らずの幼少期

まずは幼少期の自分について教えてください。

幼稚園から高校生まで一貫して「プライドの高い超目立ちたがり屋」でした。

常に周りからの期待に応えることで「全員から良い子って思われたい!」「全員から好かれたい!」と強く思っていました(笑) 友達や先生に恵まれたこともあり、誰とでも仲良くなれて良好な人間関係を築けていたものの、典型的な八方美人タイプ。人一倍強い承認欲求を持っていて、嫌われること・見損なわれることを恐れていました。こんな性格だったが故に、ずっと「周囲から自分がどう見えているのか」を気にしていましたね。

そうだったんですね!意外(笑)
なぜ他者からの承認を強く求めていたんですか?

親が厳しかったため、褒められる・評価されることに過度に執着していたんだと思います。今振り返ると、第三者からの承認で自己肯定感を維持していた気がします。
加えて、チャレンジして成功すると、結果が出ることや評価されること、さらには学びまで得られることが嬉しくて、もっともっと褒められたいと思ったことが要因だったと思います。もちろん、挑戦をする過程で多少大変なこともありましたが、それ以上に楽しくて、苦にはなりませんでした。
早い段階で「壁を乗り越えた先に得られるものは大きい」ということを実感できていたため、何事にもチャレンジして、成功体験を重ねることができたんだと思います。自分で言うのもあれですが(笑)

なぜ幼少期の早い段階からチャレンジングに行動できたのですか?

好奇心の塊で、何に対しても「やってみる精神」が強い性格だったからだと思います。昔から変化に動じることなく、むしろその変化を面白いと思うことができていたので、色々なことに挑戦することができました。

そうした性格・マインドが形成されたのは幼稚園の頃の転園経験からです。親の仕事の都合により、3年間で3回の転園をしました。新たな環境に馴染むことは当時の私からすると生き抜くこととほぼ同義でした。既にある友達の輪に入ったり、初対面の先生から好かれたりするためには、多くの情報をすぐにキャッチアップすることが求められました。おそらく、そんな環境下に身を置いていたことで自然とスキルが身につき、変化を楽しむ性格に繋がったかと思います。

「やってみる精神」カッコいいですね!
具体的に、これまでどんなことに挑戦してきたんですか?

まず、勉強は学生生活通して頑張っていて、授業では内申点稼ぎに夢中、テストは基本常に学年でトップ争いをしていました。(小学校から勉強に打ち込んでいった甲斐あって、結果的には地区で1番の高校に進学することができました♡)

また、学業以外の課外活動にも力を入れていました。
例えば、学校行事においては、毎年学級委員に就任して、体育祭や文化祭など様々なイベントを企画から運営まで主体的に携わっていました。いわゆる「イベントガチ勢」でした(笑)
スポーツや部活動においては、幼稚園から体操や新体操を習い、小学2年生からは空手を始め4年弱で黒帯を取得。中学校からはテニス部に所属。高校生でもテニスは継続し、県大会に出場しました。

これは余談ですが、小学校から中学校の間は特に、「おしゃれさ」もチヤホヤされる要素であると考えていて、熱心にファッションやメイクの研究もしていましたね(笑)

<実際の体育祭の様子。先頭中央右に立って、人差し指を掲げている小さい女の子がさきです(笑)>

このように分野問わずあらゆる活動に挑戦した結果、先生や友人から期待してもらったり、信頼して任せてもらえるようになっていましたが、それに伴って次第に自分の理想も上がっていき、「自分はこうあるべき」という虚像に縛り上げられるようになりました。「世間一般のものさしで測ったときに良いとされるような物事」を成し遂げることを理想として掲げ、目指すようになっていました。

しかし、この後ある出来事をきっかけに「高く掲げた理想的な自分像」は打ち砕かれました・・・

ターニングポイント|成功者で承認欲求の強かった私が大学受験で初の失敗

その出来事が気になるところですが、まずは当時追い求めていた理想を教えてください!

高学歴を勝ち取って有名企業に就職することが自分の理想像でした。そうした経歴=人生の成功だ、とまで本気で思っていました(笑)
高校卒業後は誰もが知る難関大学に入学して、誰もが知る有名企業に就職、そしてバリバリお金を稼いで、家庭を持つ。しまいには当時大好きだった憧れのモデルさんの顔になることも目指していました(笑)

かなり高難易度な理想ですね(笑)
何がきっかけでそんな理想が打ち砕かれたのでしょうか?

きっかけは大学受験の失敗でした。家から近い名古屋大学や早慶といった難関大学の合格に向けて受験勉強をしていたのですが、学歴至上主義だったこの頃の私の脳内は、寝ても覚めても大学受験のこと

自分の創り上げた高い理想を追い求め、肉体的にも精神的にも休みなく追い込み過ぎた結果、高校3年生の7月と2月に体調を崩し、入院してしまい・・・。結局、大学受験に失敗。中堅私立大学への入学が決まり、学歴にコンプレックスを抱えるようになりました。今まで大枠では順風満帆だったと言えるであろう私にとって、ここまでの大きな失敗は人生で初めてでした。
それまでは「努力すれば手に入らないものはない」と信じて突き進み、内心天狗になっていましたが、鼻をへし折られました(笑) このときやっと、自分の実力・現実と向き合うこととなりました。

壮絶な受験期でしたね。
そこまで学歴にこだわりがあったのであれば、浪人することは考えなかったんですか?

浪人する気持ちはありませんでした。厳しい状況下でも受験勉強を全力でやりきった、という自負はありましたし、何より当時は疲弊しきっていて、また体調を崩すのではないかと心配だったので入学することを決意しました。

一方、学歴にこだわりがあったことも事実なので、入学時点で他大学へ編入したいと考えており、3年次編入試験を受験する気満々でした。(所属大学関係者の皆さま、ごめんなさい > <)
ただ結局、編入試験は受けませんでした(笑)

大学生活|チャンスを掴む力を得ようと自己研鑽の日々

編入試験を受けなかったんですね!何か理由はあったんですか?

「コレ!」といった分岐点となる出来事があった、というわけではありませんが、大学入学後に積んだ経験によって価値観が変化していき、少しずつ編入意欲がなくなっていったんです。

入学直後から大学受験の失敗の悔しさをバネにとにかく挑戦しまくっていました。

  • サークル:掛け持ちして幹部を務める
  • アルバイト:学生チーム長を務める
  • 海外研修/旅行:大学の制度を活用して6か国に渡航。32の都道府県へ旅行(コロナ禍と重なってしまい47都道府県制覇はならず・・・)
  • その他:社会人との共同プロジェクトへの参加、など

<Amazonが提供するプログラムに参加した時。大学在学中にさらに多くのチャレンジ経験を積みたいという想いが高まりました!>

ここまでチャレンジングに行動できた背景には、大きく3つの理由があります。

①大学1年次から就職活動を念頭に置いていて、「語れる材料を集める」という目的意識を持っていたから。(幼少期から理想の高かった私は、大学受験には失敗しましたが、誰もが知る有名企業に入社することを変わらず目標としていました(笑))
②幼少期から変わらず壁を乗り越えることで得られるものの大きさを実感しており、挑戦する毎日の刺激を楽しんでいたから。
③行動するたびに多種多様なバックグラウンドを持つ人と出会うことができ、刺激を受けることができたから。

このようにアクティブに行動し続けた結果、学生・社会人含めたくさんの人に出会い、その都度自分にはなかった価値観に触れる機会を得ました。それらを自分の中で咀嚼することで、自身の視野の狭さに気付き、考えが変わりました。
それは「学歴を持っていることで、チャンスが目の前に降ってきやすくなるが、チャンスを掴む実力がないと意味はない」と気づいたことで、学歴よりも自分のスキルを磨くこと/経験を得ることの方が大事だと考えるようになりました。

とはいえ正直なところ、「一度決めた編入試験受験をやめることは逃げなのか」と自問自答した時期もありました。しかし、「当時取り組んでいた活動を全て中断して黙々と机に向かうこと」「編入成功後も単位取得に時間を割くこと」の2つを大学で取り組んでいた活動と天秤にかけた時に、「肩書きではなくスキルや経験で勝負できる人間になるための道を選択するということは逃げではない。むしろ挑戦である」と思い、意思決定しました。この決意が固まった大学1年12月頃には、気づけば学歴に加え企業名についても気にならなくなっており、有名企業か否かではなく自分の成長に目が向いていました。

有名企業への内定を目標に、学歴の代わりとして「スキル」「経験」を求めるようになったんですね!
大学時代、特に成長に繋がったエピソードはありますか?

大学1年の2〜3月に、アメリカのシリコンバレーで行われた海外研修に参加した時ですかね。

目の前で、同世代のスタンフォード大学の学生たちが、ベンチャーキャピタルに新規事業の提案している様子を見ました。それまではただ漠然と「スキルを高めて成長したい」と思っていたのですが、このピッチを通じて「私のロールモデルは彼らだ」とその場で思いました。彼らの社会を俯瞰して問いを立てて、解決方法を検討し、実際に実行している(社会に価値提供をしている)姿に魅力を感じ、「VUCA時代でも生き抜ける市場価値の高い存在になりたい」「こんなイノベーター人材になりたい」と思いました!

<実際にピッチが行われた様子です!同世代の学生が大勢の前で熱くプレゼンする姿に、さきはメラメラ燃えていたそうです(笑)>

帰国後、実際に大学の友人と新規事業開発に取り組みます。メンバーを再編しながら2度の失敗を経て、ついに2年生秋にドレスショーの企画・運営を行うイベント事業を立ち上げ、成功させることができました。とはいえ給与・税金などの観点から法人化はせず、売上は運営費に回すモデルをとっていました。形態としては学生団体に近かったですね。

起業することが目的ではなく、あくまで問いを立てて解決する力を身につけることを求めていた私にとって、事業開発にチャレンジした時間はとても有意義でした。また、「社会に対して価値提供できた」という感覚も得ることができ、これまでの人生で1番の達成感を味わうことができました。そして将来、もっと大きな社会的インパクトを与えられたら・・・とワクワクしました

<自分で立ち上げたイベント事業のドレスショーに自身も参加している様子。普段は代表として企画・運営に回っていたさきもドレスを着てショーに出たそうです!>

就職活動|大手至上主義だった私がWaqooに意思決定したワケ

事業立ち上げを経験した後、就職せずに起業という選択肢はなかったんですか?

そうですね、考えていませんでした。

①起業・新規事業立ち上げの難しさは大学時代の経験から理解しており、大きなイノベーションを起こすためには、資金や知見、人脈など必要な要素が何もかも自分に不足していたから。
②自ら起業家として生きる以外にも、問いを立てて解決する能力を高めるのに適切な環境はあるのではと考えていたから。(登記して会社を持つと、まず最優先で売上を立てることに専念する必要があり、高めたい能力とのギャップがありました。)

といった理由があったため、起業を選択肢から外していたのだと思います。そのため、自分の想いと合致する環境を探して2年生の12月から就職活動を開始しました。

2年生の冬という、超早期のタイミングで開始した就職活動ではどのように動いたのですか?

学歴や会社のネームバリューよりも、自分のスキルを磨くことや経験を積むことに重点を置いていた私は、会社選びの基準として以下の観点を大切にしていました。

①「成長市場にあること」
②「成長環境(若手からの裁量権)があること」
③「成長を良しとする風土があること」

の3つの軸を基準に大手・ベンチャー問わず幅広く企業を見ていました。サマーインターンシップには、13社ほど参加しましたね。そのうちの1社がWaqooでした。

13社・・・かなり参加しましたね(笑)
この時はもう大手に特段こだわりがあったわけではなかったのですか?

軸を満たしている環境であれば、大手でもベンチャーでも良いと考えていました。なので「大手志望からベンチャー志望へ」という変遷があったわけではなかったんですよ(笑) ベンチャーに意思決定したのも、たまたまWaqooにビビッときて、そのWaqooがたまたまベンチャーだったからというか(笑)

とはいえ最初HPなどを見て自分に合いそうだ!と感じていました。選考が進むうちに、「この会社は自分に合いそう!」という仮説が次第に確信に変わっていきました。そのため、Waqooのサマーインターンシップは本気で内定を取りに行きましたね(笑)

偶然の出会いだったんですね(笑)
実際にWaqooのインターンシップに参加してみてどうでしたか?

サマーインターンの内容は衝撃的でした!特にインターン2日目の夜ですね。新規事業の立案がテーマのインターンシップのはずなのに、事業を練るのではなく、メンバー同士の人となりに関する深掘りを徹底的に行いました。相互理解を深めることに注力したのは、チームビルディングという意図もありますが、主目的はこのチームの全員が本気になれる事業を創るための共通項理解でした。このメンバーだからこそ熱く向き合える事業領域を探した時間でした。

2日目に全員で熱くエモく語りあった後は、事業を形にすべく怒涛のロジック詰め。(主観ですが、私が参加したコンサルのサマーインターンよりもロジ集団でした(笑))

SF映画ような夢物語を描くわけでもなければ、理屈を並べるだけでもない。「本当に事業をするとはこういうことか!」と感じながら4日間没頭しました。忖度なく、私が参加した中で1番本気になることができたインターンでした。

<Waqoo初、オンラインで開催されたサマーインターンの様子です!さきのチームは見事優勝し、賞金100万円を手にしました!>

*気になるサマーインターンシップの詳細はこちら↓

サマーインターンシップを終えて、自分がWaqooに入るべき理由がクリアになり、入社する決意が固まりました。この段階で、大手至上主義だった私がアーリーベンチャーのWaqooに入社の覚悟が決まったのは、

①大手に行くことで得られる肩書によってチャンスは降ってきやすくなるが、今の自分にはチャンスが降ってくる環境よりも、目の前のチャンスを掴み切る力が必要だという価値観を持っていたこと
②複数社のインターンシップに参加した結果、Waqooのサマーインターンは忖度なく一番本気になることができたこと

の2点が理由だったと思います。

<2020年10月、内定承諾した際にサマーインターンのメンターを務めた先輩方との写真です!1番乗りで内定を獲得し、この後1番乗りで内定者インターンも開始します(笑)>

意思決定をした後、ぶっちゃけ自分の選択に後悔はありませんでしたか?

全くなかったです!

サマーインターンを一通り受けきった9月末時点までに、自分の就職活動軸や選考企業の分析に関して、もう十二分に時間をかけて検討しきったと言い切る自信がありました。そしてWaqooに対して「やれることはやり切ったので、これ以上は入社してみないとわからない。これだけ見てきた上で、もしダメな会社だったら自分が変えてみせる!今後は、新卒1年目のスタートダッシュに向けた努力をしよう」という強い想いを抱いていたので、10月初旬に人事の高谷さんとの面談にて自分の想いをそのまま伝えました!

Waqooでの今とこれから|「社会人爆速スタート」を目指して早期からインターン開始

内定承諾後はどうされたんですか?

社会人爆速スタート」を目標に、今年の1月から内定者インターンを開始しました。

本当のことを言えば、新卒2年目のTさん同様に内定承諾後すぐに働き始めたかったのですが、Waqoo初のフルリモート勤務だったこともあって、体制整備の都合上新年始まってからのスタートでした。

*ちなみにTさんは、史上最速で3年10月に内定者インターンを開始しました(笑)

『何でもやりきることさえすれば、弱みを強みに変えることができる。』不器用だけど圧倒的努力で高い壁を乗り越え続けたストーリー | <ビジネス職>だから私、Waqooに入社しました。
こんにちは!2021卒内定者のNです! さっそくですが、前回に引き続き連載ストーリーのテーマ! Waqooってキャラが濃い人しかいないってホント?! です!!笑  今回からは#新卒1年目 #インタビューシリーズストーリー を公開していきます!21卒と同じく、総じてキャラが濃い顔ぶれが勢揃いしているので、ご期待ください! ということで、栄えある第一弾は・・ 入社1年目にして在籍期間2年半 ...
https://www.wantedly.com/companies/Waqoo/post_articles/309906
実際にどのような仕事を担当しているのですか?

入社後は、国内D2C事業部のリテールチームにて、商品企画・開発に携わっています。具体的には、競合プロダクトや市場のリサーチ、LP作成やポップ、ポスターなどの販促物の企画・作成のサポートを担当しています。

他には採用業務にも関わっており、Wantedly記事の執筆や23年卒向けのサマーインターンシップ選考、キャリア採用の一端を担っています。

長期的に描いてるビジョンはありますか?

私のビジョンは現在掘り下げ段階で仮置きではありますが、「人の想いを1プロダクト1ブランドに昇華させるサポートをする」こと。言い換えるならば、近年話題になっているD2Cの派生形「P2Cビジネス」によって人々の想いを形にしていくことに近いですね。
*P2Cとは:Person to Comsumerの略称。個人が自身のオリジナルのブランドを立ち上げて、自身が所有するSNSなどのチャネルを通じ、消費者にアピールを行い、オンライン上で商品を販売するという仕組み。

具体的に説明すると、個人が自身のオリジナルのブランドを立ち上げて、自身が所有するSNSなどのチャネルを通じ、消費者にアピールを行い、オンライン上で商品を販売するという仕組み

何故このようなビジョンを掲げたかというと、「人の想いをカタチにする」ことは自分の「Will」「Can」「Must」の重なりポイントなのではないかと考えたからです。

▼Will
自分が企画から運営まで携わった結果、1つの成果物としてカタチとなった時に、とても大きな達成感を感じられること。
▼Can
小学生から大学生に至るまで、学校行事やイベント事業など様々な企画・運営に携わってきたこと。そして、その経験の中で共感型リーダーシップを自分の武器としてきたこと。
▼Must
今までの人生で出会ってきた人たちの多くが、ステキな想いを抱いていたが、その想いを上手く表現できているかというとそうではなかったこと。

このビジョンの実現に向けて、まずは経済産業省の発表しているデザインを基軸にして事業課題を創造的に解決する「高度デザイン人材」になりたいと思っています。(自分のなりたい姿について調べていたらたまたま見つけたんです!(笑))
*高度デザイン人材に関しては「経済産業省『高度デザイン人材育成ガイドライン』2019年3月29日」をチェック!

大学生活は残り1年。社会人0年目の抱負を聞かせてください!

まだまだ学生ですが、「高度デザイン人材」になるために必要なデザイン・アート・リーダーシップ・ビジネスのスキルを、できる限り幅広く身に着けていきたいと考えています。幼少期からずっと、何か1つのことを極めるスペシャリストよりも、幅広い範囲の知識に精通するジェネラリストでいたいという強い想いがあるので、「幅広く身につけること」を特に重視しています。実際にWaqooの仕事では、企画からプロモーションまで幅広く学ぶことができているので、とても成長実感があります!

具体的に、今後自分が得たい経験は大きく3つのステップがあります。

▼STEP1
自社ブランドの1プロダクトについて、チームに所属しながら企画からプロモーションまでの知見を身につけること。
★今所属しているリテールチームでやっていることで、D2Cに関して川上から川下まで勉強できているのでまさに理想の環境です!
▼STEP2
自社ブランドの複数プロダクト(最終的には全ラインナップ、1ブランド)の企画からプロモーションまでを担当し、1ブランドの責任者に抜擢されるくらいまでスキルを積むこと。
▼STEP3
これまで得てきたスキルやノウハウを元に、ブランドを立ち上げようとしている人に対するブランド立ち上げ支援/コンサルティングをすること。(この段階こそが、熱い想いを持った人たちが自己実現をしていく過程で、その想いを1プロダクト1ブランドに昇華させるサポート) Waqooでの仕事に置き換えると、D2CエンジンやP2C企画に相当。

こういった経験を積むことで、「『P2Cビジネス』によって人々の想いを形に」を実現させる、企画から制作、実行といった川上から川下まで携われるプレイヤーになりたいです!難易度の高いことではありますが、これからも日々挑戦していきたいです!

興味を持ってくださった方へ

選考に関係なく、まずは気軽にお話ししませんか?Wantedlyでは語り切れないこともたくさんありますので!

「話を聞きに行きたい」を押してくださった方から、順にご連絡させていただきます!

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