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What we do

     VFR 代表取締役社長 湯浅浩一郎
     産業用ドローンの開発
わたしたちは "人生100年時代に、人々を幸せにするドローン作り"を推進している会社です。 VAIOの子会社として設立し、PC事業で培った技術・人材・基盤を武器に、エコシステム構築に貢献してまいります。 最近はYouTubeや TikTokなども積極的に取り組み、Z世代に響くようなサービスを企画も行っています。              【 VFR 成長戦略のための3つの事業 】 ① To A [ 誰もがどこでも必要な時に ] ワンオペレーションでのインフラ点検を目指し、コスト(人件費)の削減を⾏います。「ドローン前提社会」を目指し、社会インフラ基盤などを他社との共創によって実現します。 〉現在の共創パートナー https://take-off-anywhere.com/top/ To B[ ドローン技術のモジュール化と新たな⽣産技術の確⽴ ] ドローン開発製造のためのコア技術の提供や、5Gと連携するための技術開発 量産に向けたバリューチェーン及びQC体制の構築を⾏います。 〉VFRの成長を支える設備 https://vfr.co.jp/about/ To C[ ロボット教育教材VR・MRゲーミング市場への展開 ] シミュレーション(VR/5G)環境や教育向けドローンの開発、 教育⽤途や教育プログラムの設計、5G対応のオンライン対戦 〉To Cに該当する弊社の取り組み https://vfr.co.jp/articles/211117-hellodorone2/ 会社HP - https://vfr.co.jp/ note - https://note.com/ VFR公式Facebook - https://www.facebook.com/search/top?q=vfr%20inc. VFR公式Twitter - https://twitter.com/vfrinc_official               

Why we do

        誰でも どこでも必要な時に
       被災箇所の調査を実施
現在の日本の高齢化社会における課題として、労働力の需要と供給のバランスが大きく崩れていることが挙げられます。そしてインフラ点検や維持管理費には年間1兆円近くのコストが発生していることをご存知でしょうか。これらの課題を解決する手段の一つが「空飛ぶロボティクス」と呼ばれるドローンです。ドローンは数多くあるロボティクス技術の中で唯一、「屋外」「準屋内(トンネル)」「屋内(工場))」などの三次元空間の飛行が可能です。 約120年前に開発された飛行機。 当時は安全面が懸念されていましたが、現在は、私たちの生活に欠かせないものとなりました。 ドローンも同じです。 VFRではPC事業で培った技術・知見を生かし、地道に改良を続け、「誰でも どこでも必要な時に」ドローンを使用できる世界への実現を目指します。

How we do

   『Take Off Anywhere』プロジェクト発表
   「ドローン前提社会」への実現を目指す
日本では、2022年度に有人地帯上空における補助者無し目視外飛行(以下 レベル4)の実現を目指していることが経済産業省の公開する「空の産業革命に向けたロードマップ2020」に示されました。 レベル4飛行の実現には、社会実装に向けた社会システム全体の設計を積極的に構築していき、技術が達成しているレベルと、実運用として適応されている場面をしっかりとリンクさせていくことが必要不可欠です。VFRはこの政府から発表を背景に、ドローンの社会実装に向けてビジネスを展開する5社と共に「人生100年時代に人々を幸せにするドローン作り『Take Off Anywhere』プロジェクト」を2021年2月22日に発表しました。 現在は産業用途でドローンを飛ばそうとすると専門的な知識・技術を持つ複数人で現地へ向かい、業務を分担して遂行しなければならず、金銭的・時間的なコストの大きいこと等が課題となっています。弊社ではこうした「ドローンの事前準備、準備に伴う工数や専門知識の必要性」という現実課題解消に向けて、オペレーションをより効率化して運用できるシステム構築を推進いたします。また、夢物語ではない確実な社会実装を促していくために、ドローンの可能性及び社会実証上の課題に関する理解をしっかりとパブリックに対して発信するとともに、必要な技術開発についても取り組んでまいります。 尚、この取り組みに参画・協力いただける企業・エンドユーザーを募集しています。 https://vfr.co.jp/articles/210209-toaproject/