1
/
5

Sign up for free

This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

【社員インタビューvol.9】「事業を伸ばすために、全員が同じ方向を向いている」3つのバリューとともに成長し続ける、タイミーのセールスチームとは。


こんにちは、広報の濵本です。今回はタイミーフィールドセールスチームに所属する広田のインタビューをお届けします。

タイミーを本気で好きになったのは入社してからだった

ーまずは簡単な自己紹介をお願いします。

広田樹です。出身は神戸で、高校卒業後にコールセンターで働いたのち北海道に引越し、2年前に東京に来てからは別会社で法人営業を1年程行っていました。

現在はタイミーでセールスチームのフィールドセールスを担当しています。

ーどういった経緯でタイミーにジョインしたのですか?

以前シェアハウスに住んでいた時、CCOの福家に出会ったんです。その頃はタイミーのサービスはまだ始まっておらず、会話で意気投合して連絡先を交換しただけでした。

その後3か月ほど北海道に戻る機会があって、また東京に出る際に福家のFacebookでタイミーのことを知って興味がある旨を連絡して。

代表の小川とセールスマネージャーとの面談を終え、ちょうどシリーズAの調達を終えた頃の2019年1月1日に正式にタイミーに入りました。

ー実際にジョインしてみてどうでしたか?

実はタイミーを本気で好きになったのは入社してからなんです。

担当している店舗に実際に働きに行った際、タイミーワーカーがいなければお店が回らなかったであろう現場を間近で見たことがあって。

その時に、タイミーは企業様の人手不足を解消するだけでなく、店長さんの負担まで軽減できるサービスなんだと改めて実感したのを覚えています。

企業様・現場の方々の役に立ち、幸せを感じてもらうことがやりがいに繋がっています。

ー自身で体験したからこそ気づくことってありますよね…!

セールスとして日頃どのような業務をされていますか?

セールスチームはインサイドとフィールドに分かれています。

フィールドは直接商談に行くチームとオンラインで商談を行うベルフェイスチームに分かれており、インサイドはコールドコール含めて企業様のアポイントを獲得し、フィールドセールスに引き継ぎます。

フィールドセールスでは、「どこに課題の本質があるのか」を常に意識しています。

商談の際に、先方の解決したい課題をさらに掘り下げることで、求められている結果以上のものを提供できたらと考えています。

人手不足の解消を手助けするだけでなく、タイミー導入によって店舗自体のレベルアップや店長さん・会社の豊かな未来につながればと願いながら商談しています。

ー商談にあたり気をつけているポイントはありますか?

商談ではなるべくシンプルに話すようにしています。

伝えることは3つ以下、事例は分かりやすいものを一つだけお伝えするなど、伝え方を特に意識しています。

タイミーについてしっかり理解してもらうことで、企業様もどの部署にどう連携すればいいのかが明確になりますし、導入前後の認識のミスマッチも防ぎ、適切なタイミングで適切な使い方をしていただくことで長期的に活用していただくことができます。

自分のコミュニケーション次第で導入までのリードタイムを短くできたり、導入してからの展開スピードをあげることができるので非常に楽しいですね。

当たり前のようで当たり前じゃない環境がタイミーにはある

ータイミーの仕事環境はどのようなものですか?

部署関係なく、さまざまなメンバーが自分に対してフィードバックをくれ、成長を後押ししてくれる環境です。

例えば自分の今の状況に合わせて本を勧めてくれたりして、自分ひとりでは得られない新しい気づきを得ることができるんです。自分も部署をまたいで有志のメンバーと朝活したり、別部署の仕事を体験させてもらったりと積極的にコミュニケーションを取っていますが、仲間が忙しい中時間を割いて自分に合った助言をくれることは、やはり非常にありがたいです。

また、タイミーの「ハイスタンダード・スーパーフラット・やっていき」の3つのバリューの通り、みんなの当たり前の基準が高く、年齢関係なく良いと思ったことは発言できる環境は、本当に良いなと思っています。

タイミーの事業を伸ばすことに対して全員が行動し、目指す方向が一致しているっていうのは当たり前のことのようで当たり前じゃないと思うんです。

ーセールスチームのメンバーはどのような人たちですか?

全員が、みんなで力を合わせて会社を成長させようと奮闘しています。

他のメンバーとジムやご飯に行ったときに出たアイデアを次の日から実行に移し、数字を達成するなんてこともあります。一人の力だけでなくみんなで協力して、一緒に会社を作っていることがすごく好きですね。

休みの日だとしても仕事のことを考えてしまう、考えたくなる状況になっているのは本当に楽しく仕事ができているからだと思います。

このメンバーで働けていることがやっぱり一番の魅力ですね。

入った年数は関係ない。大切なのは自発的に動くこと

一緒に働きたいと思うのはどのような人ですか?

営業のスキルがあることは前提として、明るく周りの雰囲気を盛り上げることができ、論理的にセールスチームを伸ばしていける人です。

また当たり前ではありますが、受け身の姿勢ではなく、自分が率先して周りを引っ張っていく気概がある人に来てほしいです。

それこそ、3つのバリューの中でも特にスーパーフラットを体現できる人。

もちろん入った年数は関係ないので、自分が考え抜いて最適だと思う答えであれば自信を持ってどんどん提案してほしいです。

―最後に今後の展望を教えてください。

今後もクライアント数の拡大にコミットしていくのは当然として、自部署に偏らない視点を持つために、CSMや人事など他の部署も体験したいと思っています。

セールスチームに一人、カスタマーサポートチームから来たメンバーがいまして。

サポートチームで得た各部署との連携ノウハウをもとにチームの改善案を出してくれて、すごく影響力があったんです。

起業を目指していることもあり、俯瞰的に組織を見られるようになりたいので、様々な視点を持ちあらゆる角度からチームの成長に貢献し、部署間の架け橋としても動けるようになりたいです。

株式会社タイミー's job postings
9 Likes
9 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more