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【21卒】~長期インターンで何を学べた?~真っ白な画用紙を黒く塗りつぶす、圧倒的な0年目に。

皆さん、初めてまして。
Suprieve株式会社21卒内定者の藏野 将太郎(くらの しょうたろう)です。
本章に入る前に少しだけ僕という人間についてお話させてください。

【目次】
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第0章 何の取り柄のない僕の話

第1章 大きな背中と分岐点

第2章 とあるチームの一員に

第3章 隣人の名は挫折くん

第4章 真っ白な画用紙を黒く塗りつぶす日常

最終章 圧倒的な0年目

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第0章 何の取り柄のない僕の話

皆さんは就職活動でどんな悩みを持っていますか?

正直僕は何を悩んでいいのか分かりませんでした。笑

昔の僕を一言で表すと、何の取り柄のない人間でした。

やりたいことや将来の夢も無ければ、これといった強みもない。
大学生活を楽しみたいけど内定は欲しいという考え方で就職活動を始めました。

就職活動を始めようと決めるも、やりたいことがないためゴールのない道をひたすら走ることになりました。

時間だけが過ぎていき、不安という見えない影が後ろから追いかけてきました。

そんな僕にある転機が訪れました。

取り柄のない僕が、【 ある会社 】と出会ったことによって、今ではやりたいことが明確になり、自分だけの武器を手に入れることができたんです。

これは僕の就活ストーリー。

最後までお読みいただけると幸いです。

第1章 大きな背中と分岐点

友達に誘われた合同説明会で【 ある会社 】と出会います。

それがSuprieve株式会社でした。

"楽しそうな会社だなー"と思い、1dayインターンに参加することを決意しました。

インターン当日、20卒の長期インターン生の方たちと出会います。
この出会いこそが僕の人生の分岐点になることをまだ知るよしもありませんでした。

ちなみに皆さんは長期インターンという言葉を耳にしたことがありますか?

僕はこの時まで全く知りませんでした。笑

概要を少しお話すると、長期インターンとは長期間の就業体験のことです。
企業側の目線を知ることや1dayインターンより濃い体験ができます。

先輩方の背中はとても大きく偉大なものでした。それと同時に長期インターンに興味をもちました。

しかし、僕の中で長期インターンは先輩方のような優秀な人たちしか出来ないんだろうという固定概念が生まれました。

先輩たちの様な優秀な人になるためには、何をどう頑張ればいいのかと途方に暮れている時、2daysインターンの招待状が届きました。

少しでも自分の成長に繋がるのでは無いかと思い参加することを決意しました。

2daysインターンを一言で表すと”地獄”でした。笑

しかし同じチームのメンバーや先輩方に助けられながらインターンを乗り越えることが出来ました。

この2日間について話すとキリがないので簡単にまとめると、就活仲間をつくることができたインターンでした。

また、自分自身も成長ができたと胸を張って言えるほどの濃い内容のインターンでした。ちなみにこのインターンを企画したのは先輩方でした。

この時僕の中でSuprieveで長期インターンをして、先輩方のような人間になりたい!と強く思うようになったんです。

やりたいことが見つからない僕に目標ができた瞬間でした!

2daysインターンの写真

第2章 とあるチームの一員に

目標を掲げたものの、取り柄のない僕はゲームで言うところのCランクの人間です。

一方、先輩方はSSランクの人間です。

2daysインターンを通して成長できたものの、先輩方の大きな背中には程遠く、やっぱり僕はSSランクになれないのか。目標を達成するための手段が分からず、目の前が真っ暗になっていました。

そこから4ヶ月の月日が経った時、Suprieveの1dayインターンに参加しました。

その時は長期インターンをしたいという目標は薄れ、内定を取りたいなという思いの方が強かったです。

インターンが終わり家に帰ろうと思ったその時、Suprieveの採用担当の方から声をかけられました。

採用担当:「長期インターンをしてみませんか?」

あの時の僕にとって、まさに鶴の一声でした。

僕:「是非、やらせてください!」

二つ返事で長期インターンに参加することを決意しました。

なぜ僕が長期インターン生に選ばれたのだろうという疑問と、先輩方のような人間になれるのかという不安がありました。

しかし、せっかく頂いたチャンスを無駄にはしたくないという思いが強かったです。

少し時間が経ち、長期インターン生の顔合わせと長期インターンの内容が発表されました。

メンバーは8人、内容は21卒に向けた冬のインターンの集客と懇親会のコンテンツを決めるとのことでした。

Cランクの僕がSSランクを目指す物語がいよいよ始まります!

長期インターンを通して何を学び、何を得たのか。

次の章から明らかになります!

当時使っていた名札とメモ帳

第3章 隣人の名は挫折くん

僕を含めた8人のメンバーは"LINK"というチーム名で活動することになりました。

懇親会のコンテンツ案、集客方法など何から手をつけたらいいのか。

MTGに関しても、8人もいるので全員の予定が合わず、お先真っ暗状態からのスタートでした。笑

ここからは挫折の繰り返しでした。笑

コンテンツ案を出しても許可が出ない。

考えても考えても白紙になる状態が続きました。

しかしこの時僕たちは気づいてなかったのです。

コンテンツ案が問題ではなく、LINKに問題があるということを。

LINKとして活動して1ヶ月。

コンテンツ案が通らず、苛立ちとストレスでMTGの空気も重く、最初のキラキラした姿とはかけ離れた状態になっていました。

そんな状態のMTGの時、採用担当の方が僕たちにこう言ったんです。

「チームでしてる意味ある?」

僕たちはLINKと名乗りながらも本当のチームとは言えない状態だったんです。

ここから僕たちは最高のチームになるために向き合うことを徹底しました。

自分自身の弱いところや、不満をぶつけ合い、最高のチームとは何なのか?

コンテンツ案や集客より、LINKについて話し合う時間をつくるようになったんです。

そして少しずつLINKとしてチームに一体感が生まれました。

このLINKを通して学んだことは、チームで向き合うことの大切さでした。

人が出会える確率は隕石が地球に落ちるよりも低いと言われています。

そんな奇跡の8人が同じチームになったこと。

だからこそ最高のチームとしてぶつかり合い、励まし合いながら何度も向き合い続けました。

コンテンツ案が通り、自分たちで創りあげた計6回のインターンが始まりました。

懸念点を出しては改善し、時には嫌な思いをすることもありましたが、皆で乗り越えながら少しずつ良い方向に進んでいったんです。

しかし、LINKとしての最後のインターンが行われる直前に「本当に最高のチームになれているのか?」という質問に100%で回答する人はいませんでした。

まだまだ向き合えていなかったんです。

そしてLINKとしての最後のMTG。

自分たちのことを話し合う時間をつくり、涙を流しながら自己開示やお互いへの感謝を言い合いました。

そしていよいよ最後のインターン。

悔いのないようにと全員が思っていましたが、新型コロナウイルスの影響により中止になってしまいました。

悔し涙が止まりませんでした。

しかしLINKとしての経験と仲間は僕にとって大きな財産になりました。

そしてLINKはそれぞれが違う道へと突き進んでいきました。

LINKのメンバー

第4章 画用紙を黒く塗りつぶす日常

LINKから4ヶ月。

あの時の悔しさを挽回できるチャンスが訪れます。

それは2度目の長期インターンのお誘いでした。

内容は22卒に向けた2daysのサマーインターンの企画と運営でした。

いよいよ僕が目指した場所に立つことができたんです。

今回の長期インターンのチーム名は"SPEC"

LINKでの悔しさをぶつけるつもりで挑みました。

しかしここでも向き合うことに苦戦しました。

それは”遠慮”と”配慮”の違いに気づけていなかったからです。

配慮は大切なことですが、チームにおいて遠慮はいらない。

全員が納得するまでぶつかり合うこと。

LINKで学んだことが全く活かせていない自分に腹が立ったことを覚えています。

この遠慮と配慮の違いはメンターという役職を通して、SPECの一員として自分にとっての大きな学びになりました。

そして、もう1つSPECの活動の中で学んだことがあります。

それは何からでも学ぶということ。

今回は、22卒の学生さんのメンターとしてインターンを実施していましたが、上から目線にならないようにはどうすればいいのか?という考え方を持っていました。

しかしその考え方をしている時点で、上から目線になってしまっているのだなと自分自身で反省したことを覚えています。

僕の方が先に就職活動を経験しているのであって、22卒の学生さんからも沢山のことを学べる。

手元にあるメモ帳が黒色で埋め尽くされる位、学ぶことが大切だと自分自身の発見になりました。

このSPECでの学びはこれからの僕の人生に必要なことを教えてくれた場になりました。

SPECのメンバー

最終章 圧倒的な0年目

ここまでこの記事を読んで下さり、本当にありがとうございます!

なんの取り柄のない僕が長期インターンで手に入れた武器とは、最高の仲間と経験です!

LINK、SPECといった最高のチームで、たくさんの挫折を乗り越えて今の僕がいます。

長期インターンは楽しいことばかりではありません。

辛いことの方が多かった気がします。

辞めたいと思う場面が何度もありました。

しかしそれは1つのシーンであり、それらのシーンを全て繋げて1つのストーリーにすると辛いことがあってこそなのだと僕は思います。

僕自身まだまだSSランクには程遠い人間です。

だからこそまだまだ学び続け、最高の仲間と出会い成長したいなって思っています。

【記事作成者プロフィール】
■氏名:藏野 将太郎(くらの しょうたろう)
■最終学歴:摂南大学 経営学部 経営学科
■趣味:マラソン、ドライブ、マンガを読むこと
■今年の抱負:誰よりも学ぶ!!


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