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【21卒】~内定者イベントって何をするの?~日本各地から参戦!オンラインで繋がる私たちのイベント!!

皆さんはじめまして!
Suprieve株式会社21年卒内定者の中辻 朋花(なかつじ ほのか)です!
今回は内定者イベントについて皆さんに紹介させていただければと思います!

【目次】
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1.私が内定者イベント企画・運営に立候補した理由

2.毎日焦っていた企画ミーティング

3.コンテンツのプレ実施で…

4.当日の運営

5.この企画・運営を振り返って

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「内定者イベント」とは、簡単に言うとSuprieve株式会社の内定者による交流会です。

どんな内定者が集まっているか皆さんも気になりますよね?
そこで内定者同士集まって交流の時間を設けて仲良くなる!絆を深めるイベントのことです!

このようなご時世ですから、もちろんオンライン(zoom)で行いました。

いくつかイベントがあるうち、私が担当したイベントの運営メンバーは、私を含め内定者7名と新卒採用担当1名の、計8名で内容考えて企画し、運営を行います。

今まで社員さんや内定者が企画して頂いたイベントに参加したことはありましたが、今回始めての企画側だったのですごく楽しみにしていました!
ですが、実際行ってみると、準備期間も少なく、イベントの企画・運営はとても大変でした。

そして1番の問題は、なんといっても"最後まで1度も運営メンバーが揃ったことがなかった"ことです!

どうしても忙しくなる時期で卒業論文やアルバイト、団体活動などなど、、、

ですが、タイトルにもあるように規模が大きいイベントの企画・運営をしていたのでいつか揃うと期待していましたが揃ったことがなかったんです。

皆さんもびっくりですよね??私もびっくりしちゃいました(笑)

これは企画を進めるうえで、大きな壁となったのです…。

イベントを創るうえで、
私たちの目標は「参加者が1人でも多くの友達を作る!」

果たしてこの目標は、達成することが出来たのでしょうか…?

ぜひ、最後まで読んで、確かめて見てください(*^^*)

1.私が内定者イベントの企画・運営に立候補した理由

私は、学生生活のほとんどを吹奏楽と共に過ごしていました。それ以外に頑張りたい、熱中したいと思うことが見つからなかったんです。

しかし、就職活動をしていく中でこのSuprieve株式会社から内定をいただいた時に、この会社で頑張りたい!と熱く思えたのです!

また内定者の期間に何度か行われた別の内定者イベントに参加した時には、「私も内定者と仲良くなれるイベントを企画したい!」と思うようになりました。

そんなことを思っていると採用担当から5つのイベントの企画者運営の募集があり、ハロウィンやクリスマス会、女子会や男子会、新年会の中で【新年会】へ立候補しました。

なぜ新年会を選んだのかというと、大学生活の中で最も力を入れていた吹奏楽部の引退が12月末。それまではどうしても吹奏楽に集中したい、頑張りたかったからです。

そして新年会の開催日が1月21日と年明けすぐではなかったため、スケジュールに余裕があるのではないかと思ったからです。

2.毎日焦っていた企画ミーティング

私が新年会の企画グループに招待されたのは、2020年12月27日(日)で、すでに開催日まで1ヶ月を切っていたのです!

しかし私は、この段階ではまだまだ楽観的で、「楽しみ~」と頭の中はぽわぽわしていました。。。

しかし、ミーティング初日から不安に駆られたのです!

それは、運営メンバーのミーティング日程が全然合わない!

ミーティングはほぼ毎日行われましたが、内容がなかなか前へ進みません。

なぜならば、全員の予定が合わず、「今いるメンバーのみで決めてしまっても良いのか」という葛藤があったからです。

内定者同士ではありましたが、新型コロナウイルスの影響で直接会ったこともなく、まだまだ初対面同様の私たちは、気を遣うあまり、進行がカメのようなスピードだったのです!

やっと5回目のミーティングでようやくイベントのタイトルが決まり、案内画像作成担当だった私は急いで作成し、内定者グループに案内を流すことができました。この時すでにイベントまで残り1週間!!!ほっとするのもつかの間、イベントのコンテンツについて詳細を決めなければなりません。

▼コンテンツは2つ

①マンダラートを使用したブレイクアウト用の自己紹介

②グループのメンバーをより知るための人狼ゲーム

マンダラートについては、比較的スムーズに詳細が決まりました。

問題は人狼ゲームだったのです…

私が作成したイベント案内画像です!

3.コンテンツのプレ実施で…

どちらのコンテンツも、一度運営で試して改善点を考えなければなりません。なんせ私たちはオンラインでのイベントの企画・運営は初めてですから、本番で問題が発覚してもあとの祭りです(笑)

ここでまた、ミーティングにメンバーが参加できないことから、問題が出てきます。

それは、「人狼ゲームに必要な人数が揃わない」ということ!

これでは人狼ゲームのプレ実施ができないことが一番難問でしたが「22卒の内定者イベントを企画している人を呼ぶ」という提案がありました。

私は「そんなことが可能なのか…!」と驚くとともに、「お願いします!」と返事をしていました。

日程が決まり、いざプレ実施!

22卒の内定者の人は3人参加してくれたのですが、みんな明るく、すぐに打ち解けることができました!また、このイベントの担当とは別の社員さんも1人参加してくださり、本番の想定人数が揃いました!!

LINEの公式人狼を使用して進行し、zoomで話し合いながら人狼を探すという流れなのですが、設定方法が初めてだと難しいことが発覚!

21卒イベント運営者にも初めての人がいたので、人狼ゲームのルールを確認。幸先が不安ですね(笑)

プレ実施自体はスムーズで、私もとても楽しかったです(笑)

また、こんなに早くから22卒の内定者の人たちと関わりを持つことができ、嬉しく感じました(^_^)

このプレ実施で分かった課題は、「運営メンバーに設定方法をしっかり周知しなければならない」ということです。

「当たり前なことじゃないか」と思われると思いますが、思い出してみてください。

私たち運営メンバーのミーティングは全員揃うことがありませんでしたよね?(笑)

LINEの人狼ゲームでは、たくさんの設定事項があるため、操作に慣れていないとイベントをスムーズに進めることが難しくなります。

一度自分で設定して、できたのであれば安心ですが、ミーティングに参加できていないメンバーは不安が残ります。

この問題は、議事録に設定の詳細を記し、運営メンバーのLINEグループで、ゲームの設定からスタート、終了するところまでを、各自で練習してもらうことで解決しました。

設定を1つ変更するごとに通知が来るので、未読メッセージの数がすごいことになっていましたけどね…(笑)

人狼ゲームのプレ実施した時の写真

4.当日の運営

当日、悪夢を見るくらい、とても緊張していました。なぜなら大きな不安があったからです。

それは、参加者の数が読めなかったことです。

チャットワークの内定者グループで参加可否アンケートの案内を3回行いましたが、回答率がよくありませんでした。また、運営メンバーで手分けして、個人的に声掛けも行っていましたが、応答がないこともあり、最終的に何人参加してもらえるかわからなかったのです。

多くの人に参加してほしかったので、飛び込み参加もOKにしていたのも参加が読めない理由の1つなのですけどね(笑)

私はグループ分けの担当をしていましたが、1グループ何人にするかを参加人数よって臨機応変に変更しなければなりませんでした。

まずは各グループに運営メンバーを配置して、参加者を見ながら、なんとかグループ分けを終えましたが、まだまだ安心できません!イベントは始まったばかりです!

司会進行が進み、各グループに分かれての自己紹介から始まります。

運営メンバーは各グループに1人~2人、イベント進行中はLINEグループでタイムキープや、各グループの状況共有を行っていました。どのグループもほぼ問題なく、約10分の休憩を挟んで、いよいよ人狼ゲームです!!

しかしながら、私の心配は杞憂だったようで、自己紹介コンテンツに続き、こちらも問題なく進むことができたようです。

最後に、参加者に満足度アンケートへの回答をお願いし、無事、イベントを終えることができました…!!!

5.この企画・運営を振り返って

イベントが終われば、あとは反省会です!

今回のイベントの目標、覚えていらっしゃいますか??

「参加者が1人でも多くの友達を作る!」目標達成率は82%でした!!

100%にならなかった理由としては、このイベントに参加してくれていた人たちは、以前の内定者イベントにも参加していた人が多数を占めていたため、グループに知り合いしかいなかったのではないかと考えられます。(グループ分けの責任も感じました…)

そのため、今までのイベントに参加していなかった人にもっと積極的に参加を促すべきだったのではないか、ということが反省として挙げられました。

また、zoom入室の承認開始が5分遅れてしまったことや、アンケートでコンテンツ内の時間配分についての指摘がありました。

これらについては、直前ミーティングの段階から裏プロジェクトを作っておくことや、各コンテンツにおいて、もっと詳細に時間を区切っておくという改善案が挙がりました。

(例,自己紹介は1人あたり約〇分、人狼は説明含めゲーム開始まで5分以内、など)

反省点はありますが、良かった点もたくさんあり、今回のイベントは概ね成功という結果を出すことができました!!

私は今回のイベントの運営に携わり、学んだこと、嬉しかったこと、大変だったこと、たくさんの経験を得ることができました。

特に、単発のイベントを初めて企画・運営したため、1から企画すること、運営メンバーで足並みを揃えて進めていくことの難しさや、「楽しかった、参加してよかった」という声を頂いたときの嬉しさや達成感は、とても大切な思い出であり、貴重な経験だったのではないかと思います。

小さな決意から立候補した企画・運営でしたが、立候補してよかった!!!!と自信を持って、胸を張って言うことができます!!

内定者のみの小さなイベントでしたが、私にとっては大きな初舞台でした。

ここでの経験や反省は、必ずこの先役に立つと思っています。いや、役に立たせてみせます!

Suprieve株式会社の選考を進んでいる皆さん、これからエントリーする皆さん、この先内定者になった暁には、ぜひ内定者イベントを企画してみてください。

きっと素敵な経験が得られると思います!!

それは社会人になってからでは、中々得られないものではないかと思います。

また、多くの内定者と早くから繋がることもできます!

この繋がりは、入社後も続きます。

大変な時に支え合える仲間と、いち早く出会うことができるのです!!

私はぜひ皆さんに、内定者イベントの企画・運営に立候補し、素敵なイベントを作り上げて欲しいなと思います!!!

これから社会人となり、私の予想を超える様々なことがあるかもしれません。しかし、私には一緒に頑張ったことがある同期がいるし、心強い先輩社員の方々もいます!!

2021年4月からも、私は頑張り続けると、ここに宣言します!!

【記事作成者プロフィール】
■氏名:中辻 朋花(なかつじ ほのか)
■最終学歴:立命館大学 産業社会学部 現代社会専攻
■趣味:音楽を聞くこと、楽器を演奏すること、美味しいものを食べること!
■今年の抱負:こんなご時世なので、本当に「健康第一」!!

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