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【21卒】~わたしの就職活動~ 山奥のお宝探しの旅

みなさん初めまして。
Suprieve株式会社21卒内定者の和田 清楓(わだ きよか)です。

皆さんは就活仲間はいますか?
私は大学3年生の5月に就職活動を始め、4年生の4月に第一希望の企業から内定をもらいましたが、4年生の9月まで就職活動続けました。相談できる人や就活仲間がいなかった私が仲間を見つけ、人の大切さに気づいた話をRPGのストーリーに基づいて紹介しようと思います。

人生のゴール、夢や目標がお宝だと思ってストーリーを読んでみてください。

【目次】
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1.お宝に挑む"大冒険"

2.一人で進む"険しい道のり"

3.レベルアップする私

4.さらなるモンスターに向けて

5.皆さんへ伝えたいこと

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1.お宝に挑む"大冒険"

私は同じお宝を手に入れようと、勇者が揃う集団の中にいました。そのお宝は、とある山をこえた先にあり、その山には道を外れるとたくさんのモンスターが現れると言われています。集団での私は好奇心旺盛でとてもわんぱく。そんな私でした。お宝を手に入れるために、全員で最適な道を調べ、全員でお宝を手に入れる方法を探し、ついに最適な道を見つけました。そしてお宝を手にしようと山へ行った時のお話です。

山は調べていたよりもとてもきれいな道でした。はじめは警戒しながら進んでいったのですが、モンスターが現れることもなく、時間が経つにつれ警戒心を忘れ、全員が楽しく会話をしながら山道を歩いていました。すると突然、調べた際に出てこなかった2つの分かれ道が現れました。一つは歩いてきた道をそのまま進む、事前に調べた山を越えるための安全な道。もう一つは誰も道があると知らなかった道が細く、先が見えない真っ暗な険しい道だが、道の先を調べると別のもっといいお宝が手に入る道だということがわかりました。みんなが安全な道を進む中、好奇心旺盛でわんぱくな私はモンスターの出る真っ暗で険しい知らない道に進んでみたいと思い、たった一人で集団から離れ、先の見えない険しい道に進みだしました。

2.一人で進む"険しい道のり"

最初はどんどん真っ暗になっていく道に、この道であっているのかわからないそんな道を1人で歩いているという不安が私を襲いました。しかし、そのまま進んでいくと少しづつ道も明るくなっていき、進めば進むほど楽しくなっていきました。さらに道を進んでいくと、モンスターが現れましたが、武器や技を使い立ちはばかるモンスターも倒し、ほとんど無傷でどんどん道を進んでいきました。中盤に差し掛かったあるときに、今まで見たことのない大きなモンスターが現れました。とても大きなモンスターでしたが、今まで無傷で倒してきたという自信があり、このモンスターも一人で楽々倒せる。そう思っていました。そして私自身が持っている武器や技をすべて使って戦いました。しかし、モンスターは強く、武器や技を使っても私は勝つことができませんでした。そこで初めての挫折を知りました。私はそのモンスターを倒し、道を通るために自分自身のレベルアップが必要だと感じ、レベルアップができると噂を聞いていた山の隣にある村へ向かいました。

3.レベルアップする私

モンスターに負け、ボロボロになり、やっとのことで村にたどり着いた私はその光景に驚きました。今まで人一人会わなかったのですが、その村には武器や技を持った人が数えきれないくらいたくさんいました。この村で修業をすれば絶対にレベルアップできると確信しました。そして村でレベルアップのために村人に話を聞き、最もレベルの高い師匠を探しました。そうして見つけた師匠の下で修業を始め、どんどん強くなっていく私に「仲間になりたい」と声をかけてきてくれる村人がいました。そして1人、また1人とレベルアップをするたびに気づけばたくさんの仲間が私の周りにはいました。

仲間に「どうしてそんなに強くなりたいのか」と聞かれ、私は、「大きなモンスターを倒し、お宝を取りに行きたい」と話すと、仲間たちは快く「一緒にモンスターを倒してお宝探しの旅に出よう」と言ってくれました。私は初めてできた仲間にとても喜びを感じ、そうして仲間とともに山に戻り、一度敗北した大きなモンスターが出てくる場所へたどり着きました。そして私たちの目の前にモンスターが現れました。

いざ戦いが始まり、仲間と共にモンスターに挑みました。はじめは何も考えず個人個人で武器を使って技を出し、モンスターと戦っていたのですが、少しダメージを与えるだけでした。なぜ勝つことができないのか考えました。そこで私たちはモンスターは息を合わせなければ勝てないということに気が付きました。息を合わすために、仲間の技をお互いに知り、仲間と息を合わせ、技を組み合わせて使うことで倒すことが困難だったモンスターを倒すことができました。

4.さらなるモンスターに向けて

私たちは一緒にモンスターを倒すことで本当の仲間となりました。これからもお宝までの道のりで困難に立ち向かうはずです。お宝を手に入れるためにもっとたくさんの仲間を増やし、もっとレベルアップをしていきたいと思います。

お宝を手に入れるために、私の冒険はまだまだ続きます。

5.皆さんへ伝えたいこと

私ははじめは孤独な就職活動でした。しかし今はたくさんの仲間に囲まれ、気づけば就職活動というものが楽しくなっていました。それは"仲間"がいたからだと思います。

私は仲間のおかげで変わらないといけないと気づきました。そしてSuprieve株式会社に出会ったことで"人生の分岐点に携わる仕事をする"そんな夢を見つけました。

いまはその夢を叶えるため仲間とともに様々な困難に立ち向かっています。皆さんも夢中になれる夢を就職活動を通して見つけてほしいです。

大切な仲間を見つけた私が大切にしている言葉の一つに"出会いは一瞬、出逢えば一生"という言葉があります。本当にこの言葉通り、仲間に出会うきっかけはバラバラですが、その一瞬の出会いで一生の宝物ができます。一生付き合っていく仲間ができます。不安と戦いながら仲間と支えあい、共に高めあいながら就職活動を乗り越えるとその仲間はかけがえのない仲間となること間違いなしです。皆さんも私と同じように最高の仲間を見つけてほしいです。

今まで人の話を聞くことが苦手だった私が、最高の仲間に出会うことで人を知ることの楽しさを覚え、第一志望の企業に内定をいただいてからも様々な企業の会社説明会に参加し、人の価値観を知る勉強をしました。

たくさんの会社の説明会に行くことができるのは新卒だけです。社会人になると会社説明会には行けません。就職活動をしているときしかできないことがたくさんあります。それを無駄にしないようにしてほしいです。

今現在、就活仲間がいない、相談する相手がいない、そんな悩みを持っている人は私がなります。ぜひ仲間になりましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
私の就職活動をRPGにたとえてお話をしてみました。

私のストーリーを読んで「こんな風に就職活動をしたい!」と思った人はぜひ真似をしてみてください。

皆さんに必要だと思ったことを吸収してみてください。
そしてそれをアウトプットすることが大切です。仲間にぜひアウトプットしてみてくださいね。

【記事作成者プロフィール】
■氏名:和田 清楓(わだ きよか)
■最終学歴:関西福祉科学大学 健康福祉学部 健康科学科
■趣味:旅行に行くこと(夢は全都道府県に訪れることです。)
■特技:細かい作業・物を作ること・デザインを考えること(きっかけは人の喜んだ顔が見たいという思いでした。)


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