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ビジネス書籍を読んでお金にかえる方法!

お金を稼ぐ読書術

著者:午堂 登紀雄


この本を読みたいと思ったのはビジネス書を読みまくってますが

どうしたらお金にかえることができるのか?って思いまして読んでみました。

数年前に読んだ本ですが印象深い本だったので紹介いたします。


新聞から得られるのは「情報」ですが本から得られるのは「情報を洞察する力」です。

本を読み試行錯誤することは必ず自分にとってよい結果につながるんだという自信と読書という行為への信頼感です。


【第一章】 読書はお金を生み出す道具。

読書の目的を「もっと稼げる人材になるため」と定義している。求めるリターンは何か?を意識する。

・お金を稼ぐ人はこんな人

読書家のすべての人が成功するわけではないが、いわゆる成功者と呼ばれている多くの人は読書家という側面を持っています。

「もっと稼げる自分になる」ということは「もっと人の役に立つ自分になる」ということですから

読書の目的として定義するに足る十分な価値がある。


・情報収集は作業

リサーチ作業というただの作業にすぎない。リサーチ作業の先にある「考える」という行為を通じてこそ付加価値が出せ「実行する」という行為を通じてこそ変革が起こせる。

お金に換える技術

同じ本を読んでも人によって結果が異なるのはなぜか?それを解くカギは「思考体系」「行動体系」。

状況⇒感情⇒思考(判断)⇒行動⇒結果

・思考が行動を支配し、行動が結果を支配する。

思考体系と行動体系を与えるのは状況に直面して抱く「感情」です。しかし、稼ぎ力がある人は、

感情の段階ですでに僕たちとは違う。

その後の思考を意識して変えるということが必要なのです。

うまくいっていない自分の価値観で判断するのは、うまくいかない自分を再生産するだけですから

結局何冊読んでも変わらないわけです。

・著者のかつてのプロセスを理解する

本当にやるべきことは、今のその人がやっていることを真似るのではなく、その人がその人に

なっていく発展途上でやっていたことを真似ることです。


【第二章】 お金を生み出す読書の仕組み

・いつでもどこでも読む環境を作る

・カバンの中に本を複数本忍ばせておく

・未読本を増やす~中身は読まなくていい

・買ったらすぐに読む

・本をバラバラに分解する

・同時に20冊を並行して読む

・適齢期がくるまで寝かせる

・自宅を書店化する

・本の内容を忘れてもいい

・時間があったら本は読まない

※ある程度まとまりのある時間がとれるとき、あるいは集中のとれるとき本は読まない。

「考える」か「アウトプット」するかのどちらかにする。

どんなに素晴らしい知識を得たり、アイデアがひらめいたりしても行動に移さなければ1円にならない。

・仕組み化するための本の選び方

・自己啓発から早く卒業

・簡単に読める本はこわい

・売れていない本は宝箱

・参考文献は本当に参照してみる

・増刷回数の多い本を選ぶ

・最新刊は効率が良い場合が多い

・答えが書いてある本はときに悪書となる

※出版業界では良い本は売れないと言われている。


【第三章】 頭のいい人が実践しているお金に換える読書の技術

・著者のバックボーンを知る

著者は一体なにで成功しているのか?何で成し、何で収入を得ている?そして儲け方のスケールは?

稼ぎ方の決め手は考え方ですから自分の稼ぎ方を高めるためには自分よりスケールの大きな発想を

吸収する必要がある。

・受け入れて器を広げる

受け入れるということは非常に高度で難しい読み方です。なぜなら著者の主張を素直に受け入れるには

読書自身に相応の受容力がないとできないからです。

・読み上手になる

著者が何を言いたいのか耳を傾ける、著者の立場になってその主張を考えてみる。

・感動しながら読む

なるほど、なるほどと頷きながら読むと自分の頭に残る率は高いことに気付く。

・比較しながら読む

1つのテーマについて異なる著者の本、立場の異なる著者が書いた本を読むことが効果的。

・想像しながら読むモデル・リーディング

本に書いてある情報をもとに自分はどう行動するかを考える

打ち合せ中にその場で携帯から指示を出す孫正義との差が開くだけ。すぐに行動する。

誰でも後悔したくないが「まだやれる余力を残していた」という状態で失敗したというのが一番問題。

※理論書・難しくて分厚い本を読もう

理論は経験の浅さを埋める役割を果たしてくれる。

相対的に少ない読書量、少ない経験量でも効率よく学ぶためには成功者とそれ以外の人とを分かつ

細かい差の意味や重要性を理解することが必要。


【第四章】 お金を生み出すアウトプット読書法

・読書の5倍考え、10倍実践する

たくさん本を読むことが大切なのではなく「読んだ本の中からどれだけ深く考えどれだけたくさん実践したか」が最も重要。

読書時間:考える時間:実践する時間=1:5:10

これが出来ないうちはあえて読書時間を減らすという勇気も必要です。


ノートアウトプット

・まずはキーワードを書き出し矢印でつなげる

・著者の言葉にインスパイアされた発想を書く

・自分カスタマイズの名言集をつくる

・あとで見返して書きくわえていく

・本の目次をそのままチェックリストにする

・本をそのままノートにする

※成功の反対は挑戦しないことだ。成功は失敗という基礎の上に成り立つものだから成功と失敗は同義後。


デジタルアウトプット法

・携帯メール

・ブログ、メルマガ

・書評を書く


総括

この本を読んでまずはいつでも本を読める環境をつくること

本に書いてあることを実践するをこと決めました。

そして一番大事なのは継続すること。

読書することを、読書して実践することを続けてみます。



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