こんにちは!株式会社エヌツーM採用広報担当です!
今回は小畠社長の幼馴染でもあり、初期から社長と“二人三脚”で事業を支えてきた“右腕”松尾さんにインタビューをしました!
不動産営業からEC業界という異職種な転職をした松尾さん。
「まったく違う世界に飛び込んだ松尾さんは、なぜエヌツーMに入社したのか。」
エヌツーMのリアルな現場と、この会社で働く魅力を深堀りしていきます!
不動産営業からの転身。「人生の夏休み」からEC業界へ
Q. まず、松尾さんのこれまでのキャリアを教えてください。
A. 高校卒業して、近畿大学に入りましたが1年半で中退しました。
その後、不動産会社で営業をやっていました。不動産は成果がすぐ数字に出る面白さがあって、実際そこそこ稼げてもいました。
ただ、その忙しさの反面、どこかで疲れ切ってしまった自分がいて…。
一度、思い切って「人生の夏休み」を取ることにしたんです。
Q.「人生の夏休み」から、なぜエヌツーMに入社することになったのですか?
A. 休養中に、小学校からの幼馴染である小畠(社長)に「ちょっとでいいから会社を手伝ってくれへん?」と声をかけられたのが始まりでした。
最初は本当に軽い気持ちでした。「困ってるなら手伝うか〜」くらいで(笑)
でも結果的に、その一歩が僕のキャリアを大きく変えることになったんです。
Q.最初は未経験でECの世界ですよね。不安や抵抗はありませんでしたか?
A. 当初は戸惑いしかありませんでした。不動産と違って、物販は仕入れや在庫管理、キャッシュフローの責任を持つという全く新しい世界でした。とにかく毎日失敗と修正の繰り返しをしてました。
だけど、何度も衝突しながらも、事業全体が少しずつ繋がって見えてくる瞬間があって…
事業全体を理解し、判断して動かせる面白さや成果を出せる感覚を得て、ちょうど26歳のときに、単なる手伝いから自分のキャリアの基盤として本格的にこの仕事に取り組むようになったんです。
「売り上げの半減」の大ピンチとそこから見えたもの
Q. 松尾さんは、具体的にどのような業務を担当していますか?
A. 店舗運営を主軸に、商品開発から物流、組織運営まで、事業全体を担っています。
現在もEC店舗の運営全般が中心で、商品の出品作業や、倉庫との連携、そして外注スタッフとのやり取りなど多岐にわたります。EC店舗の運営全般はもちろん、中国からの輸入から始まり、検品・梱包、倉庫への発送まで、一連の業務すべてを管理しています。
Q. これまでで一番記憶に残っているトラブルはどんなものがありますか?
A. 大きな失敗は、プラットフォームの規約違反でメインのアカウントが一気に潰れ、売上が半減したことですね。一気に仕事がなくなるレベルの危機でした。
Q. そこからどう立て直したのですか?
A. この経験で、「ルール」と「信用」の重要性を改めて学びました。
潰れたアカウントは諦め、残った販路に集中して回復を図り、次の年には何とか回復できました。この経験で、外部プラットフォーム依存のリスクも痛感したので、今は自社のオリジナル商品や自社サービスなど別の柱づくりにも力を入れています。
幼馴染だからこそできるマネジメント
Q. 幼馴染の小畠社長と働くって実際どんな感じですか?
A. 実際、仕事とプライベートは完全に分けてます。
仕事中はお互い遠慮なく、本音で意見をぶつけ合うようにしています。
小畠(社長)は圧倒的な推進力と行動力の持ち主で、次々に新しいチャンスを取ってくるタイプ。一方の僕は、それを冷静に整理して現実的なプランに落とし込むタイプです。 この役割分担は、長い付き合いの中で築いてきた信頼があってこそだと思っています。
また社長という立場上、誰にも打ち明けられない悩みとかもある思うので、僕はそれを受け止め、辛い時には支え合えるようにも努めています。仕事が終わったら完全に友達に戻ります(笑)
“0→1”の現場でしか味わえない濃密な成長機会
Q. エヌツーMの"最大の魅力"とは何でしょうか?
A. まずはやっぱり「社長」の存在です。
社交性・推進力・突破力。どれも抜群で、いつも取引先から必ず1.5もしくは2倍で成果を持って帰ってきます。ずっと近くで見てますが、すごいなと思います(笑)
あとは、事業全体を任せてもらえる「裁量の大きさ」も魅力です。
仕入れ、在庫、物流、販売、組織運営まで。
ここまで事業の全体像に関われる会社は、多くありません。
役員や社長と直接関わりながら、自分の判断で会社が動き、会社が伸びていく——
これはエヌツーMならではの面白さだと思います。
Q. エヌツーMでしか得られないことはありますか?
A. 会社の立ち上げフェーズの「0→1」を体験できることですね。
既存の仕組みを回すだけでなく、新しい事業や業務プロセスを自分でつくってみる経験を積めるので、社長が持ってきたアイデアに対して、「どうすれば実現できるか?」という実務と経営の視点を持って挑戦できます。
これは大手企業ではなかなか経験できない、非常に濃い成長機会になります。
ずばりこの会社で働く面白さとは何でしょうか?
A.会社の立ち上げフェーズの「0→1」の挑戦を通じて、同じ志の仲間と一つの目標を達成し、幸せを分かち合えることですね。
僕にとって「人生が楽しい」と思えるのは、やらなきゃいけないことや責任があること、そして何より社内の皆で同じ目的のために進んでいって、それを達成した時を分かち合えることです。
今もチーム全員で黙々と積み上げている最中ですが、「この仲間とやり切れる」のが、一番楽しいですね。
Q. 松尾さん自身が一番成長したと感じる点は何ですか?
A. 「人との向き合い方」と「任せる力」が圧倒的に変わりました。
昔は任せることができなくて全部自分で抱え込んでしまっていたんですが、
今は仲間に任せ、育てて、チームで成果を出す方向に変わりました。
任せることで、自分の理解も深くなりますし、組織としての力も上がることを実感して会社全体が強くなっています。
支える側になり、組織を次のフェーズへ
Q. 松尾さんは来年30歳と伺いましたが、30代でやってみたい具体的な挑戦や組織として進化させたい部分はありますか?
A. 個人的な目標としては、20代は社長をはじめ多くの人に助けてもらったので、30代は「助ける側」になりたいですね。新メンバーや取引先の方々をサポートできるような存在になりたいです。
そして会社としては、ECプラットフォーム頼りから脱却し、自社サービスとオリジナル商品で収益の柱を確立することを目指します。
今まさに新規事業の0→1を進めていて、そのフェーズを成功させたいと思っています。
Q. 松尾さんが思うエヌツーMで活躍できる人はどんな人だと思いますか?
A.「イエスマン」ではなく、自分の信念をはっきりと言える人ですかね。
与えられたことだけを「はい、わかりました」とこなすイエスマンでは疲れてしまうと思います。うちの会社では「私はこう思うんで、どうですか?」と「自分の意見と信念をはっきりと言える人」が活躍できると思います!
最後に
Q. この記事を読んでいる未来の仲間へ、松尾さんからメッセージをお願いします!
A. 率直に言うと、「僕らの社長にベットしてみませんか。」と言いたいです(笑)
うちの会社は、僕を含め社員みんなが、小畠社長の人間性と能力に賭けています。
ぜひ、彼の持つ社交性や推進力、そして僕らが二人三脚で支える会社の未来とポテンシャルに、あなたのキャリアを重ねてみませんか。
一緒に「人生が楽しい」と思える日々を送りましょう!
🌟社長小畠さんのインタビューはこちら!↓
【代表インタビュー】ゼロから始まった挑戦──失敗と出会いが導いた“今”のエヌツーM | 株式会社 エヌツーM
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