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【ICD vol.1 | 社長 曽我】仲間想いから始まるICD創業秘話「やってみたいなと共感してくれるものがあれば、是非、一緒に作っていきましょう。」


一人一人の個性を発揮できるチームで、お客様から必要とされる会社を創る。

実は、起業なんて考えてなかった。

私の場合はちょっと変わっていまして、1997年の夏、前職を退職する時に一緒に働いていたメンバーに背中を押してもらったのきっかけだったんです。

それまでは、大手のゲーム会社で予算を掛けて面白いゲームを作ってみたいと考えていて、「サラリーマンやろうかな。。」と思っていました(笑)そんな時、前職でも一緒に仕事していた神農(現副社長)から

「曽我、一緒にやろうよ!」

と言われたんです。その時は、正直あまり心は動かなかったんですけど(笑)他のメンバーからも独立するならついていきたいという話を聞かされて…

「そこまで言ってくれるなら、皆の期待に応えよう」と起業を決意しました。

私にとってメンバーは、一緒にモノを作る仲間

昔から、「自分で決めた事は、たとえどんな困難があっても諦めずにやり切る」ということを大切にしています。言葉と行動で示す。特に実績・結果にはこだわっていました。

その上で、一緒に働くメンバーには「僕ができるんだから、必ずみんなもできる!」と伝えています。元々、人間の能力には大きな差はないと思っているので、意識や努力次第で必ずできると信じています。

私にとってメンバーは一緒に考え、モノを作る仲間なんです。

だから、上司ー部下という上下関係ではなく、役割やポジションが違うだけだと考えています。野球のポジションみたいなイメージでしょうか。その中で、たまたま自分がリーダーという「役割」を担当しているだけです。色々なメンバーにパスを出したり、時には自ら点を取ったりもします。


得意分野で活躍し、一人一人の個性を最大化する。

メンバーには会社から言われた事だけではなく、自分の長所を伸ばすため「能動的に」自分の仕事に対して取り組んで欲しいですね。ただ、人によって向き・不向きがあるでしょうし、好きな事、得意な事も違います。やっぱり、最終的には好きな事じゃないと積極的に取り組めないと思うんですよ。ストレスにもならないですし。

10人の社員がいたら、10人の個性があります。野球でもピッチャー、キャッチャーだけじゃなく、9人いないと試合できませんよね。そして、試合をしていく上で「勝った!」「負けちゃったね」「どこの練習足りないんだろう」「次はこうしよう」という風に、個々を活かして切磋琢磨しながらチームが形成されていったら良いのかなと思います。

それぞれの得意分野で活躍し、一人一人の個性を最大化する。会社としてもそこに近づいていく努力をしていきます。

お客様の課題を解決する、必要とされるソリューションプロバイダー

すべての人と人のコミュニケーション(通信)が インタラクティブ(双方向)につながっていく未来のネットワーク社会をデザイン(創造設計)し、 社会に貢献する企業でありたい。

この企業理念を具体的に実現するために、ITによって世界の全ての人に繋がり、社会の課題を解決する。それによりお客様から必要とされる存在になるのが私達の目指す姿です。

その中でICDの最大の魅力は、会社として、事業拡大・展開していく成長過程にあること。それから、社員に良い人が多い。社員1人1人の人柄が良いことですね。

ビジネスも大切だけど、楽しくできる環境も必要だと思います。ワイワイガチャガチャしている雰囲気というか、野球でも優勝できるチームは、楽しさの中にも厳しさがありますよね。

たとえ誰かがエラーしても、「どんまい」と声を掛けて皆でどうフォローすればよいかを考える。エラーした本人も、次はエラーしないためにどうすればよいか考える。そして、みんながここから失点取り返すぞ!って頑張れる。

そんなチームワークがICDにはあると思います。


人事を尽くして天命を待つ。

できる事を全てやりきり、結果を待つ。実は、これ好きな言葉というか我が家の家訓でした。祖父が筆で書いたこの言葉が額に飾られていたんです。子どもの頃から何かあるとよく言われていましたね。

「お前は人事を尽くしているのか?」って(笑)当時は、正直「またか。。」と思っていましたけど、今はこの言葉の大切さがわかるようになりました。私の中に刷り込まれている言葉です。

これからICDに入社される方へ

繰り返しになってしまいますけど、ICDは成長過程の会社です。

私も面接をすることが多いので、結構そういう話をするんですけど、会社としてこれからやりたい事や補いたい弱点はたくさんあります。

その中で、もし求職者の方が「やってみたいな」と共感してくれるものがあれば、是非、一緒に作っていきましょう。

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