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【燃え尽き症候群】目標を見失った3年目が新しい目標を手に入れる話


はじめまして!11月に株式会社Hajimariに中途入社した高橋睦史です!

代表の木村さんとは高校が同じ、かつ部活も同じ野球部だったこともあり内定を
いただけたわけですが…(笑)Hajimariに入社し、早いもので1ヶ月が経ち、
光栄なことに、入社前に読み込んでいたWantedlyの入社blog記事を書くチャンスを頂きました!

転職からHajimariでのことをお伝えできればと思います!
(所要時間3分ほどですので、どうかお付き合いください)

前職の大手人材紹介会社JAC Recruitmentでは、
2年目に最速で圧倒的な成果(具体的には、全社Top約5%)を出していました。

にも関わらず、なぜ転職活動を決断しHajimariに入社をしたのか、そしてHajimariに入った今感じていることをお伝えしたいと思います。



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・前職で何をしていたのか
・転職を決意
・Hajimariを選んだ理由
・Hajimariに入ってどうか
・今後何を目指すか

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前職で何をしていたのか

立教大学卒業後、人から得られる成長を最大化したい×グローバルに活躍したい
という、思いから海外拠点を10支店持つ、大手人材紹介会社JAC Recruitmentへ入社しました。

配属先は、外資系製造業の自動車サプライヤーを担当するチームで、企業側の採用支援と人材側の転職支援の両面を担当させていただきました。

人材業界の「人と企業をつなぐ」業務にも非常にやりがいを感じ、日々、自身の介在価値をより発揮するにはどうすれば良いのかを考えました。

企業とのリレーション構築、業界知識の習得、人材との中長期的な関係構築等、成果を出している先輩から聞いたことや自身で考えうることは全て実践をしていたため、成長できたのではないかと思います。

そうすると成果も出始め、仕事がどんどん楽しく感じるようになりました!

順調に成果が出始めたタイミングで迎えた新卒2年目、
7月に単月MVP(売上1位)全社表彰(年間売上Top約5%)を達成!

全社表彰は、社内で多くのコンサルタントが目指している大きな指標だったため、達成できた時は本当に嬉しかったです。

ひとえに、自分の力だけでは達成できない数字でしたので、新卒のポンコツ(寝坊も数回しました)だった自分を育ててくれた部長、マネージャー、メンターと先輩方には今でも大変感謝しております。

転職を決意

しかし、輝かしい年間表彰を頂いた翌年2020年1月に「転職を決意」します。

背景としては、自身の中で大きな目標を達成した先には、次の大きな目標やステップがあると勝手にイメージをしてしまっていました。

今年も一コンサルタントとして去年と同じ目標を追うということに、モチベーションを感じられなくなってしまったというのが正直なところです。

今の業務を続けていて

10年後に自分が目指していた姿に近づくのか

自分の市場価値は上がっているのか

年収だけが高くスキルが低い人材にならないか」と、いろいろな心理的ブレーキがありました。


その様な思いから、より成長曲線の高い外部の環境で、ブレーキを踏まずに業務に没頭したいと思い転職活動を始めます。

転職活動を始めた当初は、自分が何をやりたいのかうまく言語化できず、どんな環境が自分にあっているのか、何がやりがいなのかを見つけられず、路頭に迷っていました。

ー転職活動の軸ー

その活動の中で、多くの会社(最初は軸が定まらず、周りから見るとなんでその会社を受けてるの?というようなこともありました)の面接を受けたり、

海外転籍の話が決定→コロナで白紙になったりと、様々な出来事がありました。

自分のやりたいことを模索する中で、普段接点のない方との壁打ちやその方の経験や考えを知り、少しずつ自分がやりたいことが何なのかを掴めてきた感覚がありました。

いつかこうなりたいと思えるような素晴らしいエージェントの方と数名出会い、自分の仕事をする上での大切な軸・価値観を定めました。

【事業を創る】

【強い個が集まるチームで協働する】

【グローバルに活躍する】

そこから『人材と組織に関わる事業』×『アーリーフェーズのベンチャー』の環境で実現したいと思いました。

人・組織の理由としては、自分が好きで得意な領域かつ、社会へのインパクトも大きいと信じているからです。アーリーフェーズのベンチャーの理由は、事業創出の必然性が高いかつ、経験の幅が広く成長速度が速いと思ったからです。

Hajimariを選んだ理由

最終的に数社内定をいただき、最後まで悩みました。その中から、自分の目標(Will)を達成する環境としてHajimariを選びました。

理由としては、

数字(売上、事業部数、配属事業部から役員・事業部長になられている方の人数)の実績

会った人が皆、自分と同じような境遇や思いからHajimariに入社して、自分のWillに近づいていっているということ

木村さんが将来的にグローバル展開をすると明言されていたこと

これらからHajimariへの入社を決めました。

ー転職を振り返るとー

振り返ってみて気づいたことですが、転職を決めた当時の自分はマインドセットが非常に未熟だったと感じています。

退職時、上司から「お前がやりたいと言っていることは、全てうちの会社でもできる。ただお前がやろうしなかっただけだ」と仰って頂きハッとしました。

確かに、当時の自分は会社から成長機会を与えられることを当たり前と思ってしまっていた節があります。

やりたいことが整理できていないがゆえに、上手くアウトプットができず「これが自分のやりたいことなのか」とモヤモヤと考えるだけで、行動も発言もできていませんでした。

自分がやりたいことや目指すものがあるのならば、それを積極的に発信し自分から機会を掴むべきだったと気づきました。

当事者意識高く組織の課題を自分ごととして捉え、自らが率先して行動できていれば、会社をより良くすることに貢献できかつ、自分としても働きがいを持って働けていたのかもしれません。

そのような思いもありましたが、

最終的には、「自分がなぜそのWillをやりたいのか」「なぜそれをHajimariでやりたいのか」を考え直し、覚悟を決めました。

そして、上司にその思いを熱量持ってしっかりと伝え、
応援していただく形で送り出していただきました。

Hajimariに入社してから

入社して約1ヶ月程ですが、「Hajimariに入社することを選択して、本当に良かった」と心の底から言えます。

なぜなら、これが自分がやりたかったことだと感じるからです!

成長の機会は自分次第で無限にあり、まだまだこれから伸び代がある会社・事業の中で、会社を大きくしていくことに自分ごととして関わることができるからです。

また、マネジメント層だけでなく、メンバー層一人一人のマインドセットも高く、他のメンバーのWillを叶えるための挑戦を、称賛、FBする文化も根付いています。

今後、何を目指すのか

まずはエージェントとして、圧倒的実績を出し、周りからの信頼を得ること。

そして将来的に事業を創り経営できる人材になりたいです!
その自分のWillを叶えられるようにこれからも努力していきたいと思っています。

入社間も無くですが本業のエージェントと並行して、「全社のマインドセットを上げるための横断プロジェクト」「3年後の全社目標の達成に必要不可欠な、新規事業のプロジェクト」にも参画させていただいております。

ポジショントークではなく、言葉通り本当にチャレンジできる環境があります。

現職で大きな目標は達成したが、その先に不安を感じていたり、

次のやりたいことを見失っていたり、自分の目指す何者かにこのままでなれるのか疑問に思っている方は、是非一度Hajimariに遊びに来てください!

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