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365日年中無休、教育拠点としての機能も併せ持つクリニックの経営を支える1人の男性の話。



こんにちは、CAPSです。弊社は健康経営企業としてクリニックの運営サポートを行なっていますが、実は「管理栄養士さん」がいるんです!一見直接的にはそこまで関係ないかのように見えますが、秋和さんはクリニックで実際に「栄養指導」を管理栄養士という立場から行なっています。また、栄養指導のみならずクリニックの運営事業推進担当としても活躍、まさになんでも屋さんな秋和さんにインタビューしています!

秋和圭介:大手食品メーカー時代を経てCAPSにジョイン。クリニック運営推進事業担当として、事業内の幅広い業務に携わる。管理栄養士として、患者さんに対しての栄養指導なども行なっている。



「栄養」に興味を持ったきっかけは自身が経験した小児肥満。

今は比較的平均的な体つきをしていますが、実は僕子供時代小児肥満だったんです。

今とは全然違う風貌で、当時はかなりムチムチしていましたね。小学校の検診で要検査になったことがきっかけで小児肥満ということが判明。当時母親は食事管理や運動管理などで少しでもそれが改善されるようにしてくれていたことを記憶しています。

小児肥満:体に過剰な脂肪が蓄積している状態であり、小児肥満症診療ガイドライン 2017 では、“肥満度が+20%以上かつ有意に体脂肪率が増加した状態”と定義されています。

今とは全然違う風貌ですよね。(笑) 小児肥満は年齢と共に解消されて行ったものの、小学校高学年の頃はややコンプレックスになっていました。とは言え食べるのは大好きで「楽して痩せられないものか?」ということには当時から関心を持っていました。

思い返してみると食事と体の関係については、小児肥満を経験していたからこそ当時から関心が高かったなと思います。

管理栄養士取得後、大手製パン会社へ新卒入社。

幼少期の経験もあり、食べ物を学問的に捉えて、味覚や成分を科学的に捉え学ぶ「栄養学」にとても興味を持ちました。大学は男子も入学できる東京農業大学に進学、折角なので管理栄養士の資格も取得しました。

また、当時就職活動を行なっていく中で幼少期から関心のあった「健康的に楽して痩せる」が実現できる場所で働きたいというのが就職先を決める一つの軸でしたね。自分もそれが実現できたら嬉しいし、世間的にも需要がありそうだと思いました。内定をもらった企業の中でも、製品化までのスピードが速いことと先進的な開発を行っていることから、就職を決めました。

2年半営業推進業務を行なっており、社会人としての基礎となるスキルや論理的思考力、体力をつけることができてとてもいい経験を積むことができたなと自負しています。ただ一方で当時、働いていく内に顧客との距離を縮めたいと思うようになりました。というのも、顧客が何を求めていてどこに関心があって、などの「声」が大きな会社なのでなかなか上がってきづらかったというのがそれを考え始めたきっかけでした。仕事で裁量が増えていくにつれ、もっとユーザーと近い距離でユーザーの求めているものに対してダイレクトに対応していきたいし、していける環境に身を置きたいなと思うようになりました。

どうせやるなら、全てを賭けてみたいと思った。

結構思い立ったら行動するタイプなので、とりあえずここWantedlyを使って色々な企業に訪問していました。折角の機会なので医療以外にもレシピ提案のWebメディアとか、農業系とか、興味がある分野は一通り話しを聞きに行きましたね。

僕特に趣味もなくて、というか仕事が趣味で。笑 仕事をするなら時間や労力を投資した分だけ結果で返ってくるような、何でも挑戦できる環境に身を置きたいなと思ったんですよね。もちろん前職がそうでなかったという訳ではないのですが、大きな組織だとやっぱり安定していて。それって凄いことなんですけど、前職の経験があったからこそ次のステップとして、上も下も保障されていない、けれども事業進行の速度感だったり成長スピードも速い、自分がやった分だけ会社が前に進んで行くような環境に身を置きたいなと考えたんです。

健康意識の低い層の底上げの為の環境改善に興味。

当時、転職活動をする上で企業選びの軸としていた事が、「健康に関して興味関心や意識が低い人たちの層の底上げができる事」でした。その実現のために健康意識が低い層の環境ごと変えて、その層の底上げがしたいなと。

それができればどこでも、という意識だったので初めからCAPSだけに興味があった訳ではなくて。 たまたま代表の白岡からメッセージを頂いて面談に行ったんです。ただ、その時の面談は、面談という感じではなく、何故かお互いに熱く夢を語り合ったんですよ。笑

その時CAPSいいなあ、と思いました。面談で感じた代表の熱量や空気感に加え、CAPSが持つアセットの強さ、成長スピードの速さなど。自分の実現したい世界観とCAPSの目指す世界観がとても合致していてここでなら僕自身が実現したい世界を実現できるかもしれないなと強く感じました。

365日、毎日の安心と当たり前を提供する為に

CAPSでの僕の業務は多岐に渡っています。簡単に言うならば、365日朝から夜までやっているキャップスクリニックを円滑に運営できるようにする業務。患者さんも医師も看護師さんもクラークさんも気持ちの良い時間を過ごせるようにする為の仕事は何でもしています。円滑に進める上で必要なことを行う潤滑油的存在かも。笑

また、自分が軸としている「健康意識の低い層の底上げの為の環境づくり」に関しては今はキャップスクリニックを増やして行く事でそれが実現していけると思っています。クリニックチェーン事業としてハイペースで拠点を増やしています。(因みに4月には新しく錦糸町にもオープンします!!)

と言うのもキャップスクリニックは医療拠点から教育拠点へというミッションを持っており、セルフメディケーションの促進なども行なっているので、地域の皆さんにとってキャップスがかかりつけ医になる事で患者さん自身の健康意識の底上げを狙っていけるんです。

また、僕も管理栄養士として月に数十人程度ですが、クリニックにいらした患者さんに対して栄養指導も行なっています。直接患者さんと会話をして患者さんが何を考えていて何を求めているかを知る事ができる貴重な機会で、やっぱり楽しくて幸せだなと感じますね。

目まぐるしく進化するCAPSで、共に進化し続けてくれる仲間が欲しい。

CAPSは今クリニック運営支援のほかにも、様々な健康経営にまつわる事業を行ないながら、新規事業の立ち上げ準備も行なっていたりと、本当に目まぐるしい進化を遂げています。そんな中で必要なのはやっぱり仲間。昨年資金調達も行い資金面とアセットやプロダクトは揃っています。うちは業務が定型化せず、システムや業務の内容が日々アップデートされて行くのですが、それを最大限利用して挑戦したいという方がいらしたら大歓迎です。CAPSで医療業界の課題、患者さんの意識改革をするべく、共に取り組んでいきましょう。

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現役医師が創ったスタートアップ:大きな裁量権で「健康的で豊かな生活」を!
CAPS株式会社は「プライマリケアのパイオニア」としてITを活用した医療および健康経営事業を行っているベンチャー企業です。 事業内容としては、クリニックチェーンマネジメント事業(チェーン化している「キャップスクリニック」の開院や運営サポート)や、電子カルテの開発、健診サービス、ストレスチェックサービスの提供、産業医提供サービス、セサミストリートと提携した教育事業、ITを活用したプライベートジムの運営、医師のWebメディアなど、健康経営に関わる事業がメインになります。 また、弊社の代表白岡は現役の医師であり、医師であるからこその知見と観点で様々な事業を展開しています。弊社員一同、日々医療業界に変革を起こすべく日々挑戦を続けています。
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