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「リモートワーク」×「子育て」で周りを笑顔に

こんにちは!人財推進本部の佐々木です。

働くママも多く在籍するBTM。
今日は4歳のお子さまを育てながらエンジニアとして活躍されている
佐賀ラボのTさんにお話を伺いました!

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‐まず、現在の働き方について教えてください。


10:00-16:00の時短勤務制度を利用し、佐賀ラボで就業しています。
現在はコロナウイルスの拡大により、リモートワークが増えている状態ですが、
感染拡大が落ち着いている時期は、週に1~2回の頻度でリモートワークを活用しています。

佐賀ラボには、同じ年代のお子さまを持つ上司や子育ての大先輩もいて、
急な子どもの体調不良も理解して下さり、非常に心強い存在です!

‐働くママは毎日忙しいと思いますが、1日のスケジュールを教えてください。


07:00 起床、朝食、子どもの登園準備
08:40 子どもが保育園へ
09:00  自分の身支度、家事
10:00 始業
16:00 終業
16:30 子どもが帰宅、夕飯の準備、趣味の時間
18:00 夕飯
22:00 子どもの寝かしつけ(一緒に寝ちゃうことも)
22:30 (たまーに)旦那さんと晩酌

旦那さんが積極的に子どもの世話をしてくれますし、
子どもは毎日1時間程度、近くに住む祖父母宅に遊びにいったりと
家族にはとても支えられており、パワーになっています!

‐リモートワークを始めて変化はありましたか。


現在、東京案件に携わっているのですが、リモートワークが主流になったことにより、
オンラインで打ち合わせをする機会が増えました。
顔を合わせる機会が増えたことにより、
距離を感じずスムーズなコミュニケーションがとれています。

また、昼休みに洗濯をしたり、夕方にご飯を炊いたり、
時間を有効的に使うことで、切羽つまることなく家事をこなすことが出来ています。
そのおかげで子どもとゆっくり過ごす時間が増え、家族時間も大切にできています。
心のゆとりは家族みんなの笑顔に繋がっているなと改めて実感しています。

リモートワークにより、家族以外と話す機会は減ってしまったなと感じていますが、
ラボに出社するのがより楽しみになりましたね。
(ラボメンバーはみんな仲がいいので、リフレッシュになっています!)

‐仕事とプライベートの切り替えはどのようにしていますか。


朝、お風呂に入ることが多いのですが、熱いシャワーを浴びていると、
頭がどんどん仕事モードに切り替わってきます。
その日の業務のことを考えながらが多いのですが、
この20分間は、相当集中していると思いますね(笑)
この時間に新しいアイデアがひらめくことも多いんですよ!

オフになるタイミングは、これはもう、子どもが帰宅した瞬間ですね!
そこからは家族の時間、自分の趣味の時間を楽しんでいます♪

‐とても上手に仕事や家庭とのバランスがとれているなと感じます。
同じように働くママへ伝えたいことはありますか?


子育ては誰でもできるわけではないですし、とても素晴らしいことですが、
仕事をしていることで、社会貢献ができているなと実感することが多いのも事実です。
「どちらも完璧にやらなきゃ!」と思うママは多いと思いますが気負いすぎないことも大切ですよ。

ただ、“ママだから”と自分で限界を決め、やりたいことを諦める必要もないと思います。
新しいことにチャレンジしてもいいし、大変なときは周りに頼ってもいいんです。

私も入社してから今まで、未経験の言語であっても積極的にチャレンジし続けています。
いろいろなところに転がっているチャンスを、ぜひ自分から掴みにいって欲しいなと思います!

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Tさんが、お仕事もプライベートも楽しんでいる様子が
インタビュー中からもひしひしと伝わってきました。

一人ひとりと丁寧に向き合い、寄り添うことを大切にするBTM。
もし自分の中に秘めている思いがあれば、ぜひ一度ぶつけてみてください!
あなたにとってベストな道を一緒に探していきましょう!

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