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【メンバーの評価ポイントはどこ?】目標設定方法と評価軸のご紹介

こんにちは!SaaS本部セールスマーケティング部の亀田です。
転職をする際、転職先の会社がどのような評価制度を持っているのか、評価の際大切にしていることは何か?は気になるところだと思います。

今回はSaaS本部・本部長の藤田さんに、社員の評価をする際に大切にしていることと、最近輝いていたメンバーについて聞きました!

SaaS本部 本部長 藤田佳佑さん

目標策定はOKRを採用

藤田:SaaS本部は、「OKR」を採用しています。OKRとは目標設定の方法のひとつで、Objectives and Key Results(目標と主要な結果)の略称です。OKRでは、Objectivesとして目標を設定するのですが、その目標は”定性的”かつ”チャレンジング”である必要があります。目標を数値KPIのみにしない、というところが気に入っています。

「OKRとは? 【Google、Facebookが使う目標管理ツール】KPI・MBOとの違い、導入・運用・目標設定方法について解説」

SaaS本部では半期に一度、OKRで目標の策定・振り返りを実施しています。
OKRは期が始まる1月と7月に策定し、マネージャーとその内容を合意します。その時に策定した目標は、期が終わるころに振り返りを実施します。OKRを策定してから振り返りをする間に、定期的にマネージャーとの1on1で進捗を会話しています。

OKRで大切なことは「最大のチャレンジ」かどうか

藤田:OKRを採用する中で1番大切にしているのは「1番チャレンジすることはなにか」と、「そのチャレンジのためにマネージャーが支援することはなにか」を明確にしてマネージャーとメンバーが互いに合意することです。

「1番チャレンジすること」は、人によって”不得意なことを克服する”だったり、”得意なことをさらに伸ばすこと”だったりします。
メンバーが思う「チャレンジしたいこと」と、マネージャーが思う「メンバーにチャレンジしてもらいたいこと」がズレている時は、そのズレを解消するよう対話し、組織のベクトルと個人のベクトルを合わせるようにしています。

「この半年で最も大きなチャレンジはこれだ。だから具体的にはこういう行動をする」ということをメンバーとマネージャーが同じ認識を持っていれば、その後半年は良い走りだしができると思っています。

目標の振り返りで大切なのは「徹底的な現状認識」

藤田:目標の振り返りでは、定量と定性の両面から成果を正しく現状認識をすることを大切にしています。
「なぜこの成果が出せたのか?」「なぜ成果が出せなかったのか?」「根本的な要因はなんだったのか?」というように、徹底的に要因となる要素を洗い出すことをメンバーにはしてもらっています。
起きたことに対して「なぜ?」を繰り返すことで根本的な要因を明確にすることができます。そうすると、次の半期の目標を立てるヒントにもなります。

評価は、定量定性を総合した、最終到達点の高さ

藤田:OKRは目標設定ですが、査定の評価はOKRに書いていないことも含まれます。最終的な評価の指標は、「個人KPIの達成度と定性的な組織貢献を総合した、最終到達点の高さ」になります。
「定性的な組織貢献」というのは、例えば以下のようなものです。

  • 組織の士気を上げ、メンバーが前向きに働けるよう、明確に主体的な役割を果たした
  • メンバーの目標達成に対し、明確な因果関係のある支援をした
  • 重要度の高いプロジェクトにおいて主体的な役割を果たした

2020年輝いていたメンバーの紹介

藤田:例えば、「組織の士気を上げ、メンバーが前向きに働けるよう、明確に主体的な役割を果たした」という点だと、インサイドセールスを担当する小林佑太郎さんをとても評価しています。

前向きに業務に取り組み、諦めない姿勢が明確にありました。彼が頑張っていることで、チームメンバーにプラスの影響を与えていて、その影響度がとても大きいと思っています。

SaaS本部 セールスマーケティング部 インサイドセールス担当 小林祐太郎

▼小林さんのコメント
小林:インサイドセールス業務は、お客様にお断りされるのが続いたりすると気持ちの面でもつらい時があります。自分の目標を達成できたとしても、チームの目標を達成させるかは別の話です。

そんな中で「こういうロジックのもとでリストをつくってみれば、チームの皆も商談獲得できるのではないか」「商談獲得数を最大化するために、セミナーやメルマガはどう工夫すべきか」などを考えることが多くなりました。そんな考えが実行できるのも、自分に仕事を任される機会が多くあったり、積極的にメンバーが協力してくれるからこそだと思っています。それはとても心強いことです。。

SaaS本部では、数値的な実績以外にも「チームで気持ちよく働くための動き」をとても評価する文化があり、今回のように自分の取り組みが評価されたことにも、すごく嬉しく思います。

▼小林さんのやっていたこと

・通常のインサイドセールス業務(架電・メール)
・自社のセミナー企画・準備・運営
・メルマガ・リスト整備等のチーム全体の架電効率・商談獲得に繋がる準備業務
・新卒メンバー2名の業務・架電スキルのフィードバック
・日時・週次でのチーム定量成果・定性の報告

▼SaaS本部メンバーから見た小林さん
【大金さん/インサイドセールス】

大金:架電のロープレを週に1回しているのですが、トークの内容だけでなく、話し方で良かったところ・言い回しで直すべきところを細かく見てくださるので、着実にスキルが向上していると感じています。小林さんはチーム全体の数値を見て「あと何営業日あるね、目標まで残り何件だから頑張ろう!」と声掛けもしてくださるのでチーム内の士気も高まっています。

【滝沢さん/インサイドセールス】

滝沢:小林さんは、出社するとフロアに響くような元気の良い挨拶をしてくれる、そういう人です。
セールスマーケティングという役割に誇りをもっていて、「もっとこういうことができたらいいと思う」というアイデアをもって試行錯誤している印象です。

今や当たり前になっているWEBセミナーも、小林さんが推進して始めたものでした。マネージャーに「必要だからこれやろう」と言われて「やります!」と手を挙げるだけではなく、より良くするためにはどうするべきかを考え、上司や周りのメンバーに提案し、スピード感をもって推進するところをとても尊敬しています。

個人の成果を伸ばすことだけを考えていたら、チームでの成果向上が先細りするというのは、僕自身も今すごく感じて苦戦していますが、小林さんのようなメンバーがいることで、「もっと皆でやれることあるよね」と気づかされ、勇気づけられています。

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「自分が納得出来る目標に対して正しい方法で努力することができる」
私も仕事をするうえで重要だと日々感じています。
お話してみたいと思っていただけたら、是非あなたの「チャレンジしたいこと」をお伺いできると嬉しいです!

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