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【人事座談会】スリーシェイクの魅力について語ってみました

はじめまして、スリーシェイクの神谷です。小澤さん、鈴木さんと同じHR本部、つまり、人事・採用担当をしています。

これまでメンバーやCEO、COOのインタビューをして、Wantedlyに載せてきたのですが、「もし、うちで働きたいと思ってくれる人がいたら、採用の話をもっと聞きたいのでは?」「じゃあ、HR本部で座談会やったほうがいいよね」と思いつき、今回、座談会をしてみることにしました。

(この記事の一番上の画像は、小澤さん(左)、鈴木さん(右)です。)

それではさっそく、始めたいと思います!


共通点ゼロ!? HR本部メンバーの入社理由

神谷:
みなさん、面接やインタビューでよく聞くと思うのですが…まずは、この質問から。スリーシェイクに入社した理由は?

小澤さん(以下、小澤):
いつもと逆パターンですね。聞かれて思ったのですが、けっこう困るというかむずかしいというか…。神谷さんはどうだったんですか?

神谷:
そうきましたか(笑)。僕はシンプルですよ。前職も人事、採用担当をしていたのですが、すべて1人で回していて。なので、チームで働きたかったんです。

1人だと、自分の考えがすべてになってしまうじゃないですか。合ってるのか間違っているのか、いいのか悪いのかも、よくわからない。みんなでブレストしたり、壁打ちしたりしたほうが、もっとよくできるんじゃないかなと思って。

鈴木さん(以下、鈴木):
チームで力を合わせて敵を倒す、みたいな。少年マンガっぽくて、めちゃくちゃかっこいいです!

神谷:
そんなかっこいいものじゃないですよ(笑)。1人だと楽しくないなって。ただ、それだけです。もうひとつ理由を挙げるとするなら、人事制度の設計をやってみたかったから。いい人を採用するだけじゃなく、パフォーマンスを発揮してもらえる環境づくりもしてみたいと思ったんです。

募集広告風に言うと、チームワークがよくて裁量が大きいのが決め手という感じですかね。鈴木さんはたしか、前職は人事ではなかったですよね?

鈴木:
CA(キャビンアテンダント)をしてました。

小澤:
かっこよすぎる! なんでCAを辞めようと思ったんですか?

鈴木:
実は、CAを7年ほどやりまして。やり尽くしたというか、飛び尽くしたというか(笑)。ふと立ち止まってキャリアを考えてみたときに、CAとしてスペシャリストを目指すのではなく、世の中のことをもっとたくさん知りたいし、どこででも生きていけるスキルを身につけたいと思ったんです。

神谷:
なるほど。違うことをやってみたいという気持ち、よくわかります(※小澤より:神谷さんは転職回数多めです)。でも、なぜ「人事」を希望したのですか?

鈴木:
仕事をする中で、会社を支えているのは人なんだな、と強く感じるようになって。その「人」を支えることで組織に貢献したいと思ったんです。

神谷:
なるほど。IT業界に絞って転職活動をしていたんですか?

鈴木:
そこはあまり考えていなかったです。ただ、面接のときに内村さん(取締役COO)が、経営状況や会社として新たな成長ステージも考えていると話してくださったのが、大きな安心材料になりました。あ、なんかちょっと上から目線ですね…ごめんなさい。

神谷:
でも、大事なとこですよね。上場企業に比べてスタートアップって判断基準が少ないじゃないですか。サブスクリプションとイニシャル(初期導入費用)の両方がある=キャッシュフローが安定するビジネスモデルがあるというのは、それだけで大きな強みですよね。

じゃあ最後、小澤さん、どうでしょう?

小澤:
2人がめちゃくちゃいいこと話しちゃったので、ハードル上がりまくってる気がしますが(笑)。

新卒でエンジニアとしてキャリアをスタートして、総務、情シス(情報システム担当)、採用担当などを経験しました(一部、兼務もあります)。直前の会社では、PM(プロジェクトマネージャー)がメインで、採用も少しお手伝いをしていた感じです。



鈴木:
エンジニアと人事でキャリアを築くって、すごいですね。

小澤:
そうですね...外から見ると、真逆かもしれないですね。でも、僕にとってはどちらも興味があることなんですよね。今は人事をやっていますが、前職で得た知識は今でも生きていて、ありがたい経験をさせてもらったなと。

神谷:
辞めたあともこんなふうに言えるなんて、きっと、いい会社だったんですね。

小澤:
それはもう、ほんとに。ただ、やっぱり、人と話したりとか、採用の仕事の方が好きだなと思って、転職することにしたんです。

スリーシェイクからは、採用専任で、しかも、会社初の採用担当者ということで声を掛けていただいて。「ゼロから作ったり、いろいろ変えたりできそう」と思って、応募時点から、かなりワクワクしていました。

さらに事業について話を聞いてみると、インフラに力を入れているとのことで、おもしろそうだなと。前職で馴染みのあるセキュリティもやっているので、エンジニアリングの知識も深めていけそうだと思いました。


「人」のプロフェッショナル、HR本部メンバーが分析! スリーシェイクの社風

神谷:
そろそろ、もうひとつのテーマにいきましょうか。スリーシェイクって、どんな会社だと思いますか?

小澤:
メンバーの半分以上がエンジニアなので、エンジニアに限っていうと、職人気質な人が多い気がします。ただ、職人=厳しい、みたいな一般的なイメージとは違って、わからないところは丁寧に教えてくれるし、話しかけづらいとかもまったくなくて。ただ、経験も、趣味も、みんなばらばらなので、正直いろんな人がいるなと。

神谷:
会社全体として、こんな人が多いって、あまりないですよね。事業部ごとで考えると、多少、〇〇っぽいというのはありますけど。

小澤:
共通しているところでいうと、地頭がいい人が多い気がします。

神谷:
考えてみると、地頭がいいという状態とか、見極めとかって難しいですよね。個人的には、「なんでだろう」、「どうしてだろう」っていうのを自分で会話できる人は深い思考ができると思っていて、それが「地頭がいい」ことなのかなと。

小澤:
ロジカルな思考ができるというのは、ひとつ大きな要素としてありますよね。あとは、反応の速さですかね。自分の専門分野でなくても、すぐに意見や考えを言えるのって、たぶん、広く深く知識を持ってるからこそできることなんじゃないかと思います。

鈴木:
話し方、説明の仕方も、上手ですよね。エンジニアのメンバーに、サービスやプロダクトのことを聞いたときにも、小学生にもわかる言葉で、分解して話してくれて、助かりました。

神谷:
たしかに。共通言語のない人に理解してもらえるように話すって、相当、難易度高いですよね。

鈴木:
そうだと思います。しかも、物腰がとっても柔らかいんです。それぞれ自分の仕事で忙しいはずなのに、私の質問にも時間をかけて答えてくれて。さらに、1週間後とかに「あの件、どうなりました?」とかフォローまでしてくれるんですよね。

小澤:
面倒見がいい人は多いですね。

鈴木:
そうなんです。こんなにいい雰囲気の職場は、なかなかないと思っていて。吉田さん(CEO)や内村さんのお人柄が、周りのメンバーにも伝わっているからなんじゃないかと。

神谷:
すごい! いい感じに締まりましたね(笑)。というわけで、今回の座談会はこれにて終了です。今日はありがとうございました!


                *  *  *  *  *  *  *


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

スリーシェイクがどんな会社なのか、どんな人がいるのか、少しでも感じ取っていただけたのなら、嬉しいです。

小澤、鈴木、神谷と、実際に話してみたい! 一緒に働いてみたい!と思っていただけたら、ぜひ、以下の「話を聞きに行く」ボタンからご連絡ください。みなさんとお会いできるのを楽しみにしてます!

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