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大手航空会社の内定を辞退しイチナナに入社 信念を貫き、拓けた道

ある日、驚くべきツイートを目撃した。


全国の就活生が憧れるエアライン業界の内定を辞退してイチナナに入社?!初めて聞いたぞ、、是非お会いしたい!お話を聞きたい!ということで松本さんへ取材をオファー。即レスで快諾してくれ、松本さんへの取材が決まりました!

松本さんは現在、株式会社イチナナキログラム U dresserのマーケティング マネージャーを務めています。(今回の取材にもU dresserのお洋服を着て来てくれました。ブランド愛が深い、、!)

以下松本さん

私は幼少期から医療に携わる職業を志し、現役で歯学部に合格したのですが第一志望の大学ではなかったため浪人しました。

その浪人中に「知らないことをもっと知りたい」と思うようになったんです。

医者や歯医者になれば、周りに喜んでくれる人はきっとたくさんいるけど、私の人生は私が選ばないといけない、と思いました。その結果、世界中で最も信者が多い宗教はキリスト教なのに、わたしはキリスト教のことを何も知らない、と思ったんです。そこで大学では「神学」を専攻にしてキリスト教(カトリック)を軸に平和学や世代間倫理、民族紛争などを学びました。その中で隣人愛や他人に優しくする、尽くすことを学び、人の気持ちをよく考えるようになりました。神学を学び始めたことがエアライン業界を志望したきっかけです。


無事、国内の航空会社に内定しましたが第一志望の会社ではなかったので、内心モヤモヤしていました。イチナナキログラムでアルバイトを始めたのもこの頃でした。

「ECサイトなんて、知らない世界だ!マーケティングも何も知らない、知りたい!」と思って面接を受け、その後、採用通知をいただいて8月からアルバイトを始めました。その一方で内定先の航空会社では空港で11月ころから入社前研修が始まっていて、実際にカウンターに立ったり、VIP対応の研修を受けたりしていました。その中で「私はこれから、この閉ざされた空港の中で、毎日同じことをこなして生きていくのかな...?」と思うことが増えたんです。

わたしは、小さい頃から好奇心旺盛でとにかく知らないことを知りたいタイプでした。そして、高校生の頃から抱いていた野望もありました。まだまだやりたいことがたくさんある、わたしのいる場所はここではないかもしれないと、現場に立ってから初めて思いました。やはりわたしはイチナナで働きたい!と思い、卒業を間近に控えた1月の終わりに秋山さんと色々お話して、新卒入社することになりました。

そのお話の中で「将来自分で色々なことをやりたいと思ってるなら、それよりも前に自分で下した決断の回数が物ををいうんだよ。与えられた仕事をこなすことももちろん大事だけど、弊社で沢山決断して失敗と成功を重ねた方が、絶対に役に立つよ。」という言葉をかけてくれました。この言葉はずっと忘れられないですし、もしなかったら入社していないと思います。


(先ほどの松本さんのツイートにも秋山さんが引用リツイートでこんな言葉をかけてくれていました。)

私のQOLの3本柱は「仕事」「場所」「」。1つでも納得がいかないとだめなんです。弊社はその3本柱を支えてくれる土台のようなものです。

「仕事」= 入社当初はECのことも、マーケティングのことを何も知らなかったです。でも知らないことをやるから毎日が本当に面白い。困ったり悩んだりすることももちろんありますが、試行錯誤しながらチームのみんなと頑張る時間は嫌いじゃないです。

「場所」= リモート制度で、好きな時間に好きな場所で仕事ができるし、自分の生活がマネージしやすいです。この制度は本当に贅沢!私は月に何度か地元に帰ります。帰りたいときに帰れる。会いたいときに会いたい人に会える。これって地方出身者にとってすごくありがたいことです。 これは最後の「人」にも繋がりますね。

「人」= とにかく弊社は面白い人が多いです。そしてみんな自分の仕事にがある。メンバーの平均年齢が若いことも影響していると思いますが、大手から転職してきた人や、バリバリの大学生上司、趣味で言語を学んで中国語や韓国語が堪能な人など、面白い人が多いです。 そんな中でも健司さんと秋山さんの2トップは本当に偉大だと思います。秋山さんは先述したように、わたしに入社の決め手を導いてくれた方ですし、健司さんはとにかく天才的に面白いです。仕事のヒントになることが多いので2人のTwitterを読み込んでいます。どんなことを日々考えてるんだろうと。仕事が忙しく暗い気持ちになってしまった日も健司さんがTwitterに面白い動画を投稿していて、本当に面白くて、少し涙がでるくらい電車の中でひとりで笑ってしまいました。その後、会社のメンバー皆に共有して、みんなで笑って、今日も頑張ろう!という気分になることができました。パワーをくれる社長です。

就活中の方へメッセージ

私は日本の就活制度が嫌いでしたが、やっぱり経験すると就活してよかったなと思います。特に日本の社会を知る、という就活の前の段階がとても大切です。その中でも、企業に対して共感できるかどうかはとっても大切。いろんな会社を調べて欲しいです。イチナナキログラムの一社員としては、熱量がある人が入ってくれたら嬉しい。〇〇さんが頑張ってるから私も頑張ろう!って思えたことが何度もあるので、そういう方と仕事がしたいです!

松本さん、ありがとうございました!

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